円谷プロ Ⓒ2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

SSSS.GRIDMAN

2175
視聴者数
96.66%
満足度
1179
評価数
93.37%
満足度
367
記録数
98
評価数
52
コメント
ようやく真の姿を取り戻したグリッドマンだけど、昔の特撮版の時の姿ということで逆にかっこ悪くなっちゃったのが残念(好きな人はゴメン)。流れる曲も昔の主題歌なのかな。当時のファンには嬉しい演出なのかも。 アレクシス・ケリブの正体やグリッドマンになる前の裕太がどんなだったか、グリッドマンに選ばれた理由など結局はっきり語られずに終わったところも多いけど、その辺はまあ目をつぶってもいいか、と思える余韻の残るラストだった。 最後に「本来の世界」に帰ったアカネのシーンだけ実写を用いたのがアニメ作品だということを逆手にとった上手い演出だと思う。
最終決戦!みんなで変身! 裕太はずっと六花が好きなイレギュラー。 選ばれし存在。 ずっと一緒にいたい。この願いがかないませんように。うーん愛。 神様の世界は3次元。 アニメ化で作り変えっていうより特撮、グリッドマンあっての世界って感じよかった。
声揃ったじゃねぇか!
キービジュアルにあった"独りじゃない。いつの日も、どこまでも。"というのがこの作品の真のテーマだなと思う。度々Believeが挿入歌になっていたのも頷ける。 ラストのアカネと六花のシーンは涙無しでは観られなかった。六花の「どうかこの願いがずっと叶いませんように」って台詞が悲しい…。定期入れを貰ったアカネの「どっか行っちゃえってこと…?」って台詞は笑った。アカネ、めんどくさい女だな(笑) 結局あれはアカネの作った仮想世界で、その世界の中に作り手がいてはいけないと。だから自分の意思で帰った=目覚めた(実写)、って解釈であってるのかな。アレクシスが何をしたかったのか自分にはちょっと理解できない。六花ママの目がグリッドマンと同じ黄色なのも引っかかる。何者だったんだ。 正直電光超人グリッドマンを観てたら100倍は楽しめた気がする。自分が生まれる前の作品なので全く知らなかったんだけど結構オマージュ部分が多いし、怪獣少女アノシラスについてもSSSS.GRIDMANだけで完全に理解するのは難しいだろう。 生まれてこのかた特撮には一切触れてこなかったので放送前は正直楽しめるのか不安が大きかったけど、キャラクター一人一人のキャラがたっていて大変見応えがあった。戦闘シーンは迫力があってカッコよかったし。主題歌も良い。勝ち確UNIONアツい! 役者さんのレベルも全体的に高い。この作品の良さを際立たせている理由のひとつだと思う。深夜アニメっぽくない、ナチュラルな芝居が良い。流石、二段階オーディションをやっただけある。 アニメと並行してSSSS.GRIDMANラジオも拝聴していたが、広瀬くんと侑芽ちゃんの自由で噛み噛みの(笑)トークはずっと聞いていたいくらい面白かった。あとボイスドラマ。基本的にアニメ本編の後日談的な内容なのだが、こちらもコミカルで笑いなしでは聞けない。それでいて伏線は回収するし。よくできてる。 色々あって上手くまとめられないけど今期1番面白い作品だった。サンキューグリッドマン。
アカネ=神はハッタリだと思ったら、ある意味ハッタリじゃなかった。 劇中のアカネはアバターで箱庭の創造主。アレクシスによってだけど。パスケースが具現化したのは謎ですか。 原作はネットワーク社会での不正侵入の攻防を視覚化していたのに、これはグリッドマンたちが去るところ以外ネットワーク要素なし。
本当にどの描写を見ても「とても良かった」なんて陳腐な感想が真っ先に浮かんでしまうくらいにスッキリとした気分になれる描写が続く 自身がグリッドマンであると自覚した響、これまでの響裕太が持ち合わせていた熱さを変わらず有していたのは良かった 又、怪獣化したアカネの咆哮がまるでアカネの悲鳴に聞こえるようだったのは印象的だし、怪獣を見てすぐにアンチが新条アカネであると見抜いたのも良かった そしてアンチによる怪獣を倒すのではなく、アカネを救うことを目的とした戦い方。 グリッドマンが戦うには響と新世紀中学生が居れば充分なのにボラーは内海と六花が居ないと言う。以前は内海だけが突っ走ってグリッドマン同盟などと嘯いていたのに、今回はあの六花が自分たちはグリッドマン同盟だと内海を誘う。