暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

2550
視聴者数
95.75%
満足度
1225
評価数
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基本情報

タイトル (かな)
ゔぁいおれっとえゔぁーがーでん
メディア
TV
リリース時期
2018年冬
放送開始日
2018-01-10
公式サイト
violet-evergarden.jp
公式Twitter
@violet_letter
ハッシュタグ
#VioletEvergarden
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
4779
MyAnimeList
33352

PV

あらすじ

想いを綴る、愛を知るために。

感情を持たない一人の少女がいた。
彼女の名は、ヴァイオレット・エヴァーガーデン。
戦火の中で、大切な人から告げられた言葉の意味を探している。

戦争が終わり、彼女が出会った仕事は誰かの想いを言葉にして届けること。

――戦争で生き延びた、たった一人の兄弟への手紙
――都会で働き始めた娘から故郷の両親への手紙
――飾らないありのままの恋心をつづった手紙
――去りゆく者から残される者への最期の手紙

手紙に込められたいくつもの想いは、ヴァイオレットの心に愛を刻んでいく。
これは、感情を持たない一人の少女が愛を知るまでの物語。

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キャラクター

スタッフ

吉田玲子
シリーズ構成
高瀬亜貴子
キャラクターデザイン
藤田春香
シリーズ演出
鈴木貴昭
世界観設定
渡邊美希子
美術監督
米田侑加
色彩設計
船本孝平
撮影監督
山本倫
3D監督
高橋博行
小物設定
太田稔
小物設定
鶴岡陽太
音響監督
斎藤滋
音楽プロデューサー
Evan Call
音楽
ランティス
音楽制作
京都アニメーション
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
各話・本筋双方のストーリーの完成度に加えて、ヴァイオレットの元軍人という設定に起因する洗練された受け答えや、郵便社での優雅な立ち振舞が非常に好みで高評価。原作も読みたい。 本作は基本的に一話一話完結の形をとっているが、各話ごとに詰められたストーリーがしっかりと質量を伴っていた。(この話単体ではそこまでストーリー性は無いが全体の流れのキーパーツとして~というような話が無くて満足感が高かった) 無論全体を通してのヴァイオレットの成長も自然に(一部流れが早すぎると感じるところもあったが、そこは尺の都合もあるし冗長でないという意味で寧ろ適切だろう)描かれていた 映像に関しては、想像されるキャラクターやオブジェクトそのものの表現や動きについては目を見張るような点は無かった(全話通して一定の質は担保されている)が、現代的に受けの良い書き込みが細かく写実的、かつきらめくような表現の画が要所で使われており、これが作画への評価につながっているのだろう。 ストーリーに関しては、特にヴァイオレットとその周辺の人間関係が、現実的な負の側面を持ちつつも綺麗に浄化していく様がとても美しい。一方で現実で問題を抱えているときに視聴したらちょっと綺麗すぎて息苦しいかも知れないw
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
素直に泣けた作品。 作画の情報量に反してすっきりした印象を受けるのが驚き。 ヴァイオレットが人並みの感受性を獲得して行く過程を見つめる中で視聴している人自身が自分の感性と向き合うことができる作品。 完璧なストーリーといわれる類の完成度の信仰ではないが、世界観、雰囲気の完成度はトップクラス。 何よりも視聴後の心に残る温かさが素晴らしい。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
素晴らしい人間ドラマ そして自分たちでは普段気付けないことを気付かしてくれる力があるアニメ 世界観に引き込まれて、人それぞれには伝えたい思いがあったりその思いがどんな思いなのか分からない人もいる。 もう何かこの作品の良さを伝えようとして描き始めてみたはいいものの言葉に現すには何とも言えない。きっとそれは一人一人感じるものが違うからだ。 とにかく私は伝えようと思う。「この作品を作ってくれて本当にありがとう。心が豊かに、幸せになりました。」 以上 文章を書くのが苦手なオタクでした。
またまた一挙見。みる度に揺さぶられる振り幅が大きくなっていく気がする。オケコン行った後だし、その感動も重なったからかもだけど。 やっぱりとても素敵な作品。これからも定期的に見返すんだろうな
評価
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音楽
ストーリー
キャラクター
全体
GWでまた一挙見。何度見てもとてもいい。 あいかわらず涙無しではみられないな〜
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
人生で1、2を争う作品の1つ。戦争の悪い影響を受け、心を失ってしまった女の子が温かい心を取り戻していく姿に涙が止まらない。 1話1話がとてもきれいにまとまっていて、それぞれが心に刺さる感動物語となっている。 感動したい人には1番にオススメしたい。
私は「愛してる」を知りたいのです—— 泣いた泣いた最初から最後まで。 好きなのは病床に伏す母と小さな娘の話と湖のほとりに住む作家の話。国同士の婚姻の話もとてもよかった。手紙が紡ぐ、様々な愛の形… 映画が楽しみです。
評価
映像
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ストーリー
キャラクター
全体
今まで見たアニメで1,2を争うくらい映像が綺麗。よく動くとかではなく、どこで止めても絵になるような感じ。ストーリーは大筋の話よりも間にある1話完結方式のエピソードがどれも泣かせにくるので卑怯
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
ハンパない戦闘力で、泣かせに来るアニメです ああ フラグだと思いつつ、ついつい泣いてしまいます 少女兵だったヒロインは 自らの業と向き合いつつ 「愛している」の意味を探し続けます 京アニの戦闘力も凄まじいです
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
相手を思いやる心などを持ち合わせていなかった少女が、自動手記人形サービスの仕事を通じ、そういった心を持つようになるまでの物語。 個人的には、「人にはそれぞれその人のことを大切に思う人がいること。戦争によって人を殺すことはそうした大切に思っている人を傷つけることになる」ことにヴァイオレットが気付いてしまうシーンが一番印象に残っている。 音楽と映像もマッチしておりよかった。

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