篠原健太/集英社・彼方のアストラ製作委員会

ヨットの記録

神回! 自分では抜け出せないほど洗脳されてたシャルスをカナタが必死に説得。 さすがに乱暴すぎだと思うが、やはり命を犠牲にするシャルスはバカなのでカナタとしての意見をぶつける。 それでも自覚してても洗脳を解くのは無理。 理解しづらいが、悲しいことに、人は刷り込まれてしまうと直せないことを物語っている。 しかしカナタを死なせたくないと思い、さらにシャルス自身も生きたいと考えを改めた。 洗脳が解けたのはカナタの説得だけでなく、 シャルスは旅の中で成長したからかも。

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