2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

宝石の国

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98.46%
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238
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36
コメント
ナメクジとギャグっぽいやりとりをしていたかと思えば、ナメクジが人間形態になって、魂と肉と骨でこの世界の秘密の一端に触れたかと思えばさらに衝撃の展開で次回に続くという、なかなか怒涛の展開にびっくりよ。
ttm_benサポーター
設定説明的になりがちな長台詞の間でも、海中の新鮮な画面と、会話の端々からうかがえる2人の考えの余韻で見入ってしまった。 海面からの光で見上げた姿は天女のようで、それが最後の絶望感を増幅している。フォスの希望からの急転直下となり、毎回毎回話が思いもよらない展開が発生するので楽しい 王が海底に急降下して、砂がブワッと舞うシーンで思わず声出た
ウェントリコススちゃん可愛い
なるほど。人間が3つに分裂してそれぞれの種族?になっているのはおもしろい。 王はナメクジ状でもかわいいなと思ったら元の姿に戻ったら普通にかわいかった。 と思ったら最後。
待ってました先生 なめくじ姫のキャラがシュール系かと思ったらぶっ飛んでた こういうちょっとした印象の違いがまた面白い 海の中とか本当綺麗 映像化して、更に好きになったシーン
フォスと王の会話のノリがいいね。 王が人型に戻ったときは 美しいと思ったけど 最後の裏切りには驚かされました。 タイトルもこの作品の世界観に大きく関わる 重要なタイトルだったなぁ・・・
カタツムリの王様は月人が何を考えてるいるのか不気味で不可解と言うけれど、フォスと良い漫才コンビだと思ってた王様がフォスを月人との取引材料にするから、カタツムリも何を考えてるのか不気味で不可解。 王様が弱ってたのも海に連れ出す芝居だったみたいでかなりズル賢い。にんげんの知を紡ぐ特性を引き継いだから?だとしたら月人は知恵はそれほど発達してなくて、かなり本能に支配されてるのかなと思った。 月人がせっかく集めたにんげんの骨である宝石を矢じりに使ってるのは理解出来ない。効率的に宝石の子を砕くため? ボルツも先生の前では可愛い顔をするんだなと思った。 カタツムリが先生の頭にぺとりと乗った時のジェードの「ハッ」とした表情が面白かった。 ユークのぷりけつ可愛らしい。医者以外の前では裸を恥ずかしがるのも良い。
ダイヤとシンシャの活躍によって再生したフォスはナメクジと会話ができるようになっていた。またもやシンシャに助けられたフォスは、シンシャに何をしてあげられるか悩んでいた。そんな中ナメクジはフォスを海へと誘うのだが…。
急展開来るので目が離せないな ちわちゃんの語りいい感じ
ナメクジとフォスが仲良しでほのぼのするね
新しく出てきたウェントリコススのキャラが立っていて、フォスとの掛け合いがとても愉快だった。かと言ってずっとギャグ路線で行く訳でもなく、きちんと話を前に進めてくる。この不思議な世界についての新しい事実が明らかになり、さらにまたフォスがピンチに陥るなど、シリアスとネタのバランスが取れている。面白い。
物語が大きく進行 逆に戦闘は皆無
元はそれぞれ人だった?
ブロンズ社畜サポーター
ほえー。魂/肉/骨は人間を分離させたもので、それぞれにそれぞれの種族が入るわけかいな....中々面白いな。魂に感情はないってことなんかな?月人は目的があって行動してるように見えるけどそこに高ぶるものがかんじられなかった。屍みたいなg、、、、
なめくじめっちゃかわいい…
王様の真の姿での登場シーンは漫画のあの絵と比べるとちょっと物足りなかった(もちろんよかったけれど)。とてもすばらしいページなので未読の方は原作も是非。王の葛藤が声で表現されていてよかったですね。あとユークのシーンがエッチくてたまらんです
そういうことだったのか…
この国の生物の起源はどれも人間?ちょっぴり哲学的になってきたけと、それがまたいい😊 それぞれの生存戦略があってこその世界だものね。
元は人間だったのか。。すごい壮大な世界観。 ナメクジ野郎好き勝手やっててフォスといいコンビっぽく見えたけど、味方じゃなかった!
フォスとナメクジの軽妙なやりとりが良かった。 世界の秘密と大ピンチ。
ナメクジとフォスが不思議な友情を通わせてると油断して見てたよ…まさか最後にまたフォスがピンチになるとは。。 人間が魂・肉・骨に分離して月人・アドミラビリス族・宝石となってるのか…あくまで伝承的なことを言ってたがきっと本当なんだろう。 王はウェントリコスス、っていうのか。声は斎藤千和さん…! 冒頭の先生の夢に出てきた月人に囲まれるイメージも気になるな。
90点。かたつむりが別個体として自立して話が展開する回。 3話はかたつむりと話せるのがフォスだけというところで、このかたつむりは発声しなかったけど、4話でいきなり本体がしゃべりだした。 フォスがノイローゼ扱いされているのが、からかわれているけど、愛されているんだな、というポイント。ここまで各話で何かしらのユーモアがあるのもよい今回は3話の次回予告の通り、かたつむりが金剛の頭に乗っかるとこ。 こんなに面白い原作をアニメでやってくれてありがとう。 アフタヌーンに興味を持った。原作の漫画はライトなタッチ。 アニメは3Dモデルということで映画っぽい。ラノベが売れたからただアニメ化する、というのではなく、「アニメ化」する意味がとてもある作品だとおもう。要するにめっちゃ面白い!!!
原作を読んでいたときから思ってたけど、この世界観、ほんといいよねえ。SFとファンタジーの狭間でゆらぐ儚い世界。 クリフハンガー的に次回に続くシナリオもとても良い。
またしても瞑想キャラが現る
そういう世界観か。 ナメクジが人型に変身した時は驚いたけどラストの裏切りにはさらに驚いた いつも面白いところで終わるなぁ
寝坊かwフォスボケっとしてる。喋ってるの千和さんか!千和さんいい趣味してる。貝の王なのか?耐水処理があるんだなぁ。エロい。言いつけを守らず海へ。王綺麗。ギャグいいな。セクシー。かつて人間がいたって、これも終末なのか。魂肉骨に分かれて生き残ったね。王たちが肉、骨が宝石たち、魂が月人か。魂だけ人間の形質を受け継いだね…罠だった。弟と引き換え
えっ?!あのカタツムリは本筋に絡むの?!と驚く間も無くあれよあれよと話が進む。超展開!物語世界のなりたちをようやく把握。それにしても美しいなぁ。ありとあらゆる造型が。
貝の王はナメクジみたいな方がコミカルで良かったなぁ。景色や宝石たちの髪、月人が綺麗。
言葉がわかるとナメクジめっちゃしゃべってたw ノリノリである。 肌が白いのは粉なのか。 海で完全体になる王。きれー 成り立ち語られた。体を求める魂?
人間が3つに分かれたという伝説。 魂=月人 肉=クラゲっぽい何か 骨=フォスたち 結局結託してたんかー!というオチ