円谷プロ Ⓒ2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

SSSS.GRIDMAN

2046
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コメント
裕太目覚める回。 実は裕太で無くて、裕太の中に入ったグリッドマンでしたか。初代ウルトラマンみたいな設定ですね。で、なんで裕太だったんですかね?本来の恋人=アカネを救うためとかですかね? そして、アレクシスがアカネを怪獣に……そういえば、アレクシスの目的は何なのでしょう?
これまでに戦った怪獣たちが再登場するだけでなく、グリッドマンとグリッドナイトが並び立つ展開は鳥肌モノ 今回の内容は隠されていたものが露わになる回であるように感じられた 前回の戦いの影響で空の都市が常時見えるようになるだけでなく、地面も電子配線のようになってしまう。それはこの世界が作り物であると示唆する何よりの証し 同時に記憶のリセットがされなくなったことで怪獣によって人々がどれだけの被害を受けて来たかが露わになってしまう。学校が避難所になり、友人にも怪獣の存在が知られてしまう。けれど、それによってグリッドマンが街を守ったことも知られるようになったのは小さな見返りか アンチは病院に乗り込んでくるが、そこは怪我人だらけ。元怪獣であるアンチがこれまでにした罪が露わになる場所。しかし、戦場へ向かう意志を明確にしグリッドナイトという正義の名を与えられた為に彼がこれからする行為は破壊ではなく街を守る行為であると定められる これまではグリッドマン同盟であると声高に叫び怪獣と戦う者という立ち位置に居た内海。けれども彼は元怪獣のアンチや怪我人を前にして正義の味方などではない一般人であることが明らかになる それは一方でグリッドマンの味方ではなく響裕太の親友であると再定義するものであるのだけど、それゆえに自分はグリッドマンであると知ってしまった響を止める術を持たない 夢の中で自分が響裕太ではなくグリッドマンであると知った響。それは同時に彼が普通の人間ではないことを明らかにしてしまう。眼が金色になり親友のはずの内海に対してグリッドマンの言葉で話した彼はどう見ても響裕太などではない 怪獣を倒しアカネを助けるという「やるべき事」の前では頼りになる姿であっても、項垂れる内海の姿が描かれることでどこか物悲しさを感じさせる 自分がアカネの友達になることを設定だと言われ一度は離れた立花。けれど、その先で気付いたのはアカネを助けたいという想いとやっぱりアカネは自分の友達だという気持ち。 想いもやるべき事もシンプルになった立花の問いはアカネに鋭く届くが、アレクシスによってアカネは怪獣にされてしまう。 怪獣は倒すべきだが、アカネは助けなければならない。この二律背反を前にしてグリッドマンはどうするのだろうか?
神様に見捨てられて世界がボロボロになって、一般市民が被災者してる感じが良い。こんな世界でアレクシスは何がしたいのかな。 裕太の記憶喪失の真相が明らかになる。グリッドマンは肉人形裕太で何がしたかったのか。自由に動かせる体でアカネを助けたかったのかもしれないけど、記憶の引き継ぎが上手くできてない。 六花が言えない事情を認めるなみことはっすの懐の深さが良い。六花母の目の前の現実を受け入れる力もスゴい。
アカネが怪獣化してしまった
裕太がアカネに刺されてグリッドマンは出動できず、出現した怪獣をグリッドナイトが撃破していく。 ジャンクパソコンを修復して裕太が目覚め、グリッドナイトとともに怪獣を一掃。
グラボとメモリ増設で通常サイズでいけるかw ジャンクなのにDDRっぽいのとかPCI-Eっぽいのささるんだなw 最後そうきましたか。
シリアスだけどグラボを刺したら重い処理できるようになるあたりで笑っちゃう
内海とアンチくん初対面。真っ直ぐでかわいい。 裕太に宿った?グリッドマンだった。覚醒! グリッドナイトキャリバー!!! アカネが怪獣化?!
裕太急にキャラ変わってワロタ。中学生たちは知ってたってことだねー。それにしても六花ママの順応性高すぎwはっす達も普通に怪獣眺めてるし、このアニメの人たち基本リアクション薄いというか淡々としてるところが妙にリアルよね。ただ今回はキャリバーさんだけオーバーリアクションで草。そして案の定、本性表したな宇宙人。アカネ怪獣ってきっとおっぱい大きいんだろうな()
よかった。なるほど、ゆうた自体がグリッドマンという展開に持ってきたか。ウルトラシリーズではよくあるやつだな。グリッドマンとゆうたがハモった演出は痺れたね。 そして最後の茜ちゃん…これもウルトラシリーズではよくある。はたして茜ちゃんは本当の意味で救われるのだろうか…?
