輪るピングドラム

1716
視聴者数
93.11%
満足度
150
評価数
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基本情報

タイトル (かな)
まわるぴんぐどらむ
メディア
TV
リリース時期
2011年夏
放送開始日
2011-07-08
公式サイト
penguindrum.jp
公式Twitter
@penguindrum
ハッシュタグ
#penguindrum
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
2225
MyAnimeList
10721
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キャラクター

スタッフ

星野リリィ
キャラクター原案
西位輝実
キャラクターデザイン
辻田邦夫
色彩設計
中村章子、柴田勝紀
コンセプトデザイン
三井友和
音響効果
西山茂
編集
荻原猛夫
撮影監督
越阪部ワタル
アイコンデザイン
中村章子
チーフディレクター
ブレインズ・ベース
アニメーション制作

動画サービス

「生存、戦略ーーーーー!」 始めから終わりまで 家族/恋人/友人/運命/愛/命 つながるようでつながらない つながらないようでつながっている 桃果と苹果 冠葉と晶馬と陽毬 はじまりは、16年前のあの日—— 「だからさ林檎は宇宙そのものなんだよ。 手の平に乗る宇宙。この世界とあっちの世界を繋ぐものだよ」 「あっちの世界?」 「カンパネルラや他の乗客が向かってる世界だよ」 「それと林檎になんの関係があるんだ?」 「つまり、林檎は愛による死を自ら選択した者へのご褒美でもあるんだよ」 「でも、死んだら全部おしまいじゃん」 「おしまいじゃないよ! むしろ、そこから始まるって賢治は言いたいんだ」
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
シュールレアリズムの作品だと思った。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
運命の果実を、一緒に食べよう─── ユリ熊嵐から来たのでちょっとは覚悟してたけどやっぱり僕には壮大すぎた… 2クール目から段々と過去の話が回想(flashback)で展開されていって、伏線とか諸々引かれてたのが分かると思う。 作品で謂う「電車」が世界線みたいなものなんですかね、桃果が運命を改変してあの二人を救ったように苹果ちゃんが一番大事な言葉であの「兄弟」を助けたシーンはなんともグッときました。 最後の二人の会話は銀河鉄道の夜のリスペクトなのかな、二人がどこへ行くかの答えは存在しないよ。 てかペンギンくんがいい仕事してましたね、シリアスになりすぎてなかったですし。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
絵もカラフルでポップで可愛かった。 アニメの始まり方?話と話の繋ぎ方もこのアニメ独特でめちゃくちゃ好き。 キャラクターもいろんな人がいて面白いし、みんな結局だいすきになる。 たまに?となるときもあるが、見て行くうちにどんどん吸い込まれていく。 最終話は何回見ても泣く笑 家族愛がわかる、すごく素敵なアニメです。
評価
全体
見ていると、これ一体なんなの?と置いてけぼりをくらうこともしばしば。考えれば考えるほど解釈の余地が広がるスルメのような作品。 深い、複雑な話だけど、深く考えなくてもキャラクターや世界観、演出等を充分楽しめるところが大好き。考えれば深いし、考えなくても面白い。 登場したモチーフや関連する思想を調べているだけでも無限に時間が過ぎます。そんなボリュームを24話にまとめあげているところもすごい。 とりあえず、13話あたりからのタイトルコールには鳥肌が立ちっぱなし(もちろん本編もどんどん引き込まれていきます)なのでどうぞ最後まで見て欲しい。
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