アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

カポの記録

クズとビッチw 嘘発見器が便利すぎるw オルトクレイは前任の盾の勇者に対する恨みを後任にも引き継いでいるという認識の歪みを正せばまだ救い様がある。けど、マインはどこまでも嘘と悪意に満ちたキャラに思えるので、今後も害を為しそう。 女王が自分の命と引き換えに二人を助命したらメルロマルク王国は最悪の事態になるところだったので、女王を死なせなかった尚文グッジョブとしか。尚文の現代的な倫理感覚からすると、葛藤はあれどギリギリのところで公開処刑は看過できないってことなんだと思う。そこは、視聴者と主人公を繋ぎ留める重要な要素でもあると思う。 元康の知能が全く成長しないのは何でだろう。幾ら何でもアホすぎるのでは。 一方、尚文は数々の迫害を仲間と乗り越えて来たことで、権威や名誉欲に振り回されない精神を養うことができた。そして関わってきた様々な階層の人々からの信頼を得ていることも描写されていてよかった。 三勇教を廃止して四聖教を国教にって、国民の統治に宗教が必要な中世的社会構造は変わらないと。

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