Records by アゾソン(・_・)

「伝統がある」、「この村は今のままで大丈夫」……そういった意識を持つ田舎の「終わってる感」がよく出ていて、田舎出身の自分としては非常に楽しめる。当然、そういった田舎はそもそもコンテンツが無いから終わっていってるわけだし、村おこしなんぞそうそう成功するはずがない。主人公の成功によるカタルシスに至るまでの道のりは非常に遠いと思うが、毎話着実な進歩が見られて良い。 あと、ちゃっちゃと車の修理はできるわパワーアシストスーツ作るわのジジィはヤバすぎる。
無能が一人もいないのでイラつくことなく展開に集中できる。良い。
1期と比べると狸よりも天狗に重きを置いてストーリが展開している感じがする。 天狗の行き過ぎた個人主義、プライドの高さからくる会話が小気味よい。 「寂しかったとおっしゃい」「私が快適でない」など、声優の演技もあって耳に心地よく響くセリフが多かった。
アッコが頑張っても上手く行かなくて涙ぐむところで泣いて直後にスーシーとロッテが来るところで泣いてダイアナの独白で泣いた。
超能力者同士の戦闘からモブの暴走まで、目の離せない良いアニメーションだったと思います! 超能力がなければ何者でもない中学生同士の会話は、声や演出がつくことでより現実的な迫力が出ていたように思えます。特に今回はテルが喋り通しなのもあり、松岡さんの演技が光っていました。 アニメ化の恩恵を強く感じさせる一話ですので、原作との印象を比べてみるのも面白いかもしれません。
超能力者としてのモブを取り巻く環境が、物語を成り立たせるのに十分複雑になってきました。 モブの圧倒的力を野望に利用しようとするエクボ、兄の使う超能力への劣等感と信奉を抱く律、超能力を自身のために使うことをためらわないテルと、モブ自身の超能力への向き合い方に対する問いかけを感じさせます。 次回は遂に、同類である超能力者・テルとの初戦闘です。今まで同様、魅せる戦闘シーンを期待しています。
第一回・第二回と超能力の描写が好みだったので、今回の初の本格的戦闘シーンは期待大でした。結果として、非常に満足の行く戦闘シーンでした!! 本作の序盤の戦闘はモブの戦力が大きすぎるため、モブが大きく動くシーンが少ないのですが、代りにエクボがダイナミックに画面を飛び回り、十分に惹きつけてくれる戦闘になっていたと思います。 ストーリーについても、能力の抑圧から来るモブの日常生活における主体性の不足・精神的未熟さと、戦闘における感情の爆発を上手く対比できていたように感じました。
眼窩や眼球の存在を意識させるリアル寄りの絵柄が好みです。 この絵柄でしっかり表情を動かすのはけっこう大変だと思うのですが、ちゃんと感情が伝わってくるように描かれていると感じました。 主人公の独白や翔に対する態度などが若干唐突に感じられる部分がありますが、その辺りが手紙と絡んでどのように発展していくのかが楽しみです。
主体性の無さや、女性経験の不足等、モブの抱えるコンプレックスが簡単に紹介されている点で、今後に関わってくる大事な回だったかと思います。 ツボミちゃんに対する恋心が、モブにとって超能力を全能の力ではなく「女の子も振り向かせられない程度の個性」になっているという点が非常に好きです。 今回の体育館での悪霊戦も、初回同様サイケデリックなカラーリングが特徴的で良かったです。今後のより激しい戦闘をどう魅せてくれるのか、期待しています。
4部の中でもかなり好きな回。 近距離型パワー型コンビで遠距離狙撃のスタンドと戦うという、相性の悪さが印象深い。 苦戦する承太郎とそれをしっかりサポートする仗助という形で、世代の交代も印象付けられた気がします。 虫喰いの跳弾攻撃のシーンなど、勢いがあってよかったです。承太郎が仗助にライフル弾を渡すところで着色ミスがあるのが気になりました。
原作は、絵柄は非常に特徴的ですが、力を持ちすぎた少年の成長を描く極めて王道的な物語です。主人公の精神的な成長に重きが置かれているので、個人的には好みの作品です。 特徴的な絵柄のまま動かすだけでなく、鮮やかなカラーリングによる超能力描写が絵柄にマッチしていて非常に良いと感じました。 原作よりも可愛さがアップしているヒロイン陣のデザインも込で、期待しています。