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2018 恵比須清司・ぎん太郎/KADOKAWA/いもいも製作委員会

=みゃんだ='s Record

もう…完全に「万策尽きた」って感じだね。来週10話が最終回らしいけど…これって規程でなくて「事実上の打切り」じゃないのか? 先週、1週分の延期の効果(?)なのか、若干持ち直したかに見えた作画は、今回、アバンの「オーブントースターっぽい何か」の登場時点であぁ~って感じで、この回のクオリティをいきなり突きつけられた気がしたね^^; 実際に今話全編に渡って、パイロットフィルムに色塗っただけのような状態が終始展開されていた訳だが… おまけに、物語の展開がシリアス寄り+ハーレムなのに、何となく上辺だけの言葉の羅列って感じが否めない薄っぺらさ、そんな半端な感じに作画崩壊が合わさったら… これって、ハッキリ言って原作者にとっては「黒歴史」って気もするし、作画崩壊が更なる「恥の上塗り」になってるよね? こんなの放映以前にアニメ化しちゃいけなかったんじゃないか? って位の惨状だと思う。 当初から有った、CV陣の演技に身が入っていない雰囲気も継続しているし、明らかにいろいろと終わってると感じるね。 誰が戦犯なのかは敢えて追求せずとも、今期に限らずここ数年来で最強の伝説的駄作…駄作と言うのさえ烏滸がましい最底辺の更に下の作品になってしまっていると思う。 最近の風潮として「円盤で修正すればいい」ってのが有るけど、それって大前提として原作人気と、アニメ制作会社自体の信頼と実績があっての、謂わば「伝家の宝刀」的な、究極の逃げなのだけど、本質的な意味では「責任の放棄」なんだよね… それに、本放送時点で視聴者を逃した作品に、魅力を感じて修正された円盤の作品を、わざわざお金を払って誰が買うのって話。 だったら、最初からきちんとした物を作れって話で、そこにクリエイターとしてのプライドは無いのかって事に繋がると思う。 「終わりよければすべてよし」を履き違えた、最近の風潮は改めないと、アニメ業界はもっと苦境に立たされることになると思う。 …今話の感想そっちのけで、書きたくなるくらいに酷いって事は伝わったと思うけど、それくらい酷くて話が頭に入ってこないってのが現実なんだよね。 とにかく、次週最終回らしいが… 結局、この作品が訴えたかったことが未だ全く見えてこないのだけは揺るぎない事実だね。 ちなみに評価に値しないので未評価にしました。

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