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基本情報

タイトル (かな)
げきじょうばんとあるまじゅつのいんでっくすえんでゅみおんのきせき
メディア
映画
リリース時期
2013年冬
公式サイト
www.project-index.net
公式Twitter
@projectindex
ハッシュタグ
#index_movie
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
3076
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一方通行カウントしろよwww
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登場するキャラクター全てに満遍なく活躍するシーンがあるってこういう作品を指すのだろうなと思える内容だった 非常に多くのキャラクターが登場するのに、どのキャラクターが好きな人であっても満足できそうな内容になっているのは流石。特に神埼が生身でありながら宇宙空間で大活躍してしまうシーンには度肝を抜かれてしまった 作中で中心となって描かれるアリサとシャットアウラの関係性は印象的 三年より前の記憶がなく、たった一つ出来たのが歌であった為に大勢の為に歌うのが夢だと言うアリサ。事故の後遺症で音楽を認識できず、自身を苦しめるノイズとしか感じられなくなったシャットアウラ。 二人の在り方の始まりにあるのが、オリオン号の事故である点は早い段階から判るが、二人の正体には驚かされた 正体を知ってから二人の在り方を見ると色々な部分が対象的である事が見えてくる。 歌手に憧れスポットライトを当てられ未来を夢見るアリサとレディリーの命令に従い陰の中で生き過去に苦しむシャットアウラ。そんな両者の唯一と言っていい共通項は奇跡に対し否定的な点 そして二人が再び一つになるための過程として、アリサはレディリーに囚われても自分の歌を楽しみにしてくれる皆のために奇跡の歌を歌う決意をし、シャットアウラはオリオン号全員生存の奇跡は自分の父が最後まで諦めなかったことにより導き出せた奇跡であると認めることが出来た。奇跡を否定していた二人が奇跡を認められたことで再び一つとなり新たな奇跡を引き起こす流れは良い けれど、もし不満点を上げるとするなら当麻の活躍シーンが若干抑えられていた点か。歌手になりたいと言うアリサを後押しし、事故によって苦しみ続けるシャットアウラの目を覚ます役どころとしては充分な働きだけど、彼の最大の武器でありトリックスター的な能力である『幻想殺し』の効力が発揮されるシーンが少なかったのは少々不満かも。 終盤でレディリーは大規模魔術を展開しようとするけど、それに対峙するのは当麻でなくインデックスだったからなぁ。その分、インデックスの活躍が見られたのは良かったけど。 代わりに当麻が対峙することになったのがレアアースを操るシャットアウラだったこともあり、全編通して見ても「当麻にしか解決できない」という場面は少なかった印象 もしかしたら、あの異様なまでの打たれ強さは「当麻にしか出来ない」かもしれないけど。頭部に重傷負ってもしばらくしたらピンピンしてたのはちょっと笑ってしまった。
3期放送記念特番にて視聴。
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一言で言うと、各要素の炸裂具合いが足りないかなと。それぞれのキャラの見せ場も繋がりも中途半端な印象は否めない。上条さんですら、決めゼリフと決めパンチが若干スベってる感があった。 大筋のプロットはよく練られていると感じたけど、末節を描き切れていないかなと。多くの要素を90分に詰め込まざるを得ない劇場版にありがちではあるけど。 作画は基本的にキャラも背景も劇場版らしい美麗さ。ただ、キャラの動きに関しては特に目を惹くものはなかったかと。 もう少しキャラを絞ってそれぞれのウェイトを厚くしてもよかったのではと思うけど、いろいろ大人の事情で欲張って詰め込んで各要素が浅くなったのかもと想像する。出演キャラが多い方がファンの不満が少ないのかもだけど。
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ファンには申し訳ないが、新鮮さは感じられなかった映画。 事件に巻き込まれて上条さんが全部背負い込んで解決するいつもの様式美を楽しむための作品なのでこれはこれできっとファンの心には届く映画に仕上がっているとは思う。 禁書目録のキャラと超電磁砲のキャラが総出演することはするが、一場面だけだったりして 特にアクセラレータの出番など削ってしまっても全く本筋に関係ないあたり、話の練り込み具合が足りないと私は感じた。 アイドル要素も映像美で魅せてくれるなら良いが、まったくそうでもなく作画の手の抜き具合が透けて見えるような出来であった。 映画全般に影の薄いインデックスの出番がかなりあるので、登場ノルマを稼ぐための映画だったのかもしれない。 何気に科学と魔術が交差して、土御門がジャッジメントに声だけで情報提供して接触したりして普段のアニメではあんまり見られないようなシーンは意識して盛り込んでくれてあった。 こういう小ネタが気になる人は一回ぐらいは見ても損はしない映画だと思う。
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劇場版らしい劇場版。 歌、踊り、大集合、と所謂劇場版アニメーションらしい作り。 此処を(とあるシリーズ映像作品群の)起点にしても、終点にしても、良い出来栄え。
評価
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冒頭の佐天さん、レベルアッパーの時と近いものを感じる。 映画だから、シスターズとアクセラレータにも活躍させておこうみたいな雑な感じが否めないのは仕方ないか。 そんなことはどうでもよくて、鳴護アリサが可愛すぎて、最後切ない。 シャットアウラは良いとして、ゴスロリ社長はどうなったんだろう…
アリサはひたすら可愛かった。 できれば、そのまま存在し続けてほしかったけど、 最後にあーなったってことはシャットアウラが素直になれたってことなのかな。
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