ゼーガペイン ADP

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視聴者数
-%
満足度
-
評価数
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基本情報

タイトル (かな)
ぜーがぺいんえーでぃーぴー
メディア
映画
リリース時期
2016年秋
公式サイト
www.zegapain.net
公式Twitter
@zega_official
ハッシュタグ
#zega
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
4356
MyAnimeList
33048
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キャラクター

スタッフ

関島眞頼
ダイアローグ監修
山下明彦
キャラクターデザイン
田頭真理恵
キャラクターデザイン
ハタイケヒロユキ
デザインディレクター
中原れい
メカニックデザイン
神宮寺訓之
メカニックデザイン
やまだたかひろ
メカニックデザイン
福島秀機
メカニックデザイン
柴田亜紀子
色彩設計
明田川仁
音響監督
濱野高年
音響監督
サンライズ
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
うますぎか?TVシリーズの再編集+アルファなのに全く別のストーリー。素晴らしい
評価
全体
リアルタイム視聴組ではなく、たまたまWikipediaで6話のネタバレを見て「何だこれ、面白そう!」と思って後から見てハマって以来、ずっと追っかけていたので、放映から10年経ってもこういった形で劇場版を出して新しい展開を見られるということ自体が非常に嬉しいです。 小説版の話を知っているとニヤリとできるところがあったり、ホロニックローダーの新規モデルは光と透明感が非常に綺麗で印象的だったし、段々と病んでいくキョウの心情が上手く感じられる絵と展開になっていて、ずっとゼーガペインを追ってきていた人ほど印象深い作品になっているのではないかと思いました。 作品の内容以外で印象に残ったのは、最後のタイトルロゴの変化と前半のスタッフクレジット最後の筆記体英語で書かれた箇所。タイトルロゴの"NEXT ENTANGLE"はスタッフ自身が次の展開をしたいという意欲の表れだろうなと思ったし、スタッフクレジットの方ではTVシリーズのスタッフで今は亡くなられている桶屋さんやわたなべぢゅんいちさんたちへの感謝が表明されているように私には思えたので、何というか、グッときました。
一見すると総集編なのに、そこにあるのはTV版とは異なる新たなストーリー。本放送時にリアルタイムで見ていた者としては、なんだか不思議な感覚だった。 TV版では描かれなかった部分がいろいろと描かれていて、ニヤニヤしてしまった。やはり一番印象的だったのはカノウ・トオル。こんな人だったのか、と。しかし、彼の結末はTV版で語られていただけに……。あと、ミナト(女)がすごくかわいかった。副司令に任命された責任感からお硬い感じになっていったんだろうなあ。 TV版ではあまり評判のよくなかった戦闘シーンも良くなっていた。かなりスピード感が増し、クオリティの上がったCG、特に細かく描写されたホロニックアーマーの展開シーンとか鳥肌モノだった。 TV版視聴済みなら、すぐにどの時間軸の話かわかるはず。だから、キョウの行き着く先も。少しずつそこへ近づいていくキョウを見ているのが少しつらかった。そして、わかっていても、月面の戦いの最後では泣けてしまった。緊張感もすごかった。 ファンとしては満足のいく内容だったけれど、TV版未視聴の人だとどうなんだろう。良い入り口にはなると思うけれど。
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