大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
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基本情報

タイトル (かな)
げきじょうばんはいからさんがとおるぜんぺんべにおはなのじゅうななさい
メディア
映画
リリース時期
2017年秋
公開日
2017-11-11
公式サイト
haikarasan.net
公式Twitter
@haikara_anime
ハッシュタグ
#はいから
Wikipedia
ja.wikipedia.org

PV

あらすじ

いつだって
大キライは恋のはじまり。

時は大正。
女学校に通う17歳の花村紅緒は、
いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。
親友の環とともに楽しい学園生活を送り、
恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。
そんなはいから娘が出会ったのは、
笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。
実は彼が祖父母の時代から決められていた
許婚であることを知った紅緒は、それに反発。
愛のない結婚を阻止しようと
奮闘して騒動を巻き起こすが、
少しずつ少尉に心惹かれていく。

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キャラクター

スタッフ

西位輝実
キャラクターデザイン
小池智史
サブキャラクターデザイン
小池智史
総作画監督
仁井学
作画監督
宍戸久美子
作画監督
仲敷沙織
作画監督
中島美子
作画監督
伊藤秀樹
作画監督
秋山健太郎
背景デザイン
秋山健太郎
美術監督
辻田邦夫
色彩設計
荻原猛夫
撮影監督
若林和弘
音響監督

動画サービス

評価
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音楽
ストーリー
キャラクター
全体
少尉に惹かれていく過程がちょっと弱いかと。 「あんなに嫌っていたのにチョロいな」という感じがしてしまう。 しかしこの浅草オペラが地震で壊滅して、100年経っても首都圏には新国立ひとつしか四面舞台がないというのは、ペラゴロとして実に悲しい。
評価
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さすがに、オペラ屋さんで叫んじゃうのはナシかと。。
評価
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ザ・昔の少女漫画って感じだった 物事が全て上手く行き過ぎてて感情移入しづらかったけど映画だししょうがないのかな 主人公の性格が好みだった
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昔だな~ッ!昔っぽい展開が懐かし面白い。大正浪漫に開花の嵐!後編も気になる。
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紛れもなく「はいからさんが通る」だけれど、今の人にとって面白いかどうかにはやや疑問があるなぁ。
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とても素敵だった。
評価
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全体
好評価を受けての鑑賞でしたが期待に違わぬ良作品でした。 (ずいぶん現代的な絵だな…)という印象だったのですが、いざ動いてみると随所に大和先生らしいタッチが表現されていてとても懐かしく違和感なく鑑賞できたと思います。紅緒や伊集院少尉は自然なアレンジが良かったですし、花村少佐(父親)、ばあや、如月あたりは原作そのままで大和先生の世界へと自然と誘ってくれるデザインだと感じました。 僅か97分の中で(原作が手元に無いので確認ができないのが残念ですが)どこを削ったのかパッと浮かばない程自然な流れでした。ストーリーの主要部分や各キャラクターの紹介部分などにはきちんと尺が使われていた事もあり違和感は殆ど感じないと思います。何よりシリアスパート以外のアッケラカンとした雰囲気が失われておらず作品世界に没頭することができました。 そして最高だったのが早見さんの演技。知らず知らずのうちに少尉に心惹かれてゆく紅緒が本当に自然でお見事でした。家宝の皿のシーンでおじいさまの前に立ちはだかる演技は、元々そういうところが彼女の持ち味とはいえ凛として美しく心震える思いで観ておりました。これ以上ないキャスティングとそれに応える名演技だったと思います。 子供の頃に熱烈に読みふけった作品でもあり受け入れられるか心配だった中での鑑賞でしたが、少なくとも私には楽しく、嬉しく、懐かしく感じられました。是非劇場に足を運んでいただきたい作品です。 (補足) 作品のスパイスとして好きな方も多いであろう「酒乱童子」や「おひきずりさん」もきちんと出てきますのでお見逃しなく(笑)
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