執着の記録

母と別れるマルコも辛いけど、甘えたい盛りの子と別れなきゃいけないアンナも辛い😭。 アルゼンチンでの雇用期間がとても長いのか、当時の感覚では南米への出稼ぎは今生の別れに近いくらい過酷なものなのか。 大きなお乳は母性の象徴。 楽しそうなピクニックだったけど、アルゼンチン行きをマルコに隠してるピリピリ感がちらちら見えて何だか緊張する。 予告がえらく詳細。
街頭スキャナがザルなのか、免罪体質のバーゲンセールなのか。 灼がイライラし過ぎ。執行官より色相が濁ってそう。 全8話なのに第6話でこんな感じだと、様々な嗜好の視聴者に受けるよう登場人物をガンガン増やして、製作者が気になった時事問題をちょいちょいと散りばめて、その結果広げ過ぎた風呂敷を畳めなくなって、最後はカッコイイアクションと誰かを適当に死なせて感動演出することでお茶を濁しそう。もしくは劇場版に続く?
子供のうちに教育で本能を矯正してヴィーガンにするけど、やっぱり無理があって遺体を流通させて大人は文明的な生活を営む。世界に表と裏があって、『新世界より』っぽくて面白い。 ウサギのエロ本を読んで、性欲と食欲の判別するのが正しいけど可笑しい。
らき一行にいちごが着いて来て、らき姉も合流して、光るアイカツパス無しでも色んな世界のアイドルが交流し始めて、単調にならなくて良い。 エルザ様が年相応の可愛い系のドレスを着て、友達と一緒にニコニコしながらステージしてるのを見られて幸せ。 世界が徐々に融合し始めているのに、住人は全くそれに気付いてないという不思議な雰囲気にわくわくする。
水浴び良いね。 ゼロツーは憑き物が落ちたような感じで、そんな彼女を皆は簡単にすんなり受け入れられてスゴいなぁと感じた。ミツルくらい素直じゃないのが普通だと思う。 楽しそうな共同生活だけど、オトナからの連絡は一切無いし、体も急速に変化してるようで、そんな不安を隠す空元気だったみたい。園庭での語り合いはちょっと恥ずかしい。 パパ達の会議では鍵的存在が二人いるらしい。ゼロツーのような個体がいるみたい。たぶんそっちは人間になりたがってなくて翼を失ってないのかな。
大団円。 セーラの一件でミンチンは覇気の無い老婆になったけど、セーラから寄付をもらって元気になる。本当に現金な性格。モーリーとジェームスもサンタのコスプレなんかして気持ち悪い。 寛大な心で相手を赦すのがプリンセスとして正しいあり方。 ラビニアは学院という小さな世界で、セーラに劣等感を抱いて憎むことの意味の無さを理解したのかな。 セーラの慈愛の精神に影響されたとしても、浮浪者の娘を養女にするなんて、パン屋の奥さんも思い切ったことするなぁと思った。 セーラの見送りに貧民街の皆が来てくれたり、回想シーンに芋を拾ってくれた衛兵が登場したり、忘れちゃいけない人をしっかり押さえていたのが良かった。 貧富貴賤で相手を色眼鏡で見ないことと、環境がいくら変わろうとも自分の中で芯のような持つことの大切さが学べる作品だった。
毒舌だけどキツい仕事もきっちりこなすヘルズキッチンが可愛い。 ピュアな凛とミサのいちゃいちゃを羨ましそうに眺めるエロギャルも可愛い。 お母さんのことを思い出して甘えん坊になっちゃう凛も可愛い。 神様とのつきあい方が真面目でしっかりしてて意外。
ラビニアはセーラの不利益になるだろうと、セーラの行き先をチクったり、手紙の開封をそそのかしたり、小狡い性分は簡単には治らない。 ミンチンはセーラが隣の家に行った目的は、あることないこと並べて同情を買うつもりと言ってたけど、自分が市長夫人相手にそんなことをしてるから他人もそう見えるんだろうと思った。 クリスフォードはセーラをダイヤモンドと豪華なドレスで着飾らせてミンチンの前に登場させるなんて、ちょっと意地の悪い演出をするなぁと思ったけど、セーラをこき使ってたミンチンへの上品な意趣返しだったみたい。どんどん老けるミンチンが可笑しかった。 今回の見せ場はアメリアの豹変ぶり。ただセーラに同情していただけではなく、セーラを金づると見ている節もあるし、姉が弱ったタイミングで積年の恨みもぶちまけてるし、ミンチンも号泣して、狂気の世界だった。 セーラはラルフの弁護士から、父は共同経営者に騙されて破産したと聞いていたのに、クリスフォードに対して何も感じなかったのかな。屋根裏部屋へのプレゼントや実際に会った印象で善人と判断した? このタイミングでインドの警察からの返信が届く。お約束。律儀な伏線回収。
