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未来のミライ

614
視聴者数
-%
満足度
-
評価数
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基本情報

タイトル (かな)
みらいのみらい
メディア
映画
リリース時期
2018年夏
公開日
2018-07-20
公式サイト
mirai-no-mirai.jp
公式Twitter
@studio_chizu
ハッシュタグ
#未来のミライ
Wikipedia
ja.wikipedia.org
MyAnimeList
36936

PV

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キャラクター

No Characters

スタッフ

細田守
監督

動画サービス

評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
公開時の評判が…だったのでリアルタイムでは観ておらず、金ロで視聴。 これから親になる世代には子育てって大変だよ・夫婦で思いやりを持とうね、子供には兄弟姉妹や親を大切にね、子育てが終わった世代には子育てお疲れさま、と言いたい映画なのかな… とは思うけど心からの共感や感動は出来ず、自分は監督が想定するような客層じゃなかったのかな…と。 ミライちゃんが現代に干渉して来るキッカケとかアイテムとか明確なものがなく ( おひなさまを片付けに?え、そんなもん?みたいな…くんちゃんを教育するってのはあるだろうけど ) 、作りが甘いような気がしてしまう。 くんちゃんが未来の自分と会話するシーン、子供の頃のお母さんと遊ぶシーンも同じく。 リアル4歳児のイヤイヤ期はあんなもん・あれ以上かも知れないけど、描写としてクドい気がした。映画としてこの作品が好きな人はいるだろうけど、この作品で1番くんちゃんが好き!って人はいないんじゃないかと… 皆言ってるけどくんちゃんの声は4歳児としては合ってないと思う。演じた女優さんでなく、キャスティングした人が悪いと思うけどね。 未来のミライというタイトルの割には未来のミライちゃんにスポットが当たっておらず、 「くんちゃんの冒険」とか「僕とミライちゃん」くらいが妥当な気もする。
評価
全体
よかった。 ネットでの評価が余りに低かったのでどんなもんかと思っていたけど、私の心には響いた。 大傑作だった!と言うつもりは無いけど、叩かれ過ぎではなかろか。 4歳の主人公くんちゃんが、夢か現か白昼夢にも思える世界に度々紛れ込んでは、“小さな大冒険”をするお話。 古来の風習に未だ囚われつつも、新しい価値観の創出を必要としている現代で、ファミリー・ツリーからの豊かな恩恵を受けている事を自覚し、且つ新しい家族の在り方の模索を試みる。そんなメッセージを感じた。 ひいジィジとの交流。自分の立ち位置、氏素性の自覚。妹との繋がりの確認。 その結果が自転車に乗る事へのチャレンジであったり、青いズボンを受け入れる事であったり、元気にお返事できるようになる成長に過ぎないけれど、その小さな体の内面でどんな嵐が吹き荒れ葛藤と目覚めがあるのか。少し覗かせてもらったそんな感じだった。 くんちゃんのキャラクターとしてのリアリティや好感度が取り沙汰されているようだけれども、いいも悪いもあんなもんだと思う。幼児って底抜けにお馬鹿さんかと思うと、ある時急に、束の間賢者が憑依する事もあるし。 大体、5歳位から記憶が朧げに残るようになるんだから(勿論そうじゃない人も居るだろうけど)、白昼夢に遊ぶ年齢として絶妙と思う。 蛇足 「この子の中のどこに“良心”を見出せばいいの?」と感じてしまう程の悪魔みたいな子供も存在するし、あのイヤイヤ期は不自然じゃないと思う。 兄弟をつねったり叩いたり突き飛ばしたりなんて、共感の心が芽生えていないウチは残念だけどあるよ。成長すると嘘みたいに立派な振る舞いをするようになる子供が大半だよ。(勿論、そうじゃない場合もある) (そして、自分の子供がそうだったと言う訳でもない)
評価
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「今の自分の存在が先人の行動によって成り立っており、自分がここに在ることは奇跡である」 という当たり前のことをくんちゃんによって再認識させられた。 話はくんちゃんが様々な人の記憶を見て成長していくというもの。子供ってこういう生き物なのかも しれない。周りのものをどんどん吸収していく。ただそれには必ず誰かの手助けが必要で。 ラストの一人で自らの在る場所へ帰っていく姿には感動を覚えた。 全体的に話の意味を徐々に理解できていく構成で、外野からもくんちゃんと同じような気持ちで 冒険を楽しめた。いい映画でした。
