暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

2655
視聴者数
95.91%
満足度
1283
評価数
95.11%
満足度
294
記録数
92
評価数
42
コメント
いい表情するようになって見てるこっちも嬉しくなれた。 少し分かるっていう0か1かではない捉え方ができるようになったなんて、成長したなあ。 こんなに泣かされた作品は初めてで、是非とも映画館でこの映像と世界観に浸りたい。
大好きだよーー! 何の気なしに見てみたアニメにまさかこんなに感動するとは思わなかった。 とっても素敵なアニメでした。 最後、何かハッとしたのは相手は誰だったんだろう? 少佐ではないのだろうけども。
すごくよかった・・・ Netflix契約してよかった
終わってしまった。 って、2期決まってるのか、また1つ楽しみができた。 圧倒的な作画で京アニの凄さを再認識した作品でした。
絵の綺麗さに惹かれて録画していましたが、先日ようやく視聴しました。 第1話では無表情だったヴァイオレットが、話が進むにつれ様々な表情を見せるようになっていく様を見るのがとても楽しかったです。 最終話の最後のシーンは、大佐に会えたのでしょうか?そうだったらいいなと思います。 新作決定おめでとうございます、次回作も楽しみにしております🌸
もう、とにかく最高の結末だと思った。 時代と戦渦に翻弄され、自己を失った数奇な運命を辿ることを余儀なくされた少女が、愛を知り自身を取り戻し前に進み生きる物語… 彼女が少佐から託され、道具としてではなくて「人として」初めて紡ぎしたためた手紙はきっと想いとして届くだろうね。 終始、切ない感情を揺さぶられた作品。京アニの真骨頂を見せられた気がする。 どうやら続編(?)となる新作制作も決定しているようだけど凄く期待したいね。
ブロンズ社畜サポーター
ヴァイオレットが見た扉の先にはどんな人が待っていたのであろう。 誰かの指示でしか動けなかった少女が愛という漠然とした想いを通して、自分自身の気持ちに気付いていく物語。 最終話は展開が早くて情報量が多くて、追いつくのに必死だったけど何よりのハイライトはヴァイオレットが手紙を書き出すシーン体と思った。 少佐の母を通して、改めて生き続けることがその場に居ることではないことを理解したヴァイオレット。 自分の記憶を持ち続けている誰かが居てくれるのなら、その人の中で自分は生き続けられる。人が真の意味で死ぬ時は誰の記憶からも居なくなることだとも感じた。 あの時、ターコイズのペンタンドを見たヴァイオレットは言葉の意味もあやふやに美しいって言ったけどそれこそが気持ちであり感情だから、少佐はその気持ちにずっと訴え続けてきたんだろうな。確かにもうヴァイオレットの前に目に見える形として少佐は居ないけど、少佐が託した想いと与え続けた愛でヴァイオレットは命令という決められたことでしか自分を動かせなかった少女から、自らの感情で想いで新しい一歩を踏み出したように見えた。 少佐への手紙を書き終えた時の存在としての死を受け入れたヴァイオレットがたまならく切なくて苦しくて悲しかったけど、どこまでも愛に溢れてた。 最後の扉を開けた先に待ってたのが少佐かどうなのかは、ヴァイオレットの表情だけではわからないけれど、その優しい表情から少なからずまた、美しい自動手記人形は愛に溢れた手紙を綴っていくのだろうと感じた。 って新作あるんかーーーーーーい。 完全新作だけど劇場版なのかな。
感情を持たない「道具」から一人の「少女」へと成長していく物語。 まずはなんと言っても作画。作画によって人々の感情が表れ、伝わってくる。そして作画によって緊迫感を与えられ、作画によって感動を与えられる。この作品の作画は今まで見てきた中でトップと言える素晴らしいものだった。また、細部にまでこだわり抜いていると感じた。京アニの本気を見た。 次に話。恐らくテーマは『愛』だろう。しかしそれは非常に曖昧なもので、ゴールが見えない。それだからこそヴァイオレットはもがき苦しむ。様々な人の「愛」の形を見て、感じ、そして自分なりの答えを見つけるヴァイオレット。それが最後の手紙に表れていたね。一人ひとりが使い捨てされるのではなく、全てヴァイオレットの生き方につながっている。この話の構成も素晴らしいものだと感じた。13話同じテーマでやり抜いたのはすごいと感じたと同時に少し重くなりすぎたかなあとも。 そして新作劇場版の発表。2020年は映画館へ。
前回の引きでワクワクしてたけど 思ったより激しいシーンは少なくて ちゃんとエピローグがメインって感じだった だからこそよかった 絵もキャラも綺麗で胸の奥がじんわりする作品でした
毎週泣かされたわ…
誰だ❓
感無量の最終回だった。 BDのSpecial版が待ち遠しい。 それにしてもラスト、ドアを開いた先には誰がいたのだろう。
少佐はヴァイオレットを愛してたの?妻帯者だけど少女を愛しちゃったでOK?それが気になっちゃって集中できなかったよー。 橋に仕掛けられた爆弾のとこも、場所とか数とかなんでわかったの?ベネディクトの身体能力すごすぎない?気になることがたくさんで集中できなかったよー。 最後はなんで一瞬びっくりしたのー? でもまあ、ヴァイオレットがいい笑顔になれたから良いよ。
あぁ、あぁ、良い、良い作品だった。 左手の義手が壊れるシーン辺りからずっとさめざめと泣きながら観ていた。 敬礼と最敬礼、そしてカーテシー、巧い、巧い構成だった。 最後の名乗り、気になる間も有り、続編も発表され、あぁ、こんなに泣かされて、そしてまだ続きが観れるのか。ありがたい。
美しいアニメだった。最後のシーンはちょっとずるいけれど、ここまでが丁寧に描かれているからこそ活きる。
新作決定!!! ヴァイオレットちゃんがハッピーになる内容?それは期待しかない。。 今期でいちばん好きだったかも。 名残惜しい。。
素晴らしい作品だった!心を題材にしているからか細やかな表情でセリフがなくとも愛情を表現できていた。愛してるが分からないまま失った両腕で愛してるをつないでいく物語。丁寧に丁寧に作られていて、アニメ好きでよかったと思えたよ~~ありがとう
良かった…大変良かった…
アクションはあくまで前座、やはりエピローグ。
終わった。最後まで絵すごかったなぁ
ディートフリート、鉄橋に警備つけない無能。 ヴァイオレットに対する考え・態度の描き方がイマイチ。 敵将の言うことも何かおかしかった。
あの義手をまた作った人がいるってところに驚きだった。 新作ってことはやっぱりあの人どこかで生きてるんじゃ…?
