令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会

劇場版 若おかみは小学生!

178
視聴者数
-%
満足度
-
評価数
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基本情報

タイトル (かな)
げきじょうばんわかおかみはしょうがくせい
メディア
映画
リリース時期
2018年夏
公開日
2018-09-21
公式サイト
www.waka-okami.jp
公式Twitter
@anime_wakaokami
ハッシュタグ
#若おかみは小学生
Wikipedia
ja.wikipedia.org

PV

あらすじ

小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する旅館〈春の屋〉に引き取られることになった。旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊や、美陽、子鬼の鈴鬼、ライバル旅館の跡取り・真月らと知り合ったおっこは、ひょんなことから春の屋の若おかみ修業を始めることになった。慣れない若おかみ修業に、毎日失敗の連続・・・。
「あたしって、ぜんぜんしっかりしてないじゃん。」
落ち込むおっこだったが、不思議な仲間たちに助けられ、一生懸命に接客していくうちに、少しずつ成長していくのだった!

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キャラクター

スタッフ

動画サービス

2018-10-27 スタッフトークショー付きで鑑賞
評価
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ストーリー
キャラクター
全体
TV版は途中で離脱してしまったけど、劇場版はとても良かった。 少しジブリ感を感じるなと思い調べたら、監督が元スタジオジブリの方だった。 必要な話にフォーカスして、いい感じにまとまっていた。 ちょっとおっこがいい子すぎる気もするけど、グローリー水領がかっこよすぎてどうでもよくなった。
評価
映像
ストーリー
キャラクター
全体
とても美しい作品です。 映像面では、一つ一つの所作のきめ細かさ、庭や林の木々の書き分け、動物・虫のがまるで生きているよう。映像面だけですでに大満足です。鯉のぼりのシーンで感じられる風が一番お気に入りです。 キャラクターも美しい心の方々ばかりで、わけもなく人を不快にするようなならず者は出てきません。 キャラデザは最初キービジュアル見て、15年くらい前の萌えアニメかな?と敬遠してたのですが、そこで売っている作品でもないですし、動きがいいので気にするところではないと考えを改めました。 あと、おっこのお母さんに松本零士感ある ストーリーもよくできていて、傷ついたおっこが若女将としてみんなを癒していくうちに、自分も救われるという軸が頭からお尻までキレイに通っています。 おっこが一人になると、実は両親の死を受け入れられていない描写が挿入されるので、切なさがこみ上げます。夢のなかの「なんだ死んでないじゃん(うろ覚え)」に胸が締め付けられました。このまま静かにおっこが壊れていく狂気が描かれるのかなーと思っていましたが、まったくそんなことはありませんでした。 最後にはお客の前で若女将でいられなくなってしまった、おっこ最大のピンチで、死者は生者を救うことはできません。この辺で涙腺が決壊しました。 その後は”立派な行動”だった思います。 あと感想と関係ないですが、花咲くいろはと千と千尋の神隠しを再視聴したくなりました。
評価
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全体
日曜昼の回にもかかわらず観客の8割が成人男性という異常な状況で鑑賞。TVシリーズ未見、原作未読。 泣けると前評判を聞いていたものの、こんなヘビーな物語とは知らず思わず落涙。 包丁やテーブルに映り込む影、水やレンズの表現など作画面でも満足度が高い。 ジュブナイルの傑作。
評価
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号泣ではなく気づけばほろりと涙がこぼれている、端正な佇まいでそっとあたたかい、心に沁みる映画だった。 所作まで含めた和服の描写のリアリティと美しさが、自分が見たアニメの中でも最高峰という点も特筆しておきたい。特に、1シーンだけではあるが、たすきがけ&裾からげ&スパッツのおっこには、なんというかこう、新しい可能性を感じた。 それから、眼鏡の描写も最高峰レベル。ようやく「風立ちぬ」に並ぶ作品が出てきてくれた。レンズ部分の輪郭のズレ、顔に落ちるフレームの影、といったディテールが全編に渡って徹底されている。 和服だけでなく、画面に小さく映る小動物まで、ちゃんと「らしい」動きで隙がない。映画に相応しいレイアウトと芝居で、作画面での満足度も高い。原画に本田雄氏の名前があってびっくり。 原作の読者層は、おそらくおっこと同じ歳くらいの小学生が中心だと思うが、過剰に大げさだったりくどかったり説明的だったりすることなく、わかりにくくならないギリギリまで刈り込まれた脚本も驚き。この映画を見る子供達を信じていなければこれはできない。幽霊のような非現実的な存在も登場するが、起こる出来事はあくまでも現実的な範囲で、ドラマの軸は終始おっこに置かれており、揺るぎない。 物語は、おっこが自分の身に降りかかった大きな悲しみを受け容れるまで、とまとめらるだろうか。そんなおっこを見つめるカメラの、彼女が倒れそうになったらすぐに手を延ばせるくらいの、突き放すでもなくべったりでもない距離感が、とても好ましい。そう感じるのは、おっこの両親よりも歳上な自分の年齢ゆえであろうか。おっこと同じ歳くらいの子供達がどう感じるか、聞いてみたいかも。
評価
全体
予想以上に完成度高かった。 TVシリーズに比べるとエピソードは少ないし物語の起伏は抑えられていたけど、その分豪華に丁寧に描かれていて、冒頭からラストまでずっと泣きました。もっと劇場版らしくクライマックスで派手な泣き展開になるかと思っていたのだけど、そういうこともなくある意味肩透かし。でもそれが逆に自然と涙が出てくる感動を与えていた気がする。 TVシリーズ見てなくても面白いという意見もあるが、私自身はTVシリーズを踏まえての鑑賞だったので、事前情報ないことでどう見えるのかはわからない。 改めて考えると幽霊2人はTVに比べて活躍してないな。一番活躍したのは鈴鬼か。鈴鬼は見た目に反して、たぶん数百年生きているんじゃないかな。1000年続く老舗の品らしいし。 幽霊2人はトラウマ抱えたおっこの精神安定剤としての役割か。おっこが悲しみを乗り越えたことで役割を終えたということか。 ところで、祖母が70歳って結構若いんだよね。原作は15年前なので戦前生まれになるけど、現代だと戦後生まれに。ステレオタイプの祖父母というのが難しい時代になってきたね。
評価
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テレビアニメと同シーンがあったりしたけど躍動感やオリジナルの設定があったりで別で楽しめた 成仏のシーンで一気に感動させられるのかなって期待してたらふわっと終わって「あれ?」ってなった(子供向けだからかな)
評価
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総集編的なぎこちなさを感じたけどラストの踊りのシーンの開放感が素晴らしかった。作画も安定していてとにかく動く。
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