bell222の記録

重要キャラのベンノさんが登場しました。この人がいなかったらマインはどうなっていたかわからないというほどに、これから色々と世話を焼いてくれます。 ところで、オットーさんの妻への溺愛っぷりがちょっと恐いです(笑)。
最後でまさかの大ドン返しとは、全く予想できませんでした。 この物語、先が見えないですねぇ。 曲世愛が出てこないのがむしろ恐いですし・・・。
ここまでくると定番となる木簡が出てきましたが、まさか薪と間違われて燃やされてしまうとは・・・、可哀想なマイン。 7歳で洗礼式を受けると仕事の見習いになれるようですが、義務教育がないから識字率が上がらないから、本とは無縁の世界になっているということでしょうね。 これってある意味、マインというか本須麗乃にとって一番転生したくなかった世界ですよね。
またしてもネタのオンパレード!(笑) そのお陰で、結構重い話だったのにそこまで暗くならずにすみました。
曲世愛の能力は体質なんでしょうか? それにしても養子ということは何か出生に秘密があるのではないかと思いました。 また警察関係者に犠牲者が出ましたね。 ところで、正崎は曲世愛と取り調べで長時間会話していたのにどうして無事だったのでしょうか? 気になりますね。
いろんな意味で前作からの登場人物達の、現在の立ち位置がわかって良かったです。狡噛さんがどういう経緯で外務省行動課に入ったのかがとても気になりますね。 それに常守朱が拘留されるに至った事件とやらが何だったのか、まだまだ謎は多いですね。 サブプライム問題については、書物で内容は知っていましたが、あのようにデフォルメキャラを使って解説されるとわかりやすくて良いですね。付け加えて言うなら、当時、証券会社はサブプライムローンだけではなく、他の金融商品と(他のおかずを詰め合わせた総菜コーナーの弁当みたいに)セットにして販売していたので、おかず単品の鮮度(リスク)がわかりにくい状況だったようです。
う~ん、あれ(マヨネーズ)は完全に賄賂ですよね。 いくら公職選挙法が無い異世界だからといっても、賄賂を使って推し進めていくのは今後のことも考える(いずれ選挙で代表を選出するようになるのに、司たちが使ったマヨネーズがOKなら物や金で票を買うのもOKになってしまう)と、まずかったのではないでしょうか?
粘土板の話は、初めてマインの力が登場した場面でもあったので、コミックでも気になっていたのですが、カラーになってその異常な様子がよくわかりました。こんな超常現象を発現する人とは関わりたくないと思うのではないかと感じたのですが、そんなマインをルッツは辛抱強くサポートしてくれるいい男だと思いました。 マインには悪いですが、自分はマインの超常現象を見て、正直恐いというのと気持ち悪いというのが入り交じった感じを受けました。
アラタの能力はサイコメトラーかなと思ったのですが、違ったのですね。こういう能力が将来本当に登場するとしたら、事件捜査のやり方も変わるでしょうねぇ。 公式サイトで確認しましたが、やはり常守朱は檻の中に居るのですね。その辺りの話も今後出てくると期待したいところです。
出たよ(笑)技の名前なら良いのか!?(ウルトラって言っているし)と突っ込んでしまいました。 それに合体シーンなんか鋼鉄ジーグそのままでしたし(笑)。 それから「安宿」を連呼されて怒る宿屋のレニーちゃんの気持ちはもっともですが、まさかコスプレ喫茶をしてしまうとは・・・。でも誰のアイデアだったのでしょうか?(まさかマイルが自らアイデアを提供するとは思いにくいですし)
暗雲立ちこめる様相を呈してきましたが、正直、今回の事件の犯人は誰なのか(曲世愛が黒幕なのか実行犯なのかは不明)、全くわかりませんね。 まさか人外の者なんてことは・・・、だとしたら一気につまらなくなりますが。
前回の緒方髪型事件があったばかりなのに、今度は美容室で異常なほどの変身をして、逆に成幸に気付いてもらえないという面白さ!!! そうかと思ったら、今度はうるかちゃんと英語特訓で、言い間違いからの勘違いとは(笑)。 ところで、最後に犬の親子が会話していた内容は何だったのでしょうか?
緒方の前髪の変化に気付けない成幸の唐変木なところは、わかっていても「もう少し気をつけて見てやれよ!」と言いたくなります(笑)。 関城さんの過去が語られましたが、今回の関城さんを見て、本当にいい人だなぁと思いました。いつもの白衣とか、変な行動をしなければ(笑)もっと普通に友人が増えるのではないかと思うのですが・・・。
攻めてきた側の状況がわかったのは良かったですが、結局のところ、戦いの舞台は仮想世界へ移ったというだけで、問題はあまり解決に進んでいるとは言えませんね。 アスナが仮想世界へ行くことは、なんとなくずっと前からわかっていましたが、ユイちゃん側でも何かやるみたいなので、むしろそっちが気になりますね。いよいよという感じで次回が楽しみです。
ジュラルミンが軽いのは知っていましたが、それほど強度があるとは知りませんでした。 ところであの領主、やられちゃったけどしっかりリルルのおっぱい揉んでいたのは良い思いをしているな、と思いました。 さて、リルルが気を失っている時に現れた謎の声ですが、コミック版を読んでいる時には、てっきり女神かと思っていたのですが、なんだか男っぽい声だったのでちょっと意外でした。
お父さん、チョロすぎますよ(笑)。 ところで、パルゥの木がほとんど氷の樹のように描かれていて、単純に氷で滑るだろうにどうやって登ったのだろうかと思いました。
やっぱり水晶は人間ではなかったのですね。 でも、長い期間同じこと(グランベルム)を繰り返すって、水晶の様子を見ていても残酷ですよね。 結局、グランベルム(戦い)自体が何をしたかったのかよくわかりませんでした。 新月も予想通り誰にも認知されない存在になってしまったのが可哀想で、せめて満月が一緒に居てあげられれば良かったのにと思いました。
日本フカシ話って・・・なんか嘘っぽいと言うか、騙されるようなイメージがあるのですけど(笑)。 「赤き誓い」の口上シーンが何とも昭和感が出ていましたねぇ。 ところでポーリンさんとつきあう、もしくは結婚する男は恐くて浮気できないでしょう(笑)。「大丈夫、まだ骨折しただけだから」とか言いながらヒールした後に再度杖で殴られて・・・なんてことありそうですもの。