PROJECT MAQUIA

さよならの朝に約束の花をかざろう

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-
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基本情報

タイトル (かな)
さよならのあさにやくそくのはなをかざろう
メディア
映画
リリース時期
2018年冬
公開日
2018-02-24
公式サイト
sayoasa.jp
公式Twitter
@sayoasa_jp
ハッシュタグ
#sayoasa
Wikipedia
ja.wikipedia.org
MyAnimeList
35851

PV

あらすじ

縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。
人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。
10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。
両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。
そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、
イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう……。
虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。
少年へと成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆――。
ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。

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キャラクター

スタッフ

篠原俊哉
総監督
吉田明彦
キャラクター原案
石井百合子
キャラクターデザイン
石井百合子
総作画監督
井上俊之
メインアニメーター
平松禎史
コア・ディレクター
東地和生
美術監督
岡田有章
美術設定
岡田有章
コンセプトデザイン
若林和弘
音響監督
P.A.WORKS
アニメーション制作

動画サービス

評価
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音楽
ストーリー
キャラクター
全体
母のあり方とか愛を考えさせられた 泣いた
評価
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ストーリー
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全体
様々な別れが描かれていて、やはり別れというのは辛く心を裂くようだったんだが、忘れなければ終わらないという最後の言葉は一つの救いになった。 別れるために出会い生きていくのだから、別れは恐れるものばかりでもないな。 終始泣きそうになりながら見てた。
評価
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音楽
ストーリー
キャラクター
全体
マキアとクリムの距離感に共感得過ぎて辛すぎて映画館で死ぬほど泣いたし、感動するとこめっちゃ感動したので観終わったあと魂抜けてた これ観ずに今年のアニメ映画語れないって勝手に思ってる
評価
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岡田麿里成分120%だった。リアルで生々しい人間関係や激しい感情の吐露が特徴の氏のストーリーテリングが完璧に引き出されていて,過去の作品を思い起こしながらひそかに笑顔になってしまった。でありながら,優しく奥行きのある映像や音楽がしっかりと感動を呼び起こしてきた。ともすれば情動への訴求ばあかりになり過ぎるこういった話に,イオルフと竜との対比といったメッセージ性のある仕掛けが散りばめられて,一貫性が出来ていたのも面白かった。
評価
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ストーリー
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全体
テーマは「別れ」なんだろうと思う。 マキアとエリアルに多くの時間を割いている割には最期があっさりしすぎてたし、他のキャラへの感情移入の導線が少なかった事と各キャラの締めくくりが物足りない印象。もっとそれぞれのストーリーを掘り下げても良かったのでは。 キャラデザとしてはミドさんは吉田さんの原案に近いっぽくて好きだったけど、その他のキャラがどうも。。特にマキアの表情が個人的にピンと来なかったのが結構大問題だったかも。 しかし東地さん目当てと言っても過言ではないので、美しい映像には大満足。キャラよりそっちばかり見てしまったし、それだけでも見る価値があると思う。戦場のシーンの動画も迫力があったし、P.A.WORKSの新たな一面を見れた気がする。
評価
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全体
こういう展開で、悲劇にしないのであれば、こうなるんだなという目新しさはあった。 何より世界が綺麗で、見とれてしまう。 クジラと似たような話?観た後の読後感のようなものが強い。 なにより、入野自由の「アイシテル」が極上でした。。
評価
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綺麗とか優しいとか、可愛いだけじゃない。指から引き離すシーンとかやけに音がリアルで残酷だし、嫉妬とか妬ましい気持ちもあった。でもそれ以上にマキアの献身的な想いとと、エリアルの成長過程が素晴らしくて...よかった..よかったなぁ。
評価
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「別れのある人生は素晴らしい」という(自分が感じた)テーマは素敵だと思ったし、背景作画、そして特に音楽は素晴らしいものだった。 しかし、ストーリーや演出では不満を感じる事が多かった。穿った見方かもしれないが、ストーリーには感動させよう盛り上げようという、かなり作為的な処が目につき、例えば戦争はストーリー上あまり必然性が感じられなくクライマックスを盛り上げるためだけに起こされたように思えた。また、メインとなる主人公と息子以外のキャラクターの物語も中途半端な添え物といった感じで納得感がないまま終わり、何か作品全体がとっ散らかってしまった印象が拭えない。むしろそれらはバッサリ切り捨てて、二人の物語に注力した方が良かったのではないかと思う。 最後に、ストーリー進行、演出ではP.A.Worksに特徴的な、セリフ主体でややせっかちに物語を進めていく感じだったけれど、この作品に合っていたのか疑問が残る。登場人物の心情を表現していく上でもう少し表情や視線、声質、それから「間」を使って表現して欲しかった気がする。セリフ主体の表現では、物語に、人物の心に、引き込まれのめり込んでいくのが難しい。そういう意味で、人物作画は表情に乏しく、そして声優さんの演技はやや実力不足に感じられてしまった。 批判的な感想が多くなってしまったけど、テーマが素敵だと思うだけに、口惜しい感じだ。
評価
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キャラクター
全体
むぅ…岡田麿里監督の情念が詰まった世界観・脚本とP.A.WORKSの総力戦とでもいうべき画面作りでとても総合力の高い作品でした。客観的に見て面白いことに違いない。 ただ、僕個人としてこの作品のテーマが刺さったかといえばそうでもなかった。この作品で描かれている親子感やもっと抽象的な人と人との縁が刺さる人ならもっと感動するんだろうなぁと思う。 あえて言うなら俺はマキアでもレイリアでもなく、クリムな人だから。 だが、それでもレイリアのラストの台詞にはグッとくるものがあった。これが単にマキア視点だけの物語だったらもっと興ざめしてただろうなぁ。
評価
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ストーリー
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この映画は出会いと別れを描いた物語だった。 タイトルにもあるように「さよなら」に重きを置いていて、そこがとても丁寧に表現されていると感じた。種族との別れ、エリアルとの出会い、エリアルの母親との別れ、ミドの家族との出会い、エリアルの友達との出会い愛犬との別れ、ミド達家族・エリアルの友達との別れ、様々な人との再会、そして再び別れて最後はひとりぼっちになってしまう。しかし最後のシーンにもあるように別れは悲しいだけのものではないということを学んだんだね。 タイトルの意味についてはよくわからなかった。「さよならの朝」は最後のエリアルとの別れとして、「約束の花」とは何だろうか。「約束」はエリアルとの泣かないことと守るという約束。「花」は分からなかった。 考察していくとわかることが多いんだけど劇場ではん?と感じるシーンが多く時に退屈を感じることも。 最後のシーンもいまいち感動しなかった。終わった後もうーんといった感じで… こりゃ2回行かないといけないやつか…
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