聲の形

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キャラがとても良かったなーー。イラつく人多数!!笑 けど、ホントに人間味たっぷりなキャラがたくさんでした。
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いい意味でもう二度と見たくない映画。
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良作だと思うんですけど賛否分かれとりますね…
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なかなか重い話で、リアリティあるキャラクター間の関係性が沼のような蟻地獄のような・・・のをゆずると永束の癒しキャラが中和していたでござる。なんだかんだで目が離せない展開でしたがところどころ演出が繊細過ぎて拙者には1回で理解できず2回見てようやくという場面もあり。音楽は牛尾憲輔氏となってて全然知らなかったけど、エレクトロで抑制が効いててよかったと思います。電気グルーヴのサポートメンバー/LAMAのメンバーだそう。
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以前から気になっていましたが、ちょうどNHKのEテレで放送していたので録画して視聴しました。 些細なきっかけで孤立してしまった将也を含めて、その周りの子達の悩みや葛藤が痛いくらいに描写されていて良かったと感じました。 硝子の妹の結絃が「本当に女の子」なのか、制服姿を見るまで半信半疑で結構気になりました。もう少し女の子っぽい名前にしてあげてほしかったですね。
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現代が舞台の重い話は苦手なので、アニメファンからの評価が高いことは知りつつ公開当時は劇場に足を運んでまで見るには至りませんでした。 地上波でようやく見ましたが、なるほど良くできた作品だな、と。感動作・衝撃作は色々あれど、こういう方面から心を抉ってくる作品は初めて。 主人公の母と永束くん以外の人物は総じて性格に難あり…率直にいえばクズ、でもそれがリアル。原作はみんな更にクズだと聞いて、読んでみたくなった。
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全体を通して悲しいストーリーだった・・・ 小・中の時ウチの学校にも同じように耳が聴こえない娘が居たのを思い出した。ウチの場合は知ってる限りだと皆手話覚えて授業中手話で雑談するくらいには仲良くって平和だったけど。 高校?で二人が仲良くなってから話進むにつれて絶っっっっっっっっっっ対どっかでまた悲しい事になるだろって思ってたけど「やっぱり・・・」ってなっちゃったね。 正直あのまま帰らぬ人になるかと思ったけど無事で良かった。 結絃になんて言ってたのか分かんなかったって話した時一緒に噴き出してしまったwwww 髪切ったときは「は~~~~↓↓↓」って思ったけどちゃんと伸ばしてくれて嬉しかった。 結絃はセーラー服着てる時女の子じゃんって感じした、これがギャップ・・・ 西宮家の娘達ほん可愛い あと小学校の登場人物教員含めてクズばっかだけど永束だけはほんとにいい奴。
評判になっていたのは知っていたのだけれど、今になってちょうど有料放送で観る機会があったので観た。 レビューにもなっていない只の感想ですが…。 ネットに上げられていた感想がなにやら歯切れが悪い物が多かった事に納得。 話の流れが登場人物達に容赦が無さすぎて居たたまれなくなる。心が揺さぶられることに間違いは無いのだけれど、モヤモヤが残る。 強い罪悪感とトコトン下がった自己評価を持つ因縁のある二人が不器用に寄り添おうとするお話。 主役二人のそれぞれの家庭の要なのが"祖母"の役割を持つ包容力がある女性。がしかし、片方の"祖母"に当たる人の喪失でその家庭のバランスが大きく崩れて死に傾いていく様子が歯痒かった。結弦ちゃん頑張ったのにね…。 そして、大概の人が、何れかの登場人物の立場になったことがあるであろうし(下手すると複数)、誰一人、曇りなく潔白な人物はおらず、見ている側も非難批判されている気分になるのではなかろうかと思う。重い…。 生きると言うのは、しんどい道のりで、共に歩いてくれる誰かがいると言うことだけで本当に素晴らしいよね…と自分自身の事を振り返って思った。 だがしかし。お話冒頭の担任教師、お前は許さん。あいつはダメだ。
ノーコメント、で終わらせたいような映画だった
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硝子の土下座シーンをみて、「なんなんだ…」と改めてショックだった。そうなる流れもわかるんだけど、ここまで「人間としての尊厳を奪われなきゃいけないのか」という理不尽さがショックだったんだと思う。そんな世界でも救いを見つけるラストは良かったと思う。
