暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

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各話・本筋双方のストーリーの完成度に加えて、ヴァイオレットの元軍人という設定に起因する洗練された受け答えや、郵便社での優雅な立ち振舞が非常に好みで高評価。原作も読みたい。 本作は基本的に一話一話完結の形をとっているが、各話ごとに詰められたストーリーがしっかりと質量を伴っていた。(この話単体ではそこまでストーリー性は無いが全体の流れのキーパーツとして~というような話が無くて満足感が高かった) 無論全体を通してのヴァイオレットの成長も自然に(一部流れが早すぎると感じるところもあったが、そこは尺の都合もあるし冗長でないという意味で寧ろ適切だろう)描かれていた 映像に関しては、想像されるキャラクターやオブジェクトそのものの表現や動きについては目を見張るような点は無かった(全話通して一定の質は担保されている)が、現代的に受けの良い書き込みが細かく写実的、かつきらめくような表現の画が要所で使われており、これが作画への評価につながっているのだろう。 ストーリーに関しては、特にヴァイオレットとその周辺の人間関係が、現実的な負の側面を持ちつつも綺麗に浄化していく様がとても美しい。一方で現実で問題を抱えているときに視聴したらちょっと綺麗すぎて息苦しいかも知れないw
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素直に泣けた作品。 作画の情報量に反してすっきりした印象を受けるのが驚き。 ヴァイオレットが人並みの感受性を獲得して行く過程を見つめる中で視聴している人自身が自分の感性と向き合うことができる作品。 完璧なストーリーといわれる類の完成度の信仰ではないが、世界観、雰囲気の完成度はトップクラス。 何よりも視聴後の心に残る温かさが素晴らしい。
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素晴らしい人間ドラマ そして自分たちでは普段気付けないことを気付かしてくれる力があるアニメ 世界観に引き込まれて、人それぞれには伝えたい思いがあったりその思いがどんな思いなのか分からない人もいる。 もう何かこの作品の良さを伝えようとして描き始めてみたはいいものの言葉に現すには何とも言えない。きっとそれは一人一人感じるものが違うからだ。 とにかく私は伝えようと思う。「この作品を作ってくれて本当にありがとう。心が豊かに、幸せになりました。」 以上 文章を書くのが苦手なオタクでした。
またまた一挙見。みる度に揺さぶられる振り幅が大きくなっていく気がする。オケコン行った後だし、その感動も重なったからかもだけど。 やっぱりとても素敵な作品。これからも定期的に見返すんだろうな
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1話1話確実に泣きます。とても綺麗で、心が洗われていく感覚になりました。 日常の雑念を忘れたい方におすすめします。 自動式手記人形/戦闘人形/”愛してる”/手紙
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GWでまた一挙見。何度見てもとてもいい。 あいかわらず涙無しではみられないな〜
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人生で1、2を争う作品の1つ。戦争の悪い影響を受け、心を失ってしまった女の子が温かい心を取り戻していく姿に涙が止まらない。 1話1話がとてもきれいにまとまっていて、それぞれが心に刺さる感動物語となっている。 感動したい人には1番にオススメしたい。
私は「愛してる」を知りたいのです—— 泣いた泣いた最初から最後まで。 好きなのは病床に伏す母と小さな娘の話と湖のほとりに住む作家の話。国同士の婚姻の話もとてもよかった。手紙が紡ぐ、様々な愛の形… 映画が楽しみです。
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今まで見たアニメで1,2を争うくらい映像が綺麗。よく動くとかではなく、どこで止めても絵になるような感じ。ストーリーは大筋の話よりも間にある1話完結方式のエピソードがどれも泣かせにくるので卑怯
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ハンパない戦闘力で、泣かせに来るアニメです ああ フラグだと思いつつ、ついつい泣いてしまいます 少女兵だったヒロインは 自らの業と向き合いつつ 「愛している」の意味を探し続けます 京アニの戦闘力も凄まじいです
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相手を思いやる心などを持ち合わせていなかった少女が、自動手記人形サービスの仕事を通じ、そういった心を持つようになるまでの物語。 個人的には、「人にはそれぞれその人のことを大切に思う人がいること。戦争によって人を殺すことはそうした大切に思っている人を傷つけることになる」ことにヴァイオレットが気付いてしまうシーンが一番印象に残っている。 音楽と映像もマッチしておりよかった。
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ここ2.3年で最も胸を打ったアニメでした。劇場版も楽しみ。
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最高に良かった。めっちゃ感動しました
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ヴァイオレットの問題を描く前半と、顧客の問題を描く後半。普通に良作でした。何度も見たりとかはないけれど
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泣いた
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絵が綺麗。 少佐が生きてることを願う。
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見終わった今、自分は最高の余韻に浸っています。 とても丁寧に作られた作品かと。 音楽、目を奪われるほどの、繊細な風景、シーン。 どれをとっても、最高の評価をつけたいです。 ただ、一番のポイントはストーリーですね。 内容は兵器として育てられ、心を知らぬヴァイオレットという名の少女が、 いろいろな人と出会い、心を知り、葛藤し、悩み、前に進むという話。 「愛してる」を知りたいのです。というキャッチコピーの名に恥じない出来でした。 この作品を見るというのなら、ティッシュ箱をそばに置いておくことをおすすめします。 公式Twitterで最終話メッセージでヴァイオレットちゃんに「偉かったね」 と言ってあげてくださいとつぶやかれているのを見て、 あぁ、確かにそう言いたい気持ちになりました。 いままでよくがんばったね。 最高でした。
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なぜ主人公がああなっていたのか、そのご自動人形と呼ばれているのかいまいち理解できないまま終わったが、少しずつ人間性を取り戻していく話でよかった。終盤の作戦シーンは気合が入っていたと思う。
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ほぼ毎回泣いた。
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流石に、京アニの作画は文句無しですね 話も綺麗にまとまっていたと思います
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序盤中盤終盤、隙のない作品。 放送前全話納品らしさに溢れる、安定した作画品質。 ヴァイオレット(CV砂岡事務所石川さん)の精到かつ心の機微を表わす絶妙な芝居、ほんの、ほんの少しの違いで大きな感動を生んでいた。 挙手の敬礼とお辞儀の敬礼、そして最敬礼、更にカーテシー。様々な礼とそれに一致した言動、それがキャラクター的にも物語構成的にも非常に巧く嵌っていた。 1クールという尺に見合う適切な密度の脚本・構成、各話に存在した丁寧な間は秀逸。 沢山、本当に沢山泣きました。