夏目友人帳 伍

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視聴者数
85.32%
満足度
122
評価数
83.33%
満足度
93
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9
評価数
12
コメント
"一緒にいたい”という思いだけでは叶わないことがあること、全部がハッピーエンドではない切なさがあるところがやっぱり好きだなあと思った。みつざらが号泣するところが胸にくる
キノコ。神修行。
何か、今回のストーリーは、何だか観ていて、ちっちゃな妖怪君があの住む世界が違う例の神を探すあの純粋で必死さもあったけど、特に最後の、神妖怪にやっと再会できたシーンからはちょっとウルッときてしまった感じがした・・・ でも、一瞬色々言われた後に逃げられたかと思い悔し涙を流すが、その後、まさかの試練に乗り越えたら入れてもらえる的な所の場面まで話が進むと特にちょっとした意味で小さな感動がより大きくなった気がしたな・・・
出会った当初は見た目に拘り頬についた傷を気にしたり、綺麗な花を無理して取ろうとしていた三ツ皿が朱遠への想いから彼に相応しい大物になることを決意したシーンは感動モノ。更に本に押しつぶされた時に傷が増えていた点は三ツ皿が本当に大切な想いに気づいたことを象徴しているようであのシーンは何度も見返したくなる 他に印象的な点と言えば、夏目が「住む世界が違う」との言葉から妖怪に襲われ藤原夫妻から引き離される自分を夢に見てしまうことか。夏目にとって藤原家は穏やかな日常の象徴なわけですが、でも彼らと見ているものは全く違うからずっと傍に居られるとは限らないんだよね。そんな彼は三ツ皿の傷つき苦しい道でも傍に居ることを選択した姿から何を思ったんだろうね 又、友と呼んでくれたと嬉しそうに述べる三ツ皿に「共に居られるはずがないだろうが」と毒づいた斑も三ツ皿をどう見ていたんだろう?今回の話はこれからの夏目と斑の関係性を考える上で非常に感慨深い話だったように思える
またしても絶妙ないい話。 健気な三ツ皿に自分の在り方を重ね合わせた夏目。たとえ住む世界が違っても、近付きたい、共にいたいという願いを持ち続けようという決意がしみじみと感じられた。 朱遠さまというのは仙人を目指す道士のような、仏を目指す菩薩のような、何らかの行をする尊者のようだけど、他の妖やかし者同様、道教や仏教的概念とは直接関係のないこの作品オリジナルなのかなと。 最後に朱遠さまの弟子?が三ツ皿に本を与えたのは、夏目を売らなかったことよりは、上辺を取り繕うのではなく中身を養うことが大切という気づきを三ツ皿が得たことが理由として大きい気がする。 三ツ皿とニャンコ先生がシイタケだのあんころ餅だのと言い合うの面白かったw
サブタイ、そういうことか。 三つ皿の健気さにやられた。修行終えて合流しそうな気がするな。
お世話になった妖怪に会うために小さな妖怪が頑張るお話。一行に加わる為に貢物として夏目を捧げちゃうのかと思ったけど、やっぱり夏目に出てくる妖怪は優しいなぁ。温かい気持ちになった。
しいたけ…(´・ω・`)
みつざらの健気さに泣いた 住む世界が違くたって、取り繕わずに大事な意思を持っていれば一緒にいれることだってあるよね
また夏目が襲われてあそばされる。相変わらずワンパンマンやな。アウトローな感じの傷wシオン様?高貴そう。神っぽい。修行の旅だと。済む世界が違う。夏目を差し出すか?おめかし。トップだったか。これは神道の類なのかな。修行がんばれ
作画監督等に伊藤郁子さん 朱遠の一行に参列と三ツ皿の2つの世界の乖離が、藤原家と夏目のものへ置き換え可能。 朱遠が三ツ皿へ参列の可能性を与えたのは、タイミング的に三ツ皿の情熱というより、己の欲によって夏目を売るのを思いとどまったことによるものかと。まあ、ここは思っただけでもアウトでしょ、という考えもありますが。
やさしい世界…