上遠野浩平/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ブギーポップは笑わない製作委員会

ブギーポップは笑わない

1075
視聴者数
86.06%
満足度
743
評価数
74.72%
満足度
322
記録数
89
評価数
55
コメント
彼女はどこ行ったんだろう?という謎で終わりまで引っ張る構成。ブギーポップが、男子生徒に君はいい人といったシーンと、急に危機は去ったと言うシーンは唐突感あったが、第一話なのできっと伏線。最初から最後まで、行動的には学校で生徒がだべってるだけだが、ファンタジー世界の危機と時々のグロを間に挟んで、退屈しない流れになっていたと思う。
Kサポーター
1話だけじゃまだ分からないなぁ、感情移入のエントリーポイントがほしい。
街でブギーポップと出会い、世界の危機を知らされる。 ブギーポップの噂が流れ、危機は去りブギーポップも消える。
原作知りません。主人公は精神を通して異世界からやってくるTSお着替えコスプレヒーローに見えました。1話だけ放送されたら1話切りしていたでしょう。2話から面白くなってきました。 OPのビルから飛び出すブギーポップを実際に見たら凄すぎて「なんか、ビルから出てきてるんだけど。人間? っぽいやつなんだけど。ねぇあれ、本当に人間? 常識超えてんだけど…」とかのバカ丸出しのコメントをしちゃいそう。 ED作画崩壊してるって作画厨に言ってほしい感じ。 本編はうまくアレンジされているみたいだけど、現代の高校生とは悩みが違うような気もした。ああ、田舎の低偏差値高校生しか知らないからでしょうかね?
まだわからないけど、1話の掴みとしては弱いかな。わけわかめ。
まさか、初代電撃文庫の金賞がアニメ化するとは… んでマッドハウスやろ。そりゃ期待せずにはいられない。 雰囲気も古き良きラノベをアニメ化した感じ。 「君たちは、泣いてる人を見て何とも思わないのか?」 「呆れたものだ。これが文明社会ってわけか?」 こういうラノベっぽい言い回し好き ミステリーな感じが良い。 OP,EDも雰囲気出ていい。 1話では何がなんだかわからん、これからに期待。 次もブギーポップはでてくるのか?
設定は大まかに把握できたが、普通のアニメと違って導入のわりには謎多き回。 今回貼られた伏線を今後回収していく感じなのかな。1,2話連続放送なのはそういうことだと期待して次を見る。
原作未読なので、アニメで見たいな。
ブギーポップモードのジト目がいいと思った(小並感)
1話を観た率直な感想をいうと、宮下藤花がブギーポップになったときの人格の声の演技に非常にダメ出しをしたいと思った。 旧作の清水香里が担当したブギーポップが良すぎた感がある。 悠木ブギーは宮下とブギーの演じ分けが少し足りない。 ストーリー自体は原作小説1巻の流れを再現していてカットされたシーン以外はあまり違和感を感じなかった。 冒頭の神木城の後輩の彼氏の話で弓道のポーズするところとか、短い時間にさりげなく画面に情報を散りばめて工夫してる点は評価する。 原作未読の方には竹田君と男人格であるブギーとの短い友情を楽しんでもらえると良い…はずなのだがアニメ化の弊害でブギーと竹田先輩との会話を丸ごとカットされたため、出会ってすぐ別れが来るという構成はちょっと難易度が高い気もした。 危機が去るのが早すぎる。(しかしこれは原作通り) さらにアニメのキャラデザは原作デザインからずらりと変えてしまったため、原作既読の信者でも「こんな感じだっけ?」という違和感は常に感じながら観ていると思う。 苦しい表現だが、ガラリとデザインを変えたことで原作既読者でもある種新鮮な思いでアニメを楽しむことが出来るのではないだろうか。
発表されてからのいろいろでハラハラしてたけど現代物にアレンジされてるところも違和感なくてよかった。 ブギーポップの芝居がかった喋り方は実際に聞くと違和感あるけどまあそんなもんかな… 音楽も絵もきれいで次も楽しみ。
3話までみた後に、もう一回1話を見ると面白い!
これが邪気眼(中二病)の源流とも言われるブギーポップか。多重人格と異能力という要素はそれっぽいけど、その他はまだ謎めいている。原作未読。 キャラの横顔のエラが角ばってるのがやや気になる。絵柄といえばそれまでだけど。 色のトーン含め、雰囲気は好き。BGM良いなぁ。
前々から気にはなってたけど結局見ることも読むこともしていない作品。 で、2話までみてから。 1話だけだとさっぱりな感じだから2話続けてだったのかな。 2話を見たからこそ合点が行くところが多い。
伏線を張るだけの回なのかな
いい。薄暗い雰囲気と程よく頭を使わなければならない感じ。ら
リバイバルということは知っているけど事前知識はゼロ。謎めいて青臭い。一話だけじゃさっぱり。二話同時公開するのはそういうこと?
OP/EDおしゃれ まだちんぷんかんぷん
90年代後半の実験的アニメ感ハンパない
あおちゃん流石です
ブギーポップは明らかな異邦人(というか逆でそういったキャラクターの源流なのだろうか)だが過度にカリカチュアライズされている訳ではなく、迷いなき者の荒涼とした佇まいが美しい。
謎が多いのはいいけど、導入として面白くない
原作未読。前知識なしで視聴。 SFっぽくもあり少し推理小説の感じもある。 雰囲気僕だけがいない街に似てるかも。 もう少しテンポ早くてもいいかなあと思ったりしたけど、この焦らす感じが後々響いてきそう。 とりあえずしばらく視聴決定。
全くもってキャラが覚えられなくてつらいw あとフレーム数足りて無いけど大丈夫?
基本がほとんど会話シーンだからアニメというよりイラスト付きドラマCDを聴いている気分な1話だった
何か起こっているようで、表面上は何も怒らず終了。2話連続だから次で何か起きそうね。セリフ回しとか考えられてるものもあったし、今後の展開が気になるところ。
旧作まだみてないけど、新ストーリーなのでとりあえずこちらから。 ダークな感じがかなり好み。
OP含め音楽かっこいいな。 内容は分からなかったけど分からせようともしてないよな。
原作が98年の作品だけあって2000年前後の作品特有の暗い雰囲気を持ってますね。 その雰囲気とマッドハウスの相性がピッタリです。 音楽は良いんだけどゆったりした曲が多すぎるせいか少し退屈に感じます。
自分は原作と前の時のアニメ化に触れていないので、 原作絵との絵柄の変化はそれほど抵抗感なく見られた。 …が、原作絵と同じ絵柄でやった方が人気出たかもなぁと思う。 今作は “ 今風の絵柄ではあるものの、人気の出そうな絵柄ではない ” ような。 ( 前回のアニメ化からこれだけ年月が経ってたら、ファンは前回見た上で今回も見るでしょう。) 今作の発表時に緒方先生がTwitterで噛みついたの見てるから余計にそう思う…。