銀河英雄伝説 わが征くは星の大海

94
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満足度
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評価数
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基本情報

タイトル (かな)
ぎんがえいゆうでんせつわがゆくはほしのたいかい
メディア
映画
リリース時期
1988年冬
しょぼかるID
973
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キャラクター

スタッフ

奥田万つ里
作画監督・キャラクターデザイン
川尻善昭
レイアウト監修

動画サービス

評価
全体
ファミリー劇場にて キャラの説明も何もなく、ヤンとラインハルトが邂逅するまでの過去の台頭する前が見られる。実は本編より前に一度見たがそこまで面白く感じなかった ある程度本編を見てから見るべきか 派手さは特にないが派手なアクションとかは一切ないのに面白いのが銀河英雄伝説といった所なので今更か ミッターマイヤーがこの頃から迅速だったのかとか キルヒアイス正義のかたまりだなあとか アッテンボロー最初からふざけてんなあとか そういう楽しみ方をする物だと思う
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
悪くはないし戦闘もいい感じなのだがひたすら淡々とクラシックだからミュージックビデオ的なイメージになっちゃうね。まあ、パイロットフィルムだから多少はね?
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
銀河英雄伝説に興味をもったので第一作目の映像化である劇場版1を見てみることにした。 この映画はパイロットフィルム的な位置づけということだが、とにかく登場人物の紹介がなく完全に小説の原作を読んだ人向けなのかと感じた。 ヤンとラインハルトとキルヒアイスくらいしか名前が分からない状態でみたのだが、内容はなんとなくつかめたと思う。 わざとこういう構成にして、モブの会話の中身で魅せるといった作風なのかもしれない。 兵士とは~とか戦場では~とか名前がわからないが偉そうな軍人が次々に登場しては格言めいたことを云う。 BGMはクラシック調で余計な情報はない。 良く言うならば、それがかえって静寂な宇宙のシーンに色を添えているということだろうか。 作画は全てセル画の手書きで非常に細かく戦艦などが書き込まれている。 知らない人がみたら、宇宙戦艦ヤマトでもみてるのか?と間違えても不思議ではない。 脇役までもが当時からベテランばかりで、演技面で気になったところが全く無い。 気になったのは、ヤンが階級上の軍人なのにすごい暇そうに見えること。 ラインハルト・フォン・ミューゼルの方はこれでも貴族社会の国の軍なので特に気にはならない(実際は超有能なので、見えないところでおそろしく働いている設定) とにかく、あまりにたくさんの登場人物いて見分けつかないので、登場人物一覧をググリながら観たら面白さが増したような気がした。 しかし、真剣に観ていないとおそらく中盤のストーリー把握が困難であると思う。 ちなみに終盤の戦いの結果だけは、ヤンがラインハルトに一矢報いたということで、非常に分かりやすく、声に出してラインハルトとヤンがお互いに違う場所で名前をいい、互いをライバル視するという演出がされていて超わかりやすい。 この映画はよっぽど積極的に銀河英雄伝に興味があるという人以外は観るのは退屈すぎて本当にきついと思う。見せる人は選んで覚悟してみるべき。 途中クラシックBGMで眠気がきたら寝てしまっても構わない。 本当に結果だけ知りたいならラスト5分だけみればそれでいい映画だった。
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