丸山くがね・KADOKAWA刊/オーバーロード製作委員会
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基本情報

タイトル (かな)
げきじょうばんそうしゅうへんおーばーろーどしっこくのえいゆう
メディア
映画
リリース時期
2017年冬
公式サイト
overlord-anime.com
公式Twitter
@over_lord_anime
ハッシュタグ
#overlord_anime
Wikipedia
ja.wikipedia.org
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キャラクター

スタッフ

so-bin
キャラクター原案
吉松孝博
キャラクターデザイン
吉松孝博
総作画監督
出雲重機
サブキャラクターデザイン・モンスターデザイン・プロップデザイン
前原桃子
サブキャラクターデザイン・モンスターデザイン・プロップデザイン
池田繁美
美術監督
丸山由紀子
美術監督
池田繁美
美術設定
大久保修一
美術設定
友野加世子
美術設定
野口幸恵
色彩設計
籔田修平
3D監督
川下裕樹
撮影監督
郷文裕貴
音響監督
grooove
音響制作
KADOKAWA
音楽制作
マッドハウス
アニメーション制作

動画サービス

評価
全体
記録用 最後モモンとして有名になる所はなかった
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
総集編後編。対クレマンティーヌ、対シャルティアと戦闘描写ばかりで纏められているため視聴後はとても爽快な気分になれる構成 クレマンティーヌによってゾンビ化した「漆黒の剣」。精神変動が少なくなったアインズにとって彼らは仲間ではないし名声向上のための道具として利用するつもりだったけど、それでもクレマンティーヌの手口やニニャの隠し事に不快になってしまうほどには彼らに心を許し始めていたのではないかと思いたい自分がいる。 そうでなければクレマンティーヌのプライドを敢えてずたずたにするような勝ち方は選ばないだろうし、わざわざ「漆黒の剣」の仲間の証である黒い剣を取り出したりしなかったはず ナーベラル・ガンマとカジットが召喚したドラゴンとの対決は見ものだが、それ以上にクレマンティーヌを散々煽った後のアインズによる鯖折りの爽快感は異常 その後はシャルティア反旗の一報。この辺りは大幅短縮されている為、TV版の描写を忘れているが為にシャルティアの身に何が起こったのかちょっと判らなかったな。 けれど、別の見方をすればこのような描写になることで視聴者もアインズと同じくシャルティアの身に何が起こったのか全く判らない状態になることが出来るのか。TV版では術者が既に死んでいる点、攻撃しなければシャルティアは何も行動を起こさない点が明白だったためにアインズの懸念が過剰に見えてしまっていたんだよね。そういった意味では良改変だったのかもしれない かつての仲間の武具を取っておくどころか彼らを模したゴーレムを作成していたアインズ。アインズに大墳墓に残って欲しいと泣き崩れるアルベド。この二つの描写によってアインズが経験した残される辛さと、対シャルティア戦に連れて行ってもらえない守護者達の辛さがリンクするのは印象的。又、それによってアインズが戦う理由、シャルティア復活後の守護者とかつての仲間を重ねる描写により説得力が出てくる ラストには第二期に繋がる不穏な話が。早く第二期のアインズ様の活躍を見たいものです
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