オチが分かっていても、セーラの辛い生活をずっと見ていたから、全てがピシっピシっとはまってセーラとクリスフォードが出会うと感動する。 船乗りに託したインドの警察宛の手紙は届かなかったみたい。それと物語が成り立たなくなってしまうかもしれないけど、この時代の戸籍の管理とかはどうなっていたんだろうと思った。 クリスフォードが誰にでも援助したい訳じゃなくて、財産を譲るなら隣の屋根裏部屋の少女みたいな子が良いなぁと願ってしまうのが何だかリアル。 ラビニアは外出するセーラの様子をジーっと見つめて、本当にセーラのことが好きな子だなと思った。また要らん邪魔をするのかとハラハラした。
ヒロとゼロツーは雨降って地固まる。イチゴも仲間を巻き込んでイジメまがいなことをするより、思ってることをハッキリ口に出してボコボコ殴り合った方がスッキリするかな。でも、簡単にヒロのこと諦められるのかなとも思う。 空の上でゼーレごっこしてるパパ達はコドモやプランテーションを爆弾扱いするし、叫竜のコアから琥珀状の人間みたいな物がころりと落ちたりするし、叫竜の方が本物の人間で、地上の人間は本物を開放するための模造品? 文字で表示される台詞がちょっとクサくて恥ずかしい。
マッチ売りは寒そうだけど(誰かショールくらい貸してあげたら良いのに)、ネチネチ意地悪なことを言う人はいないし、最低限の衣食住はピーターの家が保証してくれるからメイド生活よりは良いと思う。 でも、マッチ売り生活はあっという間に終了。アメリアは心配はするだけで姉が怖くてセーラを守ってくれる訳ではないのに、「あなたが帰ってくださらないとこの私が院長先生に…」とかずいぶん身勝手。セーラも帰らなくたって良いのに。 ミンチンは屋根裏の品々は勝手に処分したのに、セーラ宛の小包は開けない。線引きが分からない。 届いた洋服がぴったりかどうかで、セーラ宛のものか確認するなんてシンデレラのガラスの靴みたい。ミンチンの前で生着替えさせられるのかと期待してしまった。 ミンチンの手のひら返しがスゴい。態度がコロコロ変わる大人や子分を見て、ラビニアも色々考えることがありそう。 https://www.uta-net.com/movie/14558/
ブラックハルのノリとか裸足で駆けっことかに時代を感じる。
前回の最後にセーラが炎に取り囲まれて、どうなるんだろうと思ってたけど、案外あっさり脱出できた。 主人公が火事の犯人扱いされるのは名作劇場の伝統なのかな?『フランダースの犬』ではネロをかばったエリーナ役の中西妙子が、今度はミンチンになってセーラの胸ぐらをつかむ。 セーラは犯人扱いされても、謝ったり媚びへつらったりすることはなく、いつもの眼差しでジーっと見つめて「先生は私に親切だったことはありませんでした」と毅然と言い返して、最高やね。セーラが生まれつき強い子という訳ではなく、中身は普通の11歳の女の子で、強く気高くあろうと努めているのがさらに素晴らしい。 ラビニアは今まで何度も口では「セーラのことはもう憎んでない」と言っておきながらネチネチ意地悪をしてコンプレックス有り有りだったけど、今回は何だか感じが違った。彼女も成長したのかな。 学院を出ていくセーラに出歯亀クリスフォードは気付かず。こういう時に頼りになるのはピーターだけ。 ハードな環境の中、悲観的になることなく助け合って強く生きる庶民の姿を見て、セーラはリアルマッチ売りの少女になった。モーリー達も庶民だと思うけど、ピーターやベッキーより上の下流以上中流未満の庶民だから見下してあんな意地悪をするのかな。
