岡田麿里・絵本奈央・講談社/荒乙製作委員会

Koppyの記録

パーッと弾けるんだろうなとは思っていたけど想像以上に痛快なフィナーレだった。 本来とっつきづらい"性"に目を向けて、それに翻弄され、抗い、荒ぶる少年少女どもをここまで鮮明に描いた作品はこれまでになかったんじゃなかろうか。 1話のインパクトから始まり、どんどん引き込まれていって、最後にドーンと弾けてきれいに終わるという全体的な流れを見てもとてもいい作品だった。

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