2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
原作未読。防衛省の「アリシゼーション計画」を成功させる為、キリト君を仮想世界にフルダイブさせる話。設定がガチガチ過ぎていて見ていてしんどかった。 正直、三期は微妙。アリシは前後半分かれているそうなんで10月の続編を見れば変わるかもしれないけどね。 とりあえず本当にエロ要素が要らなかったと思う。学園内の強制的なアレとか最高司祭のアレとか風呂とかね… キリト君がフルダイブに適した人間で仮想世界の中でAI達に干渉し変化していく物語が面白さなんだと思う。 それは分かるんだけど説明が無いので原作読んでない人は置いてきぼり。 登場人物(ユージオやアリス)に対してあまり関係性を描かれていないから薄っぺらく感じるし、今までのシリーズに比べてメリハリが感じられなかった。 アクションも爽快感が無く、作画も良いとは言えない。ラスボスのアドミニストレーターに関しては容姿含め最悪でしたし剣のデザインもなんだかなぁ。 音楽。 SAOシリーズは梶浦由記さんが音楽担当している事が魅力の一つです。 主題歌のOP/EDはReoNaさん/ASCAさんを起用しているけど私的にエイルやリサぐらいの印象は残らなかった。 (EDに至ってはYUIに声質が似ているなぁ。ぐらい…) 後半は2019年10月より放送予定。 某レビューサイトでの評価。 参考までに… おもしろい(984票) つまらない(35187票)

Other Work Records By