伊藤いづも・芳文社/まちカドまぞく製作委員会

有害の記録

今回のテンポはめちゃくちゃ早くて好き。某テニス(?)アニメをちょっと思い出した。 桃の言う「大切な人に隠し事をされている方がきつい」が気になる。シャミ子も何か隠されているようなことに気が付いた。察しがいいな。表札の上が塗りつぶされたような形跡があったが、あれが関わっているのかな。つまり千代田家の家(公民館でも城塞でもない)が建てられてから何かあったということだよな。年齢的に娘にあたる桃の名前が表記されているし、もともと二人で住んでいたということか。もしやこの発言はブーメランというやつでは。以前も魔法少女の実体について隠していたし、まだ何かありそう。 桃がご先祖の体を作るときにシャミ子モデルにしたのは、行き過ぎた感情からかと思ったが、尻尾目的と考えていいのかな。料理は壊滅的なのに、そういう美的センスはあるんだな。 テストでシャミ子のご先祖への大切な思いを知ってから、扱いが変わったな。「かわいい子孫」と、ちゃんと子どもを可愛がる先祖の鑑。 そういえば、なぜこの作品は標識モチーフなんだろう?今回のアイスやEDに出てくる標識には何か意味があるのかな。今回出てきたのは、割られたアイスが描かれた指示標識と魔法少女2人が描かれた規制標識。 桃の変身は、背景の桃が弾けた時がタイマーストップタイミング。 肉の代わりにツナなのが貧乏家庭っぽい。 みかんがアイスを割った後に良子の顔が出てくる演出好き。

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