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映画でよく締めれた。なんというか色々考えることができた。
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映画の尺の中で上手く纏めたと思う。 内容に関しては賛否両論あると思うが、自分のように聾唖に対して深い思い入れのない人間からすれば(悪い意味ではない)エンターテイメントとして面白く見ることが出来た。
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原作読んでたからあっさり感はあったけど、いじめの胸糞悪さだったり学校の世界の狭くて息苦しい感じはひしひしと伝わってきた。 硝子の周りに合わせながら、葛藤しつつ、気丈に振る舞ったり諦めたりしている様子を演じたはやみんすげーわ。
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原作既読。うまく映画の枠に収めていた。
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観た。良かった。味わい深い作品だった。20億突破すごい。 原作含め中高生向けなのかなっていうのがあって、内容は正直あまり刺さらなかったのだけど当時見てたらかなり影響受けたと思う。人それぞれ悩みや苦しみを抱えていて、それを作品に投影することで気づきや救いが得られるという事があると思うんだけど、 この映画は若い子へ向けたそういう可能性の詰まっている作品かなと感じた。個人的には小学校の頃の生々しい感覚みたいなのを少し思い出せたのが収穫。みんな悩んでるけど、大人目線でみると担任や親が気になって、身につまされる気分で集中できないところはあった。 あと、絵はさすが京アニって感じだったけどカメラというか構図というか、50mmくらいのレンズ越しにずっと覗いてる感じをずっと窮屈に感じながらみていた。(これは作品が主人公の私小説的な意味合いでの演出なのかなと思うが) 山田尚子監督はまだ31歳(←!)ということで、末恐ろしくなると同時に個人的生きがいというか謎の安心感がある(笑) たまこラブストーリーでかたじけない事件から家帰るまでの描写が最高に好きだったので、ああいう描写をもっと見たいなと思います
主人公達が硝子をいじめたことが悪いと考えるか、硝子が原因で主人公の友人関係が崩壊したと考えるか。いじめを容認するつもりはないですが、どちらの考えも正しいなと感じました。小学生に全てを求めるのは酷ですし。でも担任と川井さんには共感できなかったなぁ。 担任には、いじめに関して特別何もしてない(無言の容認)ように感じました。にも関わらず補聴器故障の件で、主人公だけ名指しで糾弾し始めて納得いかなかったです。そこは自身の指導不足ぐらい反省してもらいたかったです。 最後に川井さんにも呆れました。彼女は傍観者に写りましたし、自分の非認めてないの彼女だけ。主人公だけの責任とは言えない難しい問題であったにも関わらず、彼女だけ白ってことはないなと感じました。 作品としては面白いなと感じました。上記二人みたいな人間って、世間では良く見受けられますし、だからこそ、人間模様に関してはリアルに写りました。主人公達は不運だった。ですが、今は前向いて歩いてる。文化祭で、はしゃく各々にはそんなこと感じましたね(*´∀`)
原作未読。 上映終了直後は、いろいろな思いが渦巻いて、なんとも言えない気持ちになった。ラストは一応決着がついた?のだけれど、すっきりとはしない。 いろいろな立場の人間がいて、それぞれに思いがあって、折り合いをつけられないと不幸なことになってしまうこともある。誰かが悪いということではないと思う。自分がもしあの場、ああいう状況にいれば、どうするだろうかと考えてしまった。 見る前は、硝子に聖女のようなイメージを勝手に持っていたけれど、障害を持っているという点が他人と違うだけで、普通の女の子のように描写されていたのが逆に好印象だった。 将也がやったことは許されないことかもしれない。でも、ずっと悔いて、孤独に耐え、自分を満足させるためだとしても行動を起こしたのは素直にすごいと思う。 硝子はこれからも生きることをあきらめないでほしいし、将也はうつむかずにいてほしいし、助けあっていってほしいと思う。あのラストを見る限り、大丈夫だろうけれど。
