夏目友人帳 伍

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コメント
石田彰さん好きだなあ
名取と的場の若い時。
見えるゆえの孤独が夏目だけでなく、名取にもですが、"見える能力"が格下なのをメガネで象徴して、見える人の世界でも階層があるようで。「6ヶ月後」なんてテロップ無しで、背景の紅葉から新緑という違いで表現するのは、世界観を守っているかと。 「煙突の見える場所」のごとく、木の上の着物の見え方がどの階層に属するかのテストなのですが、セリフだけで視覚的に描くのは赤色だけ。オレンジはともかく、的場視点の輝く着物の描写は排して部外者扱い。と思ったら、名取のメガネ越しに歪みある世界の見えなかった飛行機雲とは、的場が歩み寄ったのでしょうか。
見えることを疎まれてた名取さん。名取さんの過去回想か。高1と高2。雨咲さん?夏目なら黄色い服に見えそうだな。正しくても周りを傷つけるだろうな。紙使いの一族か。神ってギャグかよ。強力な弓なんだな。雨咲さん死んだのか。的場のは違うものが見えてそうだな
的場さんと名取さんの過去話か。 個人的には的場さんはそこまで悪印象はないんだよなぁ。不穏な感じはするけど。 名取さんも色々あるんだな。
謎だった名取さんの過去。まさか独学だったとは。どこか夏目と境遇が似た部分があるように感じた。だから夏目を気にかけているのだろうか。ツンツンした若い名取さんが新鮮だった。 石田彰さんと諏訪部順一さんの、さすがの演技も堪能。
見える世界の正しさに拘る名取と世界から自身を護る力に拘る的場という感じか? 名取の家は本来妖かしが見えることが当たり前だったのが、その傾向が絶えた中で自分だけ妖かしが見えることで家などで居場所を見つけられなかったのは夏目との大きな違いに思える。つまり名取にとって妖かしのいる世界こそ自分を正しく、そして優しい存在にしてくる場所ということか。的場にとっても妖かしのいる世界が正しいのだろうけど、同時に右目の件があるから弱肉強食の世界でもある。二人は妖かしのいる世界に拘る理由が異なるのだからそりゃ相容れないか 廃業寸前の祓い屋にとって名取家は先代が世話になっただけで自身が関わりある家でないのに、死期を悟ったことで何か意味のあることをしたくなったのかな?何も言わずに去った式、それに重なる名取の手を這う痣に何とも言えない哀愁を感じる
祓い屋としては没落していた名取家。そんな中彼が何故祓い屋になったのかが分かる話。見えるせいで廃業した家族や学校の知人とも打ち解けられず、祓い屋の会合だけが救いになってただなんて。会合に行くきっかけをくれた祓い屋、そこで知り合った親切にしてくれた祓い屋、年の近い嫌味なライバル的存在。色んな出会いがあって祓い屋の道を目指したんだな~とか、それでも独学ってことは真の意味ではまだ一人だったんだな~とか色々思うことはあるけれど、柊や夏目との出会いを経た現在の彼を思うと本当に良かったなって思える素敵な回だった。
名取と的場…。祓い屋サイドの話もまた味わい深いなぁ…
若いころはどっちもうさん臭さがなくていいなー
名取、的場過去編ktkr
今回は神妙な話でした