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LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険GW製作委員会

タカツテム's Record

遂にその姿を表したポルナレフ、でも時を操るボスの前にはやはり無力か……。だとしてもこんなにあっさり敗北してしまうとは思わなかったが… 希望を伝え遺そうとするブチャラティやポルナレフ、希望を潰そうとするドッピオ又はディアボロ。その攻防は凄まじい 身体が限界を迎えつつ在るブチャラティはドッピオの力を借りてコロッセオを目指し希望を手に入れようとする。これは一見ドッピオが手伝っているように見えるが、ドッピオはミスタ達との合流を阻む。 また、ポルナレフにもブチャラティより先に接触して彼を倒してしまう。ブチャラティはポルナレフと接触して希望を受け取ることが出来ない 他にもブチャラティはドッピオをトリッシュと間違う中で、戦いが終わった後のトリッシュの身の振り方を心配する言葉を投げかける。新しい人生を楽しめと希望ある言葉を語りかける。 しかし、ブチャラティが話す相手はトリッシュではない。だから「そんなことより」と切り捨てられる。ブチャラティがトリッシュに遺そうとした希望はボスのせいで伝わらない 階段のシーンは印象的。第三部では階段上に居るディオに近付こうとしたポルナレフは時を止めるディオの能力を喰らい階段下に戻された 今度はポルナレフが階段上で時を飛ばすディアボロが下。ディアボロは時を飛ばしポルナレフに近付くが、そこでポルナレフは血痕によって能力発動を看破する。時を飛ばす能力を使うことでディアボロは傷ついてしまう これはディオとの戦闘経験によるもの。第三部の戦いを生き残って得た希望で彼は反撃する。しかし二度は無理 ディアボロはポルナレフが生存し矢を遺すことが希望が残る条件だと思うから彼を先に始末するが、ポルナレフは自分が生き残ることよりも希望を遺すことを優先する。 それによって謎の存在が発生する。これはボスが全く知らない存在 第三部を生き残り、ここに来て再登場したポルナレフが倒れてしまうという驚愕の展開。ここから更に何が起こるというのだろうか?

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