楽しいオーディオコメンタリー回。 ただの総集編じゃなくて、キャラクター紹介の趣味と日課で遊んだり、監修付きの射撃部あるあるがあったり、ちゃんと丁寧な作り。
前回の予告で今回のクライマックスを見せ過ぎ。 昔の子供のハロウィンの珍しい遊びが見られて良かった。レーズンゲームで女の子同士でチュウなんて最高やね。ラビニアはクルミの舟遊びに本気になって、まだまだ子供。 パーティの準備でアーメンガードに怒鳴るラビニアや、たらいに顔を突っ込むアーメンガードの作画が個性的で良かった。
女の戦い。ぎすぎす。ゼロツーの爪噛みが激しいから、爪がバキッと剥がれそうで冷や冷や。 病室の様子からヒロが脱走したのは分かりそうなのにゼロツーは「騙したな」とキレて、これが化物の思考形式なのかなと思った。 最後にイチゴが頑張って告白。でもヒロの視線はゼロツーの乗る飛行機で何だか上の空。あーあ不憫。
すずの兄が二人いると明かされるまで、マー兄がスランプでダメ人間になったのかと思った。 テンポも良いし、皆の表情もコロコロ変わって可笑しかった。 パジャマ姿もチア姿も可愛いし、りんかとすずのお兄ちゃん愛も可愛かった。
トルケルはトールズやクヌートの見てるものを見たいだけなのに、500人の軍団の長になるとそれもままならない。死の間際までに見られるのかな。 アシェラッドはラグナルや部下全員の命を生け贄にして、クヌート覚醒の賭けに勝った。
若い頃のおさげのミンチンが意外と美人系。小さい時に苦労したのに、自分と同じように身寄りがいなくなったセーラに何であんなに酷いことができるんだろう。ベッドの上で優雅な朝食が食べられる今の生活に対する執着心が強いのか、心のどこかで裕福な家の子供を憎んでいるのか。 アメリアは生徒にはナメられて、ミンチンには常に見下されて不憫。もうちょっとピリッとせなイカンよ。 子供が見る名作劇場で、アル中医者が住んでる街の場末感を演出するために、街角に売春婦を立たせていて驚いた。
アクロバティックなショコラウサギのお姉さんが可笑しい。 ウサギは性欲が強いからぐいぐい行くね。
LDKの川田以外の生々しくて痛々しいエピソードは作者の実体験に基づいてるんじゃないかと思った。
プリンセスになったつもりのセーラの目には、意地悪なミンチンやラビニアは道理の分からない哀れな人々と映るんだと思う。それがラビニアをイライラさせる。ラビニアは自己分析できてる分、ミンチンよりは賢い。でも、プリンセス的精神も良いけど、「学院を出よう」というピーターの真っ当な申し出まで断るのはなぁ…。無理し過ぎでまた体を壊してしまいそう。天国の両親が悲しむよ。 セーラの屋根裏部屋にあった豪華な品々はミンチンの迷推理では盗品ということになってるけど、それを学院の皆で山分けって何を考えてるんだろう? セーラが馬小屋に移った途端に手をこまねくラムダス達。しっかりせい。 ピーターが学院にやって来たのが嬉しくて、手を繋いでくるくる回っちゃうセーラが可笑しいし可愛らしい。
東京にゅうにゅう。 派手なレースやえっちぃのも良いけど、普通な試験勉強や普通な看病の日常シーンが好き。 凛の布団の匂いをすんすんしちゃうミサが「汗かいたよね…着替えようか…」と言うと、下心があるんじゃないかと思っちゃう。
上げて落とすの繰り返し。 ミンチンは経営の厳しい学園の方に集中しなきゃいけないのに、元気そうなセーラにイライラしてばかり。ダメだこりゃ。 ミンチンやモーリーは自分が損した訳でもないのに、他人が幸せそうだと妬ましくて堪らないというさもしい連中。 セーラとベッキーがこそこそ楽しそうにお喋りしてるのが可愛らしい。
Bパート 小さな馬車で移動できるくらいしか離れてないのに、黒い兄弟の皆は「もう会うことも無いだろう」的なことを言って、貧しい田舎者は生まれた村から一歩も出ることなく死ぬような時代なのかな。 ビアンカはパリで死んだとしても、回想シーンに登場くらいさせてあげたら良いのに…。ロミオはビアンカとくっついちゃうし寂しいなぁ。