カポの記録

やっと魔眼蒐集列車の話題が出てきた。 結局、ウィルズの亡き父親が作った魔眼の力を引き出すように設計された魔術工房自体とその術式が死者を隔離して人工妖精(ブラックドッグ)を生み出して人を殺していたと。そしてウィルズを工房の礎にするために魔眼蒐集列車から妖精魔眼を買ったという理解でいいのかな……。 明言されてなかったけど、トレヴァー卿を殺したエルフは人工妖精ではない生粋の妖精なのかな。で、ウィルズを欺いて妖精の秩序を乱した罰をトレヴァー卿に与えたと。つまり、エルフとウィルズは共に惹かれあっていて、最後には二人で妖精の国に去ったと。 グレイの武器はアーサー王の槍の魔術礼装(ロンゴミニアド=最果ての槍)で、今回は第二段階の力の限定解除を行なったと。 アーサー王物語では、瀕死のアーサー王をアヴァロン島へと連れ去った湖の乙女ヴィヴィアンと妖精モルガナなどの話があり、アーサー王は妖精との親和性が高い。というか、イングランド自体が妖精伝説の宝庫だけど。 グレイがアーサー王とどう関係があるか分からないけど、ロードエルメロイⅡ世は次の聖杯戦争でイスカンダルではなくアーサー王(アルトリア)をランサーとして召喚しようとしていると考えられなくもない。 触媒扱いではなく触媒そのものだと言われて「ぐぬぬ!」ってなるライネスが可愛いかったし、獅子劫に「あいつにはお嬢ちゃんが必要だ」と言われて驚いて頬を赤らめるグレイも可愛いかった。

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