カポの記録

メインヒロインが敵幹部(アイワーン)の魂の救済を図ろうとするのは、前作ハグプリから継承した要素と考えることもできる。 レインボー星人の人口が少なかったことの背景が示された印象。皆がオフィーリオの子であり一つであるという、つまりそれぞれ個的主観を持つ群体でありつつ同一の生命体でもあるという形態の種族ってことか……。まどかは哲学的と言ったけど、地球外生命体の在り方の可能性でもあるので、わりと本格SF的。これまでに登場した○○星人はわりと適当で無邪気な設定が多かったけど、重要キャラの背景を煮詰めてくるのはさすがプリキュアシリーズと言ったところか。 ソロ活動を好むブルーキャットは、自分の宇宙船を失ったことで仕方なく皆と地球行きを決意、皆にユニという本名を呼ぶことを許したことで、仲間としての距離が縮まった形に。 敵サイドはラスボスが姿を現して半復活というフェイズに。そのお披露目の場にアイワーンがいなかったのが気になる。アイワーンがプリキュア側に寝返るか、敵サイドを離脱するかという流れになる兆候かと。 新ED、歌メロが80年代アイドルソング風。そのレトロ感と宇宙チックなアレンジが相まって良き。
4人同時の変身バンクの歌が短縮版だったのは賢明。 ブルーキャットがニュータイプに覚醒(フワに精神感応)して小宇宙を司る聖闘士(キュア コスモ)になった的な。 ブルーキャットが5人目のプリキュアになるとは前話の予告を見るまで思ってなかった。 猫型尻尾付きプリキュアといえば、キュアマカロン。尻尾付きという括りだけなら、キュアカスタードも。
スターカラーペンを全部ブルーキャットが持ってる状態はまずいな……リスクが分散されず、ノットレイダーに全部奪われる事態に陥りやすくなる……って、予告ネタバレ激しいなw レインボー星の人口1800人って、地球の生物の常識からすると種を維持できる個体数じゃないと思うけど、女児向けアニメなのでそこに科学的な理屈は要らないってことかなと。
爆笑とかはないんだけど、エロかわドジッ娘な先輩が手品に失敗すると謎の安心感があってよかった。ある意味癒し枠。 15分枠のオムニバス構成もちょうどよかった。 ラストで先輩が手品に成功してたのは、助手の注意がおっぱいに向けられて手品に注目してなかったというミスディレクションかw
天才メンタリストまーくんw 助手が取り乱しまくる回。 JKが姉の夫と二人で買い物とかそれはそれで微妙……しかもハイエースw
相手の魔力を自分と同程度に制限する呪具がなぜどのように存在し得るのかという説明要素が全くないので、唐突に都合の良いアイテムを出しただけの印象。 その後のカシムと呪具の魔神とのバトルは展開というより、演出がヘボい……。 猊下の幹部クラスの部下(誰だっけ?)は呪具の魔神を使って、太一だけじゃなくカシムとグラミまで消そうとしてた?のだとしたら、何で? 理由を引っ張るようなところじゃないと思うけど。
ヘファイスティオンによると、グレイは贋作、即ち英雄の写し身だと。つまりアーサー・アルトリアの魂の一部のコピー的なのが現界している感じ? スノボで列車に戻ってくるとは。 列車の軌道上の空間に斬撃を予め固定して首を斬るという魔眼の力によるトリック。しかし、カラボーは過去視の魔眼によって自らの記憶を蝕まれていたから自分がやったかどうかの自覚がなく、ゆえに動機の所在が不明瞭でも事件は起こり得ると。化野菱理はカラボーが7年前の連続殺人とトリシャ殺しの犯人だと得意満面にその推理を披露したわけだけど、ウェイバーくんはその推理に違和感を覚えているものの、まだ明証的にひっくり返せる材料は持ち得ていないと。 トリシャが身につけていたのは男女の交合を象った魔術的なアクセサリー?それを言うのをためらうグレイが可愛いかった。 いけすかない法制課の化野の鼻を明かしてくれるんだよねウェイバーくんは。
ポッチw 不良?達を簡単に改心させる真々子さんすこ。 アマンテ、何もかも自分で説明してしまう上に自爆してしまうハイパードジッ娘……。 子供がグレたり家出してしまう原因は親にもあるってか。
