円谷プロ Ⓒ2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

SSSS.GRIDMAN

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コメント
1話冒頭の流れを六花の代わりにアカネが入れ替わって繰り返す、という上手な流れに始まり、本当は彼女は三人とこういう関係を築きたかったのがひしひしと伝わってくる切ない回。 それぞれの相手との理想の関係を夢の中で再構築しても、それでも三人全員に拒絶されてしまう結果がまた切ない。
ttm_benサポーター
裕太が目覚めたときにアカネが遊んでる人形なに? 各々の理想のアカネなのかと思ったら、アカネにとっての理想のアカネ、自分らしくいられる姿で夢に登場するんだね。 六花との保健室の記憶だけ初見だ。何が実際とはちがったんだろう?意外とこれだけは現実と一緒だったりしてね。 掲示板ポスターには思春期のストレスの隣にLGBTねぇ。ふーん。 アカネ宅での六花の演技自然で可愛かった。 夢でもアレクシスさんと同居なされていらっしゃるあたり、相当信用してらっしゃるのね。 内海はオタトモ彼氏ポジになれた可能性があったのに驚きです。 前から止め絵演出多いなぁとおもってたけでど、作られた世界だってことを演出してたんだ。 裕太とアカネが画面上両端に配置されて2人の隔たりが表現されてるけど、斬新な墓石の利用方法で衝撃だった。 六花パートでは前回と同じモチーフでこんなに意味が変わるのすごいわ。 あとは、夢の話ってものもあるけで、これまでとは全体的に画面の構図がずいぶん違うかんじでしたね。 そして、冒頭に電話している人!絶対アニメ関係者でしょ!お疲れ様です!
精神攻撃で裕太達を夢の中に閉じ込めたと思っていたら、いつの間にかアカネの夢になっていた。ガリィがウロボロスから覚醒する際に、ノヴァが「これは私の夢だ。頼む、壊さないでくれ」と立場が逆転した時のようだった。 執事アレクシスを見て驚く六花が可愛い。
繰り返しアカネにとって都合に良い時間の流れ、現れないグリッドマン。 何か違和感を感じる裕太たち、記憶を取り戻し目覚める。
し、しますしますーー!!します! この夢が終わらない世界があってもいいのかな。
アカネは友達がほしいんだろうかなぁ。 3人が友人としてつながっているのと対比されていて見てて痛々しくもなってきた。 サポートウェポンだけでも合体できるんだw
こういう回すき
作り変えられた??と思ったら夢。 夢だってわかってグリッドマン同盟が集結するの 熱い展開だけど、アカネ悲しいな。 武器メンとアンチくん可愛い。 アカネの夢を終わらせる。目を覚ます。
アカネちゃんとずっと一緒に居られるなら夢でも良いかもしれんな。。。
出だしは1話見逃したのかと…笑 裕太・内海・六花は夢を夢として終わらせた。しかし、アカネの夢は終わっていない。彼女の夢を終わらせる中でこの世界の真実が明らかになるのかなぁ。
夢回。 こういう演出、結構好きだったり。 というか、裕太は元々アカネの恋人役として作られた感じだったのでしょうか? ところで、2号メカが合体するのって、全員合体が出たあとで良いの?
てっきりアカネちゃんが自分の都合の良いように世界を作り直したのかと思った・・・。 裕太たち3人が自分たちで気づいて、帰ってこられたのは熱い。特に裕太が「アカネにとって大事なこと」と即答できたところとか、走りながらの掛け合いはよかった。 おまえらグリッドマン無しで合体できるんかい・・・
ループものかと思いきや、また別の幸せな夢の世界だった。実質プラネット・ウィズ。 すげえ面白かった。アカネちゃん、とうとう後がなくなって焦っているかんじがするな。来週はどういう行動を起こすのか? あと、相変わらず演出が素晴らしい
おまえらグリッドマン抜きで合体できるんかいw メタな上にどうやら前作(?)とのつながりまで動員してのかなり複雑な構成で難しい。でも重要な回だ。作画だけが安定しなくて目力が弱いのが残念。
グリットマン無しでも合体できるんかい!
