ttm_benの記録

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道具だったころの自分がこちらに敬礼しているのが車窓から見える演出にハッとさせられて、心がギュッとして苦しかった。 少佐に話しかけるところだけ演技を変えるところにも深層の彼女が表れていてよかった。 好好爺が直接的な説得役ではなく、これまでの積み重ねからくる、内在的な答えへの導きをするところもいい脚本よね。
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想いを伝えることの美しさに思わず涙がこぼれた
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とんでもなく上質な読み切り漫画を読んだような感動 構成も画面もキャラクターの所作も全部が美しく、見惚れるうちに終わってた
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失望にに飲み込まれ、自分の欲望に溺れて生きていくには 繋がりを捨てて、過去をなかったことにしなければならない。 言葉巧みに捨てさせらてきた大切なものを取り戻さなきゃいけない。 最後のさらざんまいは、 テンポよく、お約束を押せえつつ、抽象化されていろいろ詰め込んであってよかった。 EDで服役を描くのは強いメッセージだった。 過去をなかったことにしてハッピーエンドを迎えるのは欲望界になちゃうからね それでも繋がりを捨てずに生きていった先に希望があるみたいな? 過去の一稀にミサンガを届けにいくところ、トオイが河に飛び込むところは、 1話のアバンで㋐が落ちてくるのと同じでしたね。 あと、アバンと逆の方向へ昼間に三人で走るってのは対になってるんだろうけどどうゆうことなんだろう。 上から落ちてきた㋐を通過するのと、自分が落ちて行って㋐を通過するのも気になります。 ビジュアルのイメージからメッセージを受け取るのは自信ないんで、 他の人が何を受け取ったのかは知りたい。
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警官編が悲劇として決着。穴に吸い込まれなかった2人のリングは最終回に活きるのか? 全体的に設定明かしが多い回だった ハッピーエンドだった一稀と春河の繋がり編の枠で考えると マブはずっと繋がりを諦めなかったが、 レオは自らの欲望通りにならないことに苛立ち、絶望にあらがえなかった。 マブはレオとの繋がりを守るために、繋がりを捨てた。 しかし、この物語では自己犠牲による救済を肯定しない。 マブはレオ心を自分に取り戻せないならと、本当の気持ちを告げることを選び、消滅。 残されたレオからも記憶が消滅し、やり場のない自責と後悔の気持ちが残った。 自己犠牲ということではエンタも同じだが、マブは消え、エンタは生き返るのはなぜか、については今後考える。 繋がりが切れた絶望に巣くうのがカワウソ。自分の中にだけ見える希望の姿として現れる。 カワウソは欲望を満してくれる代償に繋がりを捨てさせる存在。 私にとってのカワウソとは?
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カワウソが概念として存在するってのはなんかしっくりきた。 おそらく対となるカッパもこの世界には概念として存在していて、 両者が人間の歴史に深く干渉していたのであろう。 カワウソが欲望を映し出す鏡ならカッパは愛を映し出す鏡なのか? レオも機械の心臓だったのかぁ 美しく悲しいCパートだった。最後はお兄ちゃんに戻ってくれたね。 万札は風で舞い散ってしまったが、写真は飛んでいかなかったか… 希望の皿を求める戦いはますます混迷を極めてきた。 家族の繋がりを取り戻し、助けてくれた親友を取り戻したり一稀 繋がりの喪失を味わい、家族を取り戻したい悠 愛する人を自分のもとに取り戻したい玲央 それらは欲望か?愛か? 一稀は燕太をとるか悠を取るかみたいになってしまうのだろうか まだカッパってなんだ?が沢山残っているので残り数話でも沢山驚かせてもらえることを期待。