ガサラキ

95
視聴者数
72.0%
満足度
31
評価数
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基本情報

タイトル (かな)
がさらき
メディア
TV
リリース時期
1998年秋
放送開始日
1998-10-04
公式サイト
www.gasaraki.net
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
824
MyAnimeList
782
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キャラクター

スタッフ

野崎透
シリーズ構成
村瀬修功
キャラクターデザイン
池田繁美
美術監督
浦上靖夫
音響監督
谷口悟朗
助監督
岩沢れい子
色彩設定
山形厚史
ゲストキャラクターデザイン
鶴渕友彰
撮影監督

動画サービス

評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
いまいちかなあ
当時、小学生の私にはストーリーが難しかったけどED曲が好きだった記憶。気になったので大人になって見直しました。 日本経済を裏で操る豪和家— 古くより鬼神・骨嵬を伝承し、その血筋には骨嵬を操作できる”嵬”が現れる。作品最大の謎である「ガサラキ」という存在。これを償還できる能力を持つものが、嵬である主人公・ユウシロウとミハル。 こう綴るとファンタジー要素が強いが、メインの描写は自衛隊を中心とした戦闘シーン。骨嵬から採取した細胞を使った二足歩行兵器・TAを有する特務自衛隊に、ユウシロウはパイロットとして所属している。 近未来SF、そこに能(嵬が「ガサラキ」を召喚する儀式として行うのが”我沙羅の舞”)をはじめとした和風の要素が加わって独特な作風になっている。ガサラキの全容や細かな話は作中には出てこない…
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
98年作を感じさせないリアルなSF作品だった。諸事情でラストは駆け足になったようだけどその点以外は本当にしっかり作られていて、現代だからこそ見ごたえのある場面もたくさんありました。 日本の第九条に関わる平和の問題、外需依存に端を発する経済問題などの社会的なテーマに加えて、財閥のリアルな権力争いや、自衛隊員の活動を通した葛藤などの人間ドラマが印象的だった。 リアルロボット作品の美味しいところもところどころ差し込まれていて、たくさん大きい声が出ました。12話だけでも見てほしい。 実写を混ぜる挑戦的な演出とか、たまにヌルヌル動くTAも映像として面白かった。 ミハルちゃんはかわいいです。
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