また記憶喪失からやるのか。六花じゃなくてアカネだ。とても異質な世界だ。夢を見せる怪物すごいな。夢の中まで追いかけてくるグリッドマン。武器たちはグリッドマンいなくても戦えるのか
SSSS.GRIDMAN 第9話。今の世界そのものを作り直したのかと思ったが、怪獣の能力による夢か。さすがにそこまでのことはできないのね。謎の主人公補正パワーがある裕太はともかく内海も夢世界に気づいて自分から脱出しようとしたのは意外。仲間同士の絆を描こうとしたのだけど、ここは内海は夢におぼれる展開でも良かったかなという気も。というか普通だったらあんな世界から脱け出そうとはしないだろという気しかしねえ(笑) OPにも出てきてたグリッドマンなしの合体形態はこういう形で登場したか。
アカネの仕掛けてきた罠は本人の心の奥に秘めた願望が反映されてると思う。つまり、友達が欲しい、怪獣が好きな自分を認めて欲しい、そして夢から覚めたくない、現実に向き合いたくないという自分を助け出して欲しい。六花が知ってる彼女の過去が早く知りたい
最高。ありがとうグリッドマン。
裕太・内海・六花と夢の中で新たな人間関係を築こうとするアカネチャン。 裕太は勿論、内海と六花も自力で夢から覚めて偉い。 アカネチャンはそのうち “ ただ友達が欲しかっただけ… ” なんて言い出さないよね? ( ←改心するパターンとしてはありがちで可愛いけど、アカネチャンはその程度の理由で説明できる範囲を超えてる破壊行動してると思う ) “ 友達が欲しかった ” より “ 自分の思い通りなる世界が欲しい ” 感の方が強いよね。 キャリバーさん達、グリッドマン無しでも合体できるんだ、びっくり。
この回を見ると改めてOPの「君を退屈から救いに来たんだ」って歌詞に深みが出てくるね。
彼女はなぜ一体どうしてこんななっちゃったのか。 描写や感情の一片としてはかなり際立った表現が続くけど、 じゃあなぜ?そもそもこの世界は一体どうなる?という問いにはまだ答えがほとんど出てないわけで、 果たして最終三部作らしい残り3話でどうなるんやろうか。 脚本の長谷川さんってものすごく腕のある人らしいので ほんとたのしみだけどちょっと怖い。 物語としてちゃんと話が終わるのか?想像以上の展開に僕らの心がえぐられてしまうのか?という2つの意味で怖い。
アカネにもあった「ともだち欲しい」願望
ずっと夢に居たいなぁ
夢の中?のアカネ可愛すぎる…
最初は何かわかんなかったけど アカネがあの3人だけに夢を見させてたのか。 あれがアカネちゃんの理想なのかなぁ・・・ アカネちゃんが 高いところから落ちるシーンは ヤバイって思ったけど大丈夫だったわ。 それと眠りから覚めたところでも 六花はやっぱり 内海の名前を呼ばないなぁ(笑)
むう、途中までわけが分からず困惑しながら経過を見てた。 もしかしてアバンの怪獣で負けたのかなあとか、盤上ごと世界が作り変えられたのかなあとか、実は過去の話なのかなあとか。 中盤でどういう状況なのか語られるまで延々と仮説考えてました。 まさか夢だとは。いやサブタイで気づけ俺。 今回のエピでアカネちゃんの影っていうか、何かをすごく抱え込んでしまっているのが分かった。 ただ理不尽な世界の神様とかじゃなくて心の傷を抱えてる少女って感じで彼女の行く末が大いに気になります。 でも今回の演出見て少し怖くなった。 最終回に延々自問自答繰り返し、最後に自分がいていいんだっつって自己を肯定できるようになったアカネちゃんが、色んな人におめでとうって拍手されて世界のチルドレンにありがとうって終わるんじゃあないかとヒヤヒヤしました。 多分ないと思いますのでワクワクして次の回を待ちます。
Shimba, Kojiサポーター
最初何話か飛ばして見始めちゃったのかと思った…w 今回グリッドマンが使用した技「グリッドキネシス」はオリジナルの「電光超人グリッドマン」でも出てきた技なのか。精神力で裕太の夢の中に介入していたということかな。 ということをこの回を見たあと初めてWikipediaの電光超人グリッドマンのページを読んで知った。 https://ja.wikipedia.org/wiki/電光超人グリッドマン > また続編企画として『電撃超人グリッドマンF』も存在し、本作の2年後を舞台に魔界の帝王アレクシス・ケリヴが新条アカネという少女を傀儡にして侵略を開始、響裕太という少年がグリッドマンと一体化して戦うというストーリーを予定していたがお蔵入りとなった。この設定は後述のアニメ版に流用されている。 そんな背景があったのか。めっちゃ熱いじゃん!
めちゃくちゃ良かった。 特撮ものでたまにある現実みたいな夢の話の夏休み感というか、永遠に日が暮れない感というか、上手く表せないけどそういう空気が満ちてた前半、最高だった。 夢ですら望みを叶えられないアカネを救ってあげてください。
響裕太はヒーローなんだよな……