創通・サンライズ

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

705
視聴者数
-%
満足度
-
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基本情報

タイトル (かな)
きどうせんしがんんだむぎゃくしゅうのしゃあ
メディア
映画
リリース時期
1988年冬
公式サイト
www.gundam-cca.net
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
535
MyAnimeList
87
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キャラクター

スタッフ

北爪宏幸 (北爪宏幸)
キャラクターデザイン
富野由悠季
原作・脚本・総監督
出渕裕
モビルスーツデザイン
ガイナックス、佐山喜則
メカニカルデザイン
サンライズ
企画・制作
創通エージェンシー (創通)
アニメーション制作
名古屋テレビ
アニメーション制作
バンダイ
アニメーション制作

動画サービス

漫画版で読んだ時も思ったことだけどネオ・ジオン側は男女関係でごちゃごちゃし過ぎ。昼ドラじゃあるまいし。ハサウェイ関係はこうして見ると後の『閃光のハサウェイ』につながる部分が見当たるな。というかこちらが先でその流れで『閃光の~』が作られているのだから当然だろうけど。シャアは最後が格好つかないな。アムロにつかまって無謀な行動につき合わされてそのまま退場とは。ほとんど無理心中のようなものでは。終盤の展開がオカルト頼み過ぎるのはやはりいまいち。
評価
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これまで続いたアムロとシャアの「宿敵」関係もここで終焉を迎える。涙を流した視聴者もいるだろう。再び述べるが、ヒューマンドラマなのである。
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この映画を終わりではなく始まりと捉えた福井晴敏、もしかしたら凄いのかもしれない。
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公開当時劇場で見ました。2階席に畳がある映画館でww(←当時としても珍しい古い映画館)。
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ベルトーチカチルドレンを捻じ曲げた結果、メッセージ性を伝える素材不足になってしまったけれど超名作。
評価
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この映画はキャラクターの説明が省略されているため、物語開始時の最低でも主要キャラクターの名前くらいは知っていないと置いて行かれるかもしれない。 逆シャアはガンダム作品の中でも、モビルスーツの躍動感は随一だと感じる。 シャアのサザビー発進のシーンの構図、重量感からアムロの乗るリガズィの動きが冒頭にも関わらず全く容赦がない。 戦闘描写は特にファンネルの動きをみて欲しい。 これ以上ないというくらいファンネルが動き、NT同士ではそのファンネルすら打ち落とし合いをするという複雑な動きがよく描かれている。 キャラクターとして注目したいのは、チェーン・アギという人物。 彼女は逆シャアの映画で初登場かつアムロと恋人という立場でいきなり出てくる。この馴染み具合は過去作品でもいたのかなと思うくらいだが、存在が濃すぎたのか(ちなみに映画ではZのときのベルトチカとは別人扱い)だからこそメタ的に生き残ることができず後半に雑に殺されてしまったのかなと感じた。 全体を通してチェーンは、ノーマルスーツを着ていないときのフレアスカートの連邦制服が一種の清涼剤のように舞っていたのが綺麗で印象的だった。 私はそんなチェーンが好きです。 とにかく、前半30分がとにかく濃い展開で、ハサウェイが登場してクェスを通じてやっとガンダム初見の人にもわかるように劇中の色んな説明が入る。 ここで視聴者はやっと一息つけることだと思う。 NTのこと、アムロのこと、地球のこと、コロニーの説明などハサウェイやクェス視点で語られる。 映画の中で説明口調なのはここだけ。説明はそれだけに留めて濃縮したことが非常に興味深い。 その後、アムロたちがレジャーでドライブを楽しんでいたら唐突に馬に乗ったシャアが現れるというのは凄い。 まさに超展開でなかなか思いつけるアイデアではないのではないか。 シャアとクェスはすぐに意気投合してシャアについていくクェス。 ホビーハイザックの登場などこの草原での場面の印象は凄く強い。 シャアについては一点だけ今でも疑問がある。 演出意図としてどうしてナナイの声優をハマーンと同じ榊原良子さんにセッティングしたのだろうか? シャアは本能的にハマーンに惹かれているから同じ声の女性に惹かれたということなのだろうか…。 クェスがシャアからの特別扱いにレズンにも嫉妬されながらヤクトドーガに乗り、戦場で父アデナウアーの乗った船を知らずに落とすというのも皮肉が効いている。 後半、ハサウェイはサイコフレームという軍事機密の単語をチェーンから聞いているというのも後の閃光のハサウェイのクスィガンダムに繋がる伏線だ。 逆シャアの後半はさらに情報量が濃密になる。 見掛け倒しのαアジール、サイコフレームが戦場に多い方が有利だからと半壊の機体で出撃するチェーン、アムロはギュネイをわりとあっけなく倒すのは展開が早い。 1stのラストの再現の如くアクシズ内での生身の戦いをし、その後のMS同士での一騎打ちは見所がある。 アムロが最終的にサイコフレームの譲渡に関して知るのは物語の最後の最後であった。 νガンダムから出た光の幕が隕石にとりついたMSを救出し、光はアクシズを遠ざける物理的なエネルギーを発して終わる。 まさにこの時に誕生した赤ちゃんもいたというエンディングロール中に描かれた奇跡のスケールは映画史に、いやアニメ史に残る壮大なものが描かかれている。
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詰め込み過ぎで分かりにくいけどじっくり観ると良さも分かるスルメアニメ。少なくとも工夫あるアクションは終始見応えあり。巴投げも。
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「かっこいい」って感じじゃないんだけどなんか泣けるなと思った。 みんな人間らしくてセリフ一つ一つが心に届いてくるというか。 なんか知らんけど最後はみんなで隕石止めに行って、なんかわけわからん力で押し返して、っていうのに理由も何もわからないけど涙が溢れてきてしまった。
コロニーの次は隕石ですか。階級闘争+三角関係。アクシズ落下阻止は感動したのですが、合理的必然性が無いのはあえてでしょうか。で、みんなはどうなった?と。
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