円谷プロ Ⓒ2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会

SSSS.GRIDMAN

2206
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ここまで魅せる特撮は今までになかった 特撮に興味がなくても圧倒的キャラのかわいさから見入ってしまう。
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作風が特殊な感じで良かった 設定含めて良かったけどグリッドマンがちょっと痛かったかな
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こういうのが良い
それは、1人の少女が創り出した世界の中で—— 登場人物の数やキャラの濃さ・キャスティング・ストーリー・テンポなど、個人的にはちょうどよく見やすいアニメだった。確かにパロディ的な部分は多かったと思うけど。前段(特撮)との繋がりも少しあって、そういう演出はとても好き。 アンチくんがすごくかわいかった。よくがんばった。 あと、お母さんが新谷真弓さんだったのがとても◎ (フリクリ好き)
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裏にしっかりしたテーマがある物語 自分はそれに気づかず、ただのヒーロー物として見終わってしまったけど、そのテーマを念頭に置いてみたらかなりいい作品(になるんだと思う) ヒーロー物観点で見てた側からすると、単純にワクワクした。おもちゃあったらちょっとほしい
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良くも悪くもあらゆる要素を詰め込む過ぎかなぁってアニメでした。(丸投げして終わらなかっただけマシですが) ひとつひとつの要素(会話劇やキャラの関係性など)は良かっただけに、話がとっ散らかり気味なのが残念でした。 あと露骨なパロディ(エヴァ等)が個人的にはキツかったです。無理にやる必要あるんですかね、ああいうヘタクソなパロディって。
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終盤の展開にあと1話分の余裕が欲しい。
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途中から原作である特撮版を見はじめたので、結末に違和感を覚えなかった。「夢オチ」で「忍殺」で「グレンラガン」で「実写パートがエヴァンゲリオン」で、といろいろ言われているけど、最初から最後まで面白かったなと。 心象世界であることを誤魔化したトリックの数々は「勉強になります!」って感じ。 いま2周めに入ってますが、もう1週目とはぜんぜん違う話に思えるわ。 別バージョンに差し替えられてるんじゃないかっていうくらいに。
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私にはちょっと難解でした
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ほぼネタバレだし、12話の感想です。 ## アカネを救うための物語 2話にしてクラスメイトが怪獣の元凶であることが明かされる。 豪邸の一室を汚部屋化し怪獣に囲まれ、カーテン閉め切ってPCの前で生活しているというわかりやすい病み具合。 扉を廊下から映した画面を見たときに、金八先生(兼末健次郎編)の衝撃が思い起こされた。 彼女は倒すべき敵ではなく、あの部屋から救い出す対象で、これはそういう戦いなのだと。 この一点を丁寧に積み上げ、見事に着地させてくれたことに感動。そして感謝。 ## 六花はアカネのキャラクター 現実に心を引き裂かれる悲鳴の代弁が共感された時代から、 現実をシャットアウトした世界で無邪気に遊ぶことで、自分の心を守るためのアニメが多い。 だって、本当は自分は一人だし、心を壊される恐怖は変わらない。 外で戦えなんてそんなお説教は誰も聞きたくない。 作家が「キャラクターが勝手に動き出す」というのを目にする。 自分の作った世界の中でなら、気に入らないもの、辛い日常は怪獣が壊して作り直してくれる。 何度もやり直しているうちに、六花という理想のキャラクターを生み出した。 心地よい距離間で、素の自分を出せ、自分の意思を持っていて、間違ったときには叱ってくれる。 そして最後は味方になってくれる。そんな親友。 彼女を中心に「キャラクターが勝手に動き出した」ようにも見える。 物語の登場人物は全員が作家の一部だと聞いたことがある。 世界の修繕を阻まれたアカネは、六花たちと対峙しなければならなくなる。 これは自分と向き合うことでもあったのではないか。 最終的には自ら生み出したキャラクターから気づかされ、励まされ、 自分の意思で外にでて戦っていくことを決意するという流れに、私の涙腺が決壊した。 自分の理想だと思っていた世界で孤独を深めていた彼女が求めたのが六花であったが、 それは正面から向き合ってくれる他者であり、これまで排除してきたキャラクターも自分が向きあわなかった自分だったかもしれないと気付いたのではないだろうか。 ## ずっとそこにいたグリッドマン 残念ながら私は25年前のグリッドマンを知らないが、今回の復活劇には感慨深い気持ちになった。 ヒーローものを卒業し、彼らを忘れてしまった後も、ずっと世界を守り続けていてくれたということ。 そして、大人になっても、逃げたり、ウジウジしている自分を、また救いに来てくれるんだということ。 ヒーローになれるのは、運命だとあきらめず、自分の意思で勇気を出して行動する少年少女であることは変わらないのだけれど、 そんな素敵なヒーローたちが今でも戦ってくれていると思うと、少し勇気がもらえた。 ## アレクシスさんと私たち アレクシスさんのやっていることはキュゥべえでと同じであり、そのまま私たちのことでもある。 数多くの美少女の情念を食らって自分の空っぽの心を満たし、 もうここには何もないと次々アニメを渡り歩く我々は、アレクシスさんのことをとやかく言えるのだろうか。 我々が不足感を満たすために使い捨ててきたキャラの中にも、助けを求めていた人はいたのではないだろうか。 アカネくんのように彼らと向き合えていただろうか。 たまにはそういう反省をしつつ、内部崩壊をおこしたり、正義のミカタにぶん殴られないといけないね。
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淡々とした会話シーンや破壊される街の描写などアニメ部分に非凡なものを感じました.一方で伝統のウルトラ怪獣の表現も取り入れられ旧来のファンにも敬意を払った格好か.いやもっとぶっ飛んだ話にもできたような気もしますが・・二人のヒロインも人気を二分したと思われます.
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キャラクター可愛いし、ストーリーの展開もゆっくりながらGOOD!
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最後びっくりしたー
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伏線の張り方とすかし方がほぼ完璧。OPやEDが作品世界を的確に説明していたことに最終話で納得できる。
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ほぼ完璧