一言でいうと、どうもよくわからなかった。 小学校時代はストーリーに入り込んで見れていたのだが、高校時代に入った後から、だんだんよくわからないなあという感覚が芽生えてきて、その後ずっと、うーん、うーんと首を捻りながら見ている感じだった。 登場人物それぞれの振舞いがとても唐突でいびつな感じがして、どうも感情移入できなかったし、ヒロインの振舞いにいたっては、作品にとって都合がよすぎるんじゃないかとすら思うほどだった。 1つ1つのシーンでは印象的でじんわりきたりしたのもあったけど、全体としてはストーリに没入できないまま、起承転結がよくわからないまま話が進んで終わってしまったような感覚だった。原作を読んで、登場人物それぞれのバックグラウンドを知った上で鑑賞したら、また違った感想になるのかもしれない。 ヒロインは京アニキャラでもトップレベルのかわいさだと思う。 あと、水滴の音はすごく好きだった。
うーん…
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見てきましたよ!! 感動!最高! 来館したら小さい子も見に来てて、びっくりしました!わら 自分の周りにはいろんな人生を歩んでいる人たちがいて、でもその中で一番思いが詰まった出来事に対して向き合う・・・違うか。。。 なんだろなー。伝えたいことが伝わったはずなのに・・文字にして表せない・・・。 まぁ、どんなに辛いことがあっても来るはずの明日に向けて、ちょっとずつ歩いていこーっ!ってことか!(軽いな、おいっ!w)
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小学校時代のイジメって、ここまで引きづらなきゃいけないものなの?閉鎖的な社会、学校って、本当に怖い。イジメて、イジメ返されて。でも主人公以外は、イジメたことへの罪悪感もほとんどないみたいだし、この受け止め方と、不条理な感じが、ほんと、リアルでイラつく。 センシティブであればあるほど、生きづらい。ビッグフレンド君以外、友達ごっこやめたほうがいいよ。「部外者黙ってろ」野郎や「所詮自分が可愛い」くそ女のほうが、一般的にはいい印象なんだろうけどさ。 妹ちゃんが、カエルの死骸を撮ってた理由が、お姉ちゃんのためだったことを悟らせるシーンもグッときた。 先生なんて、クソの役にも立たないし、なんで音読させるかね。馬鹿なの? 誰にも頼れない謎カースト学校制度、ほんとバカバカしい。 テーマも絵もほんと素晴らしくて、映画館で観て良かった。独特な表現だったけれど、最後のバッテン外れて世界が広がるシーンがやっぱりいちばん好きです。
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ツキ!!
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原作は読み切りしか読んだことがないが、当時の印象も、この映画の印象としても、主人公に都合の良い設定だという印象が共通している。 自分が小学生の頃には身近にやはり難聴の同級生がいたこともあり、当時の苦々しく恥じるべき過去が思い出されて、共感する部分もあったり、逆に不自然に思える描写もあった。 原作からはカットされた要素などもあるそうだし、 無理に映画に詰め込んだのか取ってつけた感のある後半の植野やほかの旧友たちとの絡みもいっそ削ってしまっても良かったのではとも思う。 なんにせよ色々考えてしまう作品ではあるけど、それは障がいのある人たちとの接し方についてみたいな事ではなくて、このフィクション作品をもっと満喫したいので原作全巻読んで補完してみたい、そう思える作品ではあった。 全体的にはクオリティの高いアニメーション、ヒロインの可愛さなどもあって良い作品だと思う。 しかし主人公の仕草が女々しく描かれすぎてるとこが気になったかな… ラストの涙のぬぐい方はないわーって思った。
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原作は最初の方の辛い展開に耐えきれず、途中で読むのをやめてしまったんですが、「君の名は」を見に行ったときの予告編で気になり、映画館まで足を運びました。 結論として、見て良かったな。と思える良い作品でした。 作品の内容として重要となるキャラの心理描写が、山田監督の得意とする所と合致しており、ぐいぐい引き込まれ最後まで画面に釘付けでした。原作からかなりカットされていると思うのですが、大きな違和感も感じることはありませんでした。 結末も無理に納める感じでは無く、人と人のつきあいだから相容れないところもあると思わせる内容で良かったです。個人的に小学生時代からの女子二人は何となく好きになれないところが(そこが人間っぽいし、リアルなところですけど) 手話のシーンとかどうするのかなぁと思ってたりしましたが、あぁなるのかと演出面でも納得です。 最後に、自分と同名(性別違いますが)が出てくるとなんだかくすぐったい感じでした。
早見沙織さんの演技が凄まじい。どういう訓練をすれば、他人と同じように声を出せず、他人がどういう音を出しているか自覚できない自分になれるのか。声優ってすごいんだなって改めて感じさせられました。 聲の形は、結局なんだったんだろう。声に形はあったんだっけ。自分の行いで固められた結果がその形なのかもしれないな。