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後半で馴染んできたけど前半の主人公の声が馴染んでないというか単に下手だったと思うので気が散った。 横浜の根岸とか磯子とかそんな雰囲気の風景。 たしかに段差とか階段は危ない気がするけど言われてるほど酷い間取りには思えなかった。ただしキッチンは嫌い。 演出とか尺とか都合あると思ったけど妹イジメるのはやくね?って思った。 ひな祭りのくだりのあたりですごい退屈感にさいなまれて帰ろうかと思った。ホラーらしいと聞いてたのでホラーまで見ようと待ってた。しかし一体なにを見せられているんだっていう感覚だった。 子供が2回くらいしか、しかもクスっとしか笑わなかったし。 ホラー怖かったというか音がうるさかった。エンジン音もあんなにうるさくしなくていいのでは。 駅員はあの講談師の人だったか。 それぞれの描写は面白いところはあるけど、監督自身楽しんで作ってないだろこれっていうのがありありと伝わってきて、犬化したところぐらいしか生き生きとした表現の感覚が伝わってこなかった。 物語の体を成してない。 みんなそれぞれ一族の系譜や家族の物語があるってのは分かるし、街の風景見せられてみんなそれぞれに人生のストーリーがががて言いたいつもりなのかなって思ったけど、作品自体の出来が悪いから最終的に「うるせー大きなお世話だよ」って思ってしまった。 嫌な予感してたけどペンギン見に行けばよかったと後悔
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妹こそが至高であり、夫婦愛よりも兄妹関係のほうが美しいことを教えてくれる作品。 ---------- 本作の舞台は基本的に主人公家族の家のみという非常に狭い場所の中に限定される一方、時間軸は縦にも横にも展開されていく。ライトな話からはじまり、自然な展開で徐々に複雑さを増していき物語に引き込まれる。各要素が一定のクオリティを保っており満足度はそれなりに高い一方、ここはと惹かれる特徴と言えるような点を感じることはできなかった。 ストーリーの具体的な内容に関しては、子育ての最中に起こる夫婦間のいざこざやその後の関係の修復や、過去の世界での登場人物にくんちゃんが出会うことで現状を見ただけでは考えの及ばないことを知り現実での態度が(そう直接は思っていないにせよ)改まるなどの展開が繰り返される。愚見では、脈々と続いてきた先祖の存在や、家族愛といったものがメインテーマに据えられているのだと思う。 個人的には、本作で描かれているような家族内の現実的な面倒をとても忌避しており、メインテーマをやや演出掛かっていると感じてしまったこと、また展開の都合上かくんちゃんと未来の関係性が現在・現実のミライとのそれを除いて非常にスッキリとした内容になっており、メインテーマ(と思われる)夫婦愛や家族愛といったものより一部の兄妹における関係性を理想とする自分の感性を補強する結果となった。
評価
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セーラー服冬服のミライが、スリップまたはキャミソール着用でした、と。 前作でもそうだったが、自分と細田守監督の距離が随分と開いてしまったなあ、と感じる。監督が映画で描こうとしていることやモチーフにあまり興味を惹かれず、心をつかまれるような映像表現もあまりなかった。要するに、映画自体の良し悪し以前に、自分はもうターゲットから外れている、ということだ。 とはいえ、自分がこれまでに見たアニメの中では、本作は「かぐや姫の物語」と並んで、最も乳幼児が乳幼児らしく描かれている作品だと感じた。そのあたりの観察眼やアニメに落とし込む技術はやはり卓越したものがある。 幼児であるくんちゃんが、まだ上手く体をコントロールできない頃特有の体の使い方をしているのに感心した。言動も、精神がまんま大人だったり、大人の想像の中にしか存在しない観念的な幼児だったり、ということがない。感情優先で理不尽でめんどくさいところも含めて、実に幼児らしい。 ただ、残念なことに、くんちゃんの声の演技が自分には全く幼児には聞こえず、幼児らしさを大きく削いでしまっていると感じた。くんちゃん以外のキャスティングについても、作画等の声以外の演技に比べて、全般的に声の演技が追いついていないと感じることが多かった。でも、監督はこれでOK出してるんだよなー。
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