遂に内海も響が自分の友達であると声に出して再確認する これらの描写だけでも、これまでの話の積み重ねを感じることが出来て感無量だというのに、そこから始まるのはオリジナルグリッドマンが現れ更にオリジナル版主題歌が流れるという豪華仕様。 この時点で考えるのを辞めて、ただ無心に作品を楽しみたくなってしまったよ 前回心配していた、果たしてグリッドマンは怪獣になってしまったアカネを倒さずに救えるのかという点。本来であればグリッドマンが持つ力は怪獣を倒すための力。それが新条アカネを救いこの世界を修復するための力に変わっていた点は素晴らしい アカネを救うことは、アカネが怪獣を生み出していると知った時点から響たちが掲げていた目標でも有ったから、アカネが生み出す怪獣を倒す中でグリッドマンの力自体が変質していたのかな? 自分にとって都合の良い世界を創造し、それでもコントロール出来ない部分は怪獣を使って壊して。そうして閉じこもれる世界でも取り返しの付かないことを重ねすぎて更に閉じこもってしまったアカネに三人が呼びかけて扉を開けさせる描写。そしてどこへ行ってもあたしと一緒と言いつつも、アカネと一緒にいたいという願いが叶いませんようにと告げる六花の優しさが泣ける だからこそラストの実写パートで目覚める女の子、その傍らにあるパスケースが感動的だと思える あの世界に残ることになったアンチ。その瞳が怪獣を示す赤色と人間を示す青色の二色だった点は印象的。借りは返すと断言する彼があの世界を守る新しいグリッドマンになるのかな
アンチ君がアカネを掴み上げるとこもう完全にエヴァ。 最終バトル熱くてよかったけど最後の最後もオマージュ要素の方ばかり気になってしまった。 それにしてもこれは実写特撮版も見ないとあまり理解はできなさそう。 まさしくグリッドマンの続編という作品だったんだなあ。 ところで理想の街を作って壊す!?って驚いてるけどそれ普通のことだよ(シムシティ……シティーズスカイライン脳)
虚無であるアレクシスがネガティブ引きこもり少女アカネを取り込んだら超アクティブ。驚異の化学反応。 って言うかアカネを取り込む前のアレクシスも十分情動的で、虚無的には見えなかった。人の感情に合わせてプログラム的な反応を返してただけなのかな。 アカネ怪獣の鳴き声がアカネの悲鳴で怖い。精神世界のアカネは全裸でも良かったんやで。閉じこもってるアカネに裕太達が語りかける表現は、エヴァの補完計画みたいでちょっと手垢がついてる感。 完全体グリッドマンが特撮着ぐるみなのが可笑しかった。戦闘後にコンピューターワールドを直してたキラキラの粉も懐かしい。 グリッドマンが裕太を選んだ理由は何だか分からなかった(皆がアカネ好き好きな世界で、裕太一人だけ六花のことが好きだったかららしい。アカネが彼の思考を設定するの忘れたから、そこにグリッドマンが入り込めた?)。 ログアウトしたアカネの実写パートでびっくり。現実世界ではおっさんだったら笑えたかも。
ラストの実写パートにはもの凄く深い意味を表しているんじゃないだろうか。 六花が“目覚めた”のが三次元だから今までのアニメーションはそのままの意味で“作られた”世界だった。その作られた世界であってもグリッドマンは必ず助けに駆けつけるんだという思いを感じた。 元々も実写の作品だし、コンセプトとしての繋がりも表してるのかな。 キャラクター達にもしっかりスポットを当てていたし、特撮としての出来もとても良かった。
アカネが怪獣にされ、アンチがアカネを助け出す。 みんなでアクセスフラッシュし、真の姿でアレクシスに挑む。 修復する力でアカネを救い、アレクシスを倒し帰っていく。
「個人」を「孤独」から救いに来るってあたりがいかにも平成っぽいし、平成最後の年にこの作品が登場するのは意味があったのかもなぁ。おっさんとしてはこういう展開、劣化エヴァみたいであんまり好きじゃないんだけど。
戦闘めちゃくちゃ熱かった。ものすごく手が込んでいたし。 「ずっとこの願いが叶いませんように」という六花の願いは、辛くも背中を押す感じがした。 裕太の気持ちはグリッドマンにサラッと暴露されちゃいましたね。 全体を通して詰め込まれた感強かったので、もう少し時間があればもっとよかったのかなぁとも思う。 もったいない気もするけど、それでもとてもいい作品でした。
最後のバトルはアツかった!特撮版知ってる人はより楽しめただろうねー