英雄色を好むとも言うしなぁ。娼婦と相性が悪いとは限らない。 ベルくんvsアイシャのバトルはスピード感があって見応えあった。ヒキガエルの最期は相応しいものだったかと。 やはりフレイヤが動くとイシュタルは手も足も出ない。仮に殺生石の儀式が成功したとしてもイシュタルが有利になったとは思えないぐらいにフレイヤファミリアの眷族が強そうだった。そもそも元ネタの神話から考えても、フレイヤの神格の方が上位だろうと思う。 フレイヤが「品性」と言ったのはまさにその通りかと。イシュタルは古代メソポタミア(シュメール神話)においては最上位に近い序列に位置していて(但しバビロニアの創世神話「エヌマ・エリシュ」にはその名がない)、ギリシャ神話のアフロディーテとローマ神話のウェヌスの原型とも言われる強大な信仰を集めた女神だったけど、キリスト教が隆盛する頃になると「バビロニアの大淫婦」と貶されるところまで品位を落とされている。 このダンまちのすごさは、そういった元ネタの神々の神性の考証に基づく設定要素が見受けられる点にもあると思う。 ヘルメスのトリックスター性も遺憾無く発揮されているし。ダンまちでのヘルメスは、世界と神々が求める英雄にベルくんを仕立てようとしていて、フレイヤも所有欲を露わにしつつもベルくんに英雄性を期待しているという感じかなと。 ゼウスの存在も気になる。ギリシャ神話ではゼウスは全知全能の主神、ヘルメスはゼウスの息子でヘスティアがゼウスの妹だから、ヘルメスはヘスティアの甥に当たる。ダンまちではそこまで設定が反映されるか分からないけど。
サブタイと内容が合ってない……と思ったら、「クイズ100人に聞きました」を文字ってるのか。これも当時の時事ネタ。 理容室を若い美女が一人で経営って、当時でも無いのでは。さすがにそこは美容院経営にするかと。
夢野詩子→俵万智 クッキー記念日→サラダ記念日 当時の時事ネタなわけか。 まだDNA鑑定が無かった頃の話。 やはり暴対法以前はヤクザが肯定的に扱われる傾向がある。
皇王の裏ボス感w 原国主義者がいるということは、原国が元々あったところに皇国というヨーロッパ的宗教を背景にした国が出来たという歴史があると見受けられる。 スカート悪魔とは。 ジョーカーは伝道者とも違うようだけど、皇国と伝道者の双方の内情を知っていて、シンラを根本的な問題の核心に導いて何かさせようとしてる感じか。皇王や東京皇国、発電所といった辺りにも闇がありそう。 第8あったかいな。 引きで出てきた奴がシンラの弟か。 プリンセス火華のシンラへの入れ込みっぷりは好きだし、まもる君は癒されるw
五輪金メダリストのスナイパーを遥かに上回るどころか、超長距離からシャツのボタンやベルトのバックルだけを撃ち抜く冴羽獠の人間離れした射撃スキル……これが見たかったんだよw 美女のボディガードするのもいいけど、この要素をしっかり出すのは重要。 いいオチだったw 黒川警視正は刑事二人殺してるわ、押収品の麻薬を横流ししてるわ、暴力団と繋がってるわ、こりゃ死刑だろうな……
冴子の妹、すごい美人だけど一人で分の悪いやばい橋を渡るタイプなのか、それとも姉同様、したたかに冴羽獠を利用するためにわざわざ隣りに探偵社を構えたのか。 いずれにせよ、ここ何話かはなかった冴羽獠のプロとの対決が次回は見られるってことかな。 シリーズで団地が登場したのは初じゃないかな。しかも高層団地であの感じだと都営住宅っぽい。新宿区には幾つか高層の都営住宅があるし、時代的にも合致するロケーション。
何これw 黒竜を穿つっていうか、掘ってたw バトルはその、でかいバズーカみたいなウェポンは結局使わんのかーい。使ってたら黒竜が爆死してアッー!の展開にならない可能性高そうだけど。
友達の家がほんのり臭いのは場所によって生息するバクテリア群の組み合わせに固有性があるからだw ロボも怒ったりするんだな。恋愛はなかなかしなさそうだけど。 オタの好きなボカロPがワセダなの草。しかも低所得Pってw ヤマイの麺ラップは評価したいw
