葛城真実(かつらぎまさみ)の記録

最凶の白馬の王子様だ。 兄弟対決になだれ込むんだね。良いよい。
動きが最高だよね。 鬼の非人間性が改めてわかった回。頭生えてくるもんね。
禰豆子も強いんだね。 原作未読ですが、主人公と血縁がないんじゃないって疑ってます。 宿敵の登場する燃え回。次回も楽しみです。
冒頭「お願い、死なないで作画! あんたが今ここで倒れたら、百鬼丸さんやどろろの旅の結末はどうなっちゃの? 」って感じでしたが、なんとか持ちこたえたようです。箸休めのラブコメ回、よかったです。
剣も服も特製で、なにやら現実離れすごい感じ。このオーバーテクノロジーも鬼由来とかだと納得できるのですが(首尾一貫大好き)。 旧石器時代に生まれたので、箱を背負って歩く主人公を観て聖闘士かなと思ってしまいました。鬼の源はオニゲンだと思います。
いいんだけど、前後編でどろろ中心の話を続けてやったほうが分かりやすかった気はする、前回の百鬼丸のエピソードが挟まれたせいで話がわかりにくくなったし、ノリが悪くなった感。 あと、ご都合よく百鬼丸がどろろのもとに来れたのなんでかわからない。愛の力なの? 埋蔵金をめぐって殺し合いになったりする話は好きなので、ちょっと残念でした。 妖怪話としては手負いのサメ鬼神が兄弟を食らったうえに、イタチを喰らって一心同体となり百鬼丸に迫ってくれたほうが良かったなあ。これでは物語的に贅沢すぎるか。
冒頭の感じからして、完全にまとめ回なのかなと思ったけれど、後半で戦闘シーンがあったので驚いた。 「おっかちゃんだ」はよかったね。 最後に、どろろのいる場所に百鬼丸が向かっているのは偶然ってことでいいんだろうか。離れて以降、所在は分からないので、事前に知りえないよね。
繋ぎの回だった。手の鬼が切ない死に方をしていたね。思考能力がつく(戻る)のはたくさん人を食ってからなんだろうか、そのあたりがまだわからない。禰豆子が復活。食人衝動は抑えられてるんだね。再会時にどうなるかと思ったけれども。次回楽しみです。
最初の試練の段階でボスキャラめいた鬼が出てくるのか…。 ちょっとパワーインフレを感じて残念に思ったり。 ジャンプアニメだから仕方ないのかなあ。 前話の二人は霊的な存在なのかな。鬼が出てくるくらいだから鬼神を語るなとは思わないけれど、幽霊みたいなのがアリな世界ならちょっと私も思うところがあるよ(なに?)
この二人が何者かは知らぬけれど、仲間になるのかな?
作画は動きにメリハリを効かせる方向になったようですね。 埋蔵金を追うサブプロットは私の好みです。良いですねえ。 結果的に幼女を脱がす展開になって、ああああ、って感じ。 来週はさらにサメ映画的な展開があると信じてます。
陸生で泳ぎが達者という描写もないフィロリアルの女王が湖から出現するの不思議だった。なぜ水中にいたのか? 「どろろ」の蛾の鬼神も湖から登場したけれど、陸に隠れられないサイズのものは水中に隠れているものとして描けばいいと思ったりするのだろうか。 水棲で羽化して飛翔するといった生態でなければ、水中にいるの納得できないぞ、私は。ご都合演出じゃねえかと。 一方、勇者に育てられたものは強化されるというのは納得した。第二王女が強くなっても驚かないよ。
アメリカンな世界観に度肝を抜かれた。 キャラの毛量が豊富でモフりたくなる。 しばらく観ようと思ってます。
作画崩れたね。 蛾の化け物が池に潜むのも謎だった。 炎にまかれて滅びる鬼神って美しいシーンにもなりえたのだろうけど、画が省略されているのと、水に濡れたら燃えない感あるので、なぜ、こうしたのかわからない。予算がない回なの? 前回も含め、別のストーリーへの繋ぎなんだろうけど、なんかしっくりいってない感じはある。
ラフタリアは盾の勇者の力で急成長をしたけれど、ほかの獣人はそうではない。盾の勇者が獣人の守護神的に思われていたの、意味が汲み取れなかった。伝説的なもの?
死体を前にしてよだれ垂らす禰豆子がよかったなあ。 小さくなるのはちょっと反則っぽい気がした。便利すぎでしょ。 忍者天狗も主人公と同じ嗅覚ベースの超人というのわかって、なるほどそれなら修行に出すわなと思ったりした。
鬼神の姿がちょっと断罪篇・ロストチルドレンの章っぽいですね。 どろろオマージュした「ベルセルク」への返歌ですかねえ。 金の話が重複するから、「やろうかあ…」な妖怪はサラッと流されてたのかなあと思ったりもしました(漫画は読んだことある)。