自分が特撮版を知らなかったり、しっかりと見てなかったりしてたんだろうけど唐突感がいろいろと多い最終回だったなぁ。 そもそも特撮が苦手なのであってなかったのかもしれんけどもそれなりに楽しかった。戦闘とか重量感あってよかったし。
大傑作じゃん。。。。
月並みな言葉しか出てこないけど、かっこよかったぞ! 裕太は六花に惹かれたバグ的な存在だったからってことよね。 六花魅力的だからしかたないね。 それぞれ違う世界に生きてたとかオリジナル知らないので、結末知ったいま見返すとまた違った見方ができそうだな。
アカネが怪獣に…がんばれアンチ君。精神世界っぽい突入だ。やっぱりアレクシスがラスボスなのか。ラストバトル手書きだ。心を修理した。帰っていった神様。グリッドマン達も帰っていった。そしてアカネは目覚めるということか
アツい最終回だった…むずかしくてちょっと分からないところもあるけど><
毎話熱い展開で最高に良かった。
なんやかんや、めでたしめでたしな展開はトリガーさんらしくて。まぁ初代グリッドマン登場や、手の込んだ戦闘も熱いので大満足ヾ(@゜▽゜@)ノ 皆はアカネに集まってるけど、裕太は六花に夢中。裕太にグリッドマンが宿った理由。つまり恋の力なのかしら…( ˘ω˘) 定期入れもあるし、ラストはアカネが現実世界に戻ったということかな。寝起きだし全て夢でした!的なそんなオチなのかな…(*´-`) 終始力の入った作画・展開で、まだまだ色々なネタがあるみたい。12話情熱を注いでくれたスタッフさん、お疲れ様でしたぁ!(^ー^)
まさか、リメイクだと思っていたのが、2期だったとは…… これは、特撮版を知っていたら、もっと面白かったという構成がニクいです。 アカネの作った世界は続いていくけれど、現実のアカネは目覚めなければいけないから、実写に戻るっていうのが、良かったです。 元々の裕太も六花が好きだったのね、アカネが作った世界でも、アカネの思い通りにいかないというのがミソですね。 ところで、アンチはグリッドマンになったのに置いていくのです?アカネの世界を守らないといけないから残ったのでしょうか?それともアカネの作った命だから、現実世界に戻れないとかですかね?
めでたしめでたし。
正直、ツッコミどころも多々有ったけど、実写特撮との融合的な「らしい」設定と描写が斬新で、加えて「アカネ」って存在の、心象風景をモチーフにした秀逸な表現が素晴らしかったと思う。 …あと、アノシラスちゃんが地味に活躍してて、おまけに愛嬌があって良かった^^;
内容が濃すぎるし、 バトルも熱すぎる とても良い最終回だった。 六花があんなお願いしてたし アカネちゃんも元の世界でちゃんとやっていけるはず。 裕太にグリッドマンが宿った理由は みんなアカネちゃんを好きな中で 六花が好きだったからだったのか。 六花が察してるのも良いな。 (グリッドマンが告白してたけど) 最後のアノシラスとアンチくんのシーンも良かった。 それにアレクシスと違って百合空間に入らない 内海君は英断だった。 ほんと良いアニメだったなぁ。
ここまで綺麗にちゃんと謎を残さず回収してくれるとは。 回収しながらも、アカネがあの後どうなったのかとか、余韻をもたせてくれていたり、過去のグリッドマンが見たくなるようなセリフやカットを散りばめたり。 特に最後実写になった時は、グリッドマンへの愛をすごく感じて、昔のグリッドマンを見たことがない自分でもグッと来てしまった。 なんとなくで見始めたけど、最後まで見ることができてよかった作品でした。
いや、俺は評価しないぞ。 悪いとか駄作だというのとは違うけどね。こういうのを評価しないと「わかってない」という批判を受けるだろうけど、その批判は甘んじて受けよう。
楽しかった。最終回でもストーリーの根幹に関わる事件や設定をハッキリとは描写せずに視聴者の想像に任せる展開は見終わったあとも楽しめた。
原作は見ていないけど,もともと特撮ということもあってそのバックグラウンドを活かした雰囲気を感じられて観るのが楽しかった。すべての謎が解明される終わり方ではないけど,お話としてはちゃんと完結したので,消化不良にはならなかった。
最初から最後まですべてが最高だった。 これ以上の物語は確実に蛇足になる、それぐらいみっちりと面白さとグリッドマン愛が詰まっていた。 ありがとうトリガー。ありがとうグリッドマン
Touyuサポーター
特撮のグリッドマンの登場 アンチのオッドアイ(からのサブタイトル) アカネと六花とのやりとり 現実のアカネの覚醒 最終回だけで、良いシーンが多かった