SSSS.GRIDMAN 第11話。裕太の記憶喪失の秘密は容易に想像がつくオチだったけど、それでも内海に対してあの台詞を言った場面は強烈な印象だったな。残り一話、どうまとめてくるだろう。
裕太がグリッドマンになり、アカネが怪獣になるとんでも展開が熱いヾ(@゜▽゜@)ノ こちら見てるだけでも着いていくの精一杯なのに、六花母は動揺もせず、いってらっしゃいするのしゅごい(*´-`)
「一般人代表」みたいな内海のポジションに居心地の悪さを感じていたけど、やっと触れてくれたな。とはいえあと一話じゃあんまり深掘りできないか。六花がアンチに施した貸しが返ってくるという伏線回収はなかなか良かった。
おまえが怪獣になるんだよ!
過去の怪獣が出てくる流れ。アンチ君おいしいなぁ。グリッドマン=ゆうたか。グリッドマンズかっこいい。ラストバトルはアカネ本人か
はっすええ子や。 キャリバーが吹き出したシーンみんな面白くて好きだなぁw その後お店に走って戻る時の構図も独特で好き。 キャリバーとグリッドナイトの相性とても良い。逆手に持つとかかっこよすぎるやん! アカネちゃんどうなっちゃうんや・・・
ttm_benサポーター
はっすの「あら素敵」好き 怪獣が戦うの観てキャッキャしているだけって、美少女の辛い想いを毎クール毎クール接種してキャッキャしている俺らのことだからね。 人間だったら、この辺の業をたまには思い出してキャッキャしないといけないね。 ここにきてようやく内海にもイイ感じの悩みができたね。 マジでこれまでほぼ役に立ってないわけだけど、 友達ってのは役に立つとか立たないとかじゃないんじゃん、これからこれから。 中学生が移動中、後で行われている取っ組み合いのアニメーションいいよね。 どんな女型怪獣がでてくるのかなぁ。ウルトラ怪獣擬人化計画的なキャラデザだったらいいなぁ(錯乱) さてどんな着地を見せてくれんだろうか。 きっとOPとEDでネタバレしてくれているはず
グリッドマンの戦闘を無邪気に見てた一般市民代表の言葉は新鮮だけどその通りだよな。 内海の存在が日常の延長線上で怪獣と闘う非日常感を出してていいな。 怪獣再登場とか後方で闘ってるシーンとか特撮っぽくてよかった。
P-Chanサポーター
わたしはアカネの友だち… わたしはそれ以外に生まれてきた意味なんていらないよ…
決戦前の正体を明かす相手が六花とかではなく男の内海ってのが、ある意味いまどきなのかもなぁ。思えば異性間の恋愛的要素は予想より希薄だったかもしれぬ。 その辺も影響しているのか、当初の作品の勢いからすると後半あまり盛り上がった感はなかったかも(まだ最終回前ですが)。 でもなんとなくTRIGGER作品って前半に比べて後半盛り上がる記憶があんまりないのだが。まぁ、最終回は勢いで盛り上げてる気はするけど。 ということで、次回最終回に期待。
アカネちゃんどうなってしまうの…
キャリバーさんが笑った! 六花ママ、器が大きい… 六花の友達も “ 何も言ってくれない六花 ” を信頼しててすごいなぁ 内海も思っていたより ( といってはなんだけど ) 優しくて友達思いだなぁ
最終回に向けていろいろ盛り上がるなか、はたして一般人代表・内海くんに活躍の場は用意されるのか。このまま終わるのはさすがに可哀想だぞ。 水門上での六花とアカネのやりとり、宮本侑芽&上田麗奈が良い感じに熱演してた。
えっ!?えっ!?どうなるの!
響が、人間じゃないなんて寂しいじゃないかあああ でも内海を応援したくなった
神様<宇宙人 悪事は全部宇宙人に背負わせておしまい? グラフィックボードには規格がありまして。ISAか譲ってPCI、AGPが相当なパソコンなのに、PCI-Express?なボード。ドライバーとか、プラグ・アンド・プレイじゃないとか言いたいのでした。
伏線回収きたぁぁぁ。 うえしゃまの迫真の演技かっこいい!
男の戦いだ……
OPに血のりカッターが…
毎回面白いグリッドマンだけど、今回は殊更に良い。 特にラストの六花とアカネのやりとりが最高すぎる。感情をさらけ出すアカネは上田麗奈の熱演とあいまって真に迫るものがあった。 そしてそのやり取りを「どうでもいい」としてぶった切るアレクシスッッッ!! これまでの10話で溜めに溜めていたアカネとアレクシスの危うさを一気に解放する素晴らしい脚本であり演出だった。
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