腕を犠牲にして爆弾を外し調印式が無事に行われ、自分の手紙を書くために過去を思い出す。 大佐に呼ばれ少佐の母に会いに行き、手紙を書き自動手記人形をしていく。
回を経て、ヴァイオレットちゃんが様々な人々と出会い、心を通わせ 感情を汲み取り、一人の人間として成長をしていく事が とても素敵でどの回も綺麗なお話でした!今期No.1の作品だと思います!
新作楽しみにしてます
最終話。 いやいやいや〜〜...!!京アニ本気出しちゃいましたねこれ、最初から最後まで。もう、テレビシリーズのクオリティじゃないっす。 あの最後のヴァイオレットの表情、あれをどう理解するかは視聴者それぞれに任されているところだけど、そういう見せ方も含めて、ホント隙間のない作り方だった。 この作品は日本アニメ史に残る名作だと思うし、京アニ作品の中でも、上位に残る作品だと思う。 これは何らかの形で劇場版やってほしい。このクオリティは劇場で観るべきクオリティだ。続編発表されたけど、ぜひ劇場版でやってほしい。
少佐のお兄さんの、最後の命令。それに対するヴァイオレットの言葉。すごく良かった……
最終回になって少佐のお母さんが出てくるとは思いませんでしたが、ヴァイオレットに少佐の死のことを形だけとしても許してくれる人はこの人しかいないだろうと思いました。 戦争を防ぎ、少佐への手紙を書いたりして、一区切りついたヴァイオレットに新たな手紙の依頼が来るところで終わるのかと思いきや、依頼人の玄関先で挨拶をしながら、ちょっと驚いたような顔をしたところまで描いたということは、予告のあった新作への布石ではないかと思いました。 次はどんな話になるのか楽しみです。
「私は、少佐の命令があればどこへでも行けるのです」って悲しい言葉だ。 最終的には「愛してる」が少し分かるようになってよかった。少佐への手紙は涙した。 少佐の母親が最初映った時、一瞬生きてたか!と思ったけどそんな都合良くはなかった。 最後は何を見て一瞬驚いて微笑んだんだろうなぁ。 「わたしたちはいま!」や随分前から流れてた小説のCMの時から期待していたけど満足した内容だった。 新作決定ってことは最近の京アニの流れでいくと劇場版だったりするのかなぁ。できたら2期がみたいけど。決定したのはNetfrixでも好評だったのかね。 京アニ+潤沢な資金でさすがの作画というか画の表現力。それ以外にストーリーも後半にかけて毎回心打たれるようなものになっていった。 今期、いい作品が多かったけどその中でも上位に好きだったなぁ。 自分は京アニ作品好きだけど、それを抜いても人にお勧めできるんじゃないかなぁ。
ヴァイオレットが少佐の死を乗り越え人々の思いに触れて前に進んでいく。全体としては素晴らし作品だった。がゆえに、個人的には最終回としては少し物足りなさを感じてしまった。 大佐がヴァイオレットを母親に会わせる理由を作るためにも、大佐に見直される必要があった。そのために今回の一連の戦闘シーンを使ったんだろうけど、尺の関係か爆弾見つけ方とか手っ取り早すぎて興ざめ。 その割にホッジンズの娘フラグとか、エリカが誰を好きだとかなくても良い展開を持ってきて話がバラけた印象もある。 最後のドアの先にいた人へのヴァイオレットの反応は、色々解釈はあれど、少佐の存在も匂わせてる。もちろん生きている可能性は0じゃないってのは大事なんだろうけど、あからさまに匂わせ過ぎてる気がしてこれもマイナス。 少佐へ手紙も読むだけじゃなくて、どんな気持ちでヴァイオレットがあの手紙を書いたのか、どこでタイプする手がとまったり、何度も書き直したりとか。そういう描写するとか、工夫しても良かったんじゃないかなーと思った。 いや、色々文句いっているけれど、素晴らしい作品だった事に異論はありません。新作続編楽しみにしています。