投馬のコントロールは幼少の頃に音美が練習相手になることで身についたのか……。 今の時代、ローカルとはいえテレビでそんなクソみたいな解説してるとSNSで炎上するぞw あと、実況アナが美人マネージャーとか言うのもw
翼のお父さん…… 風鳴の爺いの価値観は封建社会のそれ……。
真々子さんのPC文字入力、雨だれ打ちなの可愛い。 確かに母の開幕ぶっぱで戦闘が終わって息子の出る幕ないままなのは問題だなw 息子の受験も就職も真々子さんが代わりにやるわけにはいかないし。 モブ母達が年相応のおばちゃんでわろたw 反抗期の組織w 残念なドジっ娘がリーダー。 お母さんといっしょギルドw 何でコストコみたいな店があるんだw まさかの真々子さんピンチ……そこは何の心配もなさそうだけど。
真々子さんのカウンセリングスキルが炸裂した。メディママに娘と自分の自己課題の分離(子の自我を尊重すること)を気づかせた。毒親にこれを促すのはとても難しいけど、きちんとした第三者が丁寧に向き合えば不可能ではない。ただ、実社会ではその第三者が極端に少ないのが問題。社会がそういう段階まで進んでないとも言える。こういったことは僕の個人的解釈に過ぎないけど、やはりこの作品にはアドラー心理学における教育論の要素がベースにあるように思える。 結局、物理攻撃の決め手もまーくんではなく真々子さんになるというお約束w 和解の後、メディが微笑ましい感じの腹黒ヒロイン枠に落ち着いたw 「真の力に目覚めつつある親子勇者」とかいうパワーワードw
仙狐さんは自分の事情は話さないんだなと。 中野の闇を払うには、転職かなぁ。神使の狐でも現代社会のストレスを癒しきることは難しいか……。 稲荷少女ヨーコちゃんが小惑星を止めるのは、逆襲のシャアのオマージュ? 800年生きてきた仙狐さんは中野の寿命が尽きるまでお世話するつもりなのかな。中野が人間と結婚して家庭を築けばあるいは……それとも、中野と仙狐さんが結婚する未来? 茨城県女化の伝承では女に化けた狐が人間の男と結ばれて子供まで設けたってのがあるから、その線もアリか。 いろいろ考えてしまったけど、シリーズ通して良い癒し枠だった。
納品日にそれはブラックだな……その段階で仕様に無いことを要求されたら「有償の追加仕様ですねありがとうございます!工数見積すぐにお出しします!」とか言えばわりとクライアントはそういうものなのかと思って本当に必要な追加仕様かどうか考え始めて、結局無しになるパターンはあるけどな。こちらの瑕疵が無いケースで客の我儘を呑みまくってたら舐められて際限なく無償要求してくる可能性あるから、その辺りの駆け引きはこっちの営業も巻き込んで上手くやる必要がある。どうにもならんこともあるけど。 仙狐さん、遠出して行きたい場所もスーパーなの可愛い。 仙狐さんは神界?に帰ったのかな。一時帰宅?それとも……
いい最終回だった……けど、挿入歌(プリンセス・プリンセスの代表曲)が流れたあたりから止め絵が目立って何というかその、お疲れ様でしたw 各キャラの課題克服などはしっかり伏線回収されていたように思うし、話の内容は好きです。
何という鬱展開。 九音も魂ごと消滅させられた。 で、満月は新月の願望によってマギアコナトスに作られた人形って。 水晶は前回のグランベルムにも参加していたし、事の核心に近いところまで知っていると。そして、自分が神に等しい魔術師になるためにどんなに悪辣なことをしてでも他の参加者を排除し、マギアコナトスに愛されている新月を倒すつもりだと。 九音が死んで、姉の四翠は生き残ったってことか……何という皮肉。 満月は生きてもないのに痛いと嘆いたけど、それはたとえ作られた存在であっても自我があることの証左。人としての自我があるなら生命存在の尊さもある。このことを水晶は認めていない(満月を人形としか認識しない)だろうけど、満月と新月は自我認識と存在の問題を乗り越えることが課題になりそう。
森羅vs烈火は文字通り熱いバトルだった。壁も天井も足場にする森羅の動きといい、演出といい迫力があった。 伝道者というのはカルト教団か何かか。 環のラッキースケベられよ永遠に。 アーサーどこまで彷徨ってるんだw