ヒロシーの記録

面白いぐらいに幾原邦彦だったので腹抱えて笑った。幾原邦彦はとにかく80~90年代の舞台芸術が好きで、特に寺山修司にハマっていた事を理解していると、幾原作品も本作も楽しめるんじゃないでしょうか。正直初っ端にスタッフロールが流れた時点で少し嫌な予感はしてたよ。主要人物の関係性はまどマギとラブライブを合わせた感じを醸し出しているがさてはて。授業風景や食事風景を映し出すテンポも良く、これ以後の話をスムーズに展開させていくのに非常に役立つ。

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