暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

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95.91%
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1283
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89.38%
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288
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80
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27
コメント
大佐も弟の死を受け入れがたいからヴァイオレットに強く当たってしまうんかな。 人形が人形らしくしていれば弟は死なずに済んだのではと考えてしまうと、ヴァイオレットの変化を憎く感じてしまうかも。 でも、自動手記人形として成し遂げてきたことが支えとなってるヴァイオレットはもう大丈夫だから、安心して見ていられる。
そこで終わるのか!
兄はらたつなあ兄…
少佐の兄は鼻持ちならない態度。
なんだよー、兄も悪い人じゃなかったんじゃないのよー。飛行機で飛んでる時の景色が綺麗だった。
うん、うん。次で最後、どう終わるのか。
胸が熱くなる展開
大佐、強いよ(´; ω ;`)
12話と13話はいっぺんに見たいなあこれ。
アクション回はちょっと都合のいい、詰め切れてない所が目立つよね。
次で最終回なのか とても悲しい
ブロンズ社畜サポーター
生きろと言われたことも命令なのかもしれない。ただヴァイオレットがそこに対してはっきり違う思えるのは、愛を知った結果として生きろと言われた意味を理解しているからだと思った。 人である以上、考え方が全て統一されているわけでなく一つの事象に対して無限の可能性があるのも人だからだし、それが原因となってぶつかり合うこともある。ただ根底にある自分自身を動かしている何かが誰かを思う気持ちであればきっとその人はとても綺麗に輝いて見えるような気がした。ヴァイオレットは少なくても今そういう風に見えている
戦争の燻り。ヴァイオレットをもう一度死線に立たせるためのお誂え向きの展開なんだろうけど、少し展開が急すぎたかな。大佐の弟への気持ちが出るシーンは良かった。あと正直地名と場所がどこだか把握できないので背景がわかりづらい。ディスタリーってどこだいって思ってしまった。 人を殺めたくないというままの戦闘なんて死にに行くようなものだけど、周りの人を守りたいという気持ちが勝ったのかな。けれど結局大佐が手を汚したわけで結果としては人が死んでしまった。ヴァイオレットはこの無力感をどう乗り越えるか、そしてどんな結論を出すのか楽しみ。
戦いはただひたすらに悲劇と憎悪の火種を残し拡大していく… 勝者にも敗者にも、少なくない傷跡を残しやがて… ヴァイオレットは、その真理に近づきつつ有るね。 和平への道筋は未だ険しく、その狭間に自らの「意思」で、単に命令を遂行するだけの「戦闘人形」でなく「手紙(ことば)を綴る自動手記人形(ひと)」として身を投じていく様にジンと来た。 大佐も「弟を失った1人の人間」だったことが判明したけど、事態は風雲急を告げる感じだ。 ラストに自爆攻撃から大佐を庇ったヴァイオレットに、彼女の変化が如実に表されていたと思うが、あの場面での引きはズルいわw 次回が気になって仕方がない。
ラストに向けて話が進む。 「人を殺したくない」という考えはこれまでヴァイオレットが生きてきた中で導かれた彼女にとって非常に大切なものなんだろうね。 しかし、結局人は死んでしまう。そこで彼女はどうするのか。自分の無力さをどう乗り越えるのか。そして道具でしかないことへの返答が弱くなっていく。まだ自分に自信が持てない。そこをどうまとめるのか。最終回。非常に期待しています。
『ヴァイオレットはこの作品の中で常人を超越した存在だから、大丈夫だろう』と思っていたのに、めちゃくちゃハラハラした。 ヴァイオレットの想いが胸を打つ。 次回がめちゃくちゃ待ち遠しい。
戦場で多くの人を殺め、自身も大切な人を失った、その彼女の心を最も深く抉る大佐の言葉に少佐の命令は生きろだと言い切るヴァイオレットの姿は辛い過去を必死で乗り越えようとする美しさがあった
抜刀斎かな
走る汽車の上での戦闘。 ヴァイオレット不殺アクション。
和平調印式に向かい、反対派の妨害を受ける。 列車で反対派と対峙し、大佐を守る。
少佐のお兄さんはそれでヴァイオレットにキツくあたっていたのか。弟を大事に思っていたのはヴァイオレットと同じなんだろうけど、ヴァイオレットにあたってもなあ…… 不殺を貫きながら戦うのは不可能なのは、いろいろなアニメが証明している(?)
間、表情がやや不自然で違和感がありました。 さらに高度な義手があるのに鉄道技術は発達していないのか等、設定にややつめの甘さ、御都合主義を感じたので、あまり本格的に戦争ネタを扱うのはなあ…という印象ですが京アニに求めるのはお門違いかもしれません。 この話に限って言及するわけではないのですが、さらに話数が決まっているため仕方ないとは思いますがシリーズ構成が分かりづらく、流れがややぶつ切りで不明瞭かなとも思いました。 それと石立さんでなく石原さんが監督してたらどうなったかな、と、失礼ですが最近思います…ヴァイオレットの魅力は石立さんの成果なのかもしれませんが…
やっぱりこの物語の根幹にあるのは「戦争」なので、今回(+最終回)のような話がないと、ある意味終われないということなのでしょうね。 昔はためらいもなく人を殺めてきたヴァイオレットが「誰も死なせない」という気持ちを抱くようになったからこそ、彼女を襲ってきた敵ですら助けようとしたのだと思いますが、そんな中、敵の容赦ない攻撃に傷ついていくヴァイオレットが次回どうなるのか、心配しつつ待つことにしましょう。 どうでもいいことですが、今回もタイトルがないんですね。
ブーゲンビリア大佐はヴァイオレットを連れてきた時も人形だと言っていたけど、その時の気持ちとは違うような感じも受ける。 少佐のことをヴァイオレットと同じく引きずっている感じ。 フラグがそこかしこに立ってるんだけど大丈夫かなぁ。 汽車の上での戦闘はなぜ相手方は基本銃を使わなかったんだろ。トンネルの天上高いなーとか余計なことを考えてしまった。
鉄道アクション大好物のオレ大喜び。戦争ダメぜったい!かつて戦士であったことに揺さぶられるアイデンティティ。引きが!引きが!あああああ!
「カサンドラ・クロス」 路面電車ということは、場所によっては電気があるのかも。 大佐の真意がつかめず