2018 仲谷 鳰/KADOKAWA/やがて君になる製作委員会

やがて君になる

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コメント
最終日の練習、合宿帰りに橙子をウチに誘う侑。 自分の気持ちを吐露する橙子、劇の結末を変えることにする。
セリフでモノローグを隠すのよかった
「3つの自分の中にどれか一つ正解があると思っている。 その正解を見つけてその自分になるべきなんだ。」 誰かの仮面をつけたいと思っている。 誰かを見つけてその自分になるべきなんだ。 「様々な過去の自分の像の証拠を見つけて最後は答えとして恋人といることを選ぶ。 でもそれは今の主人公の意思ではない。」 お姉ちゃんの仮面が揺らいだ。だから何になれば良いのかを探している。 「昔の自分を基準に決めただけで今の彼女の選択じゃない。」 昔の誰かの影に隠れているしかなかった自分を基準に今も誰かの影に隠れなければいけないと思っている。 これは今の彼女の選択じゃない。 「舞台の幕が上がって下りるまでの間、観客が見てきたのは今の主人公。 記憶があったころの彼女ではない。 なのに過去を基準にして結末を導くんじゃ、 まるで今までの時間に意味がなかったみたいじゃないか。」 彼女に出会って今までの間、侑が見てきたのは今の彼女。 誰かの影に隠れていた頃の彼女じゃない。 なのに自分は誰かの影に隠れることを基準として何になれば良いかを探すんじゃ、 まるで今までの侑と彼女の時間に意味がなかったみたいじゃないか。 今の彼女自身を肯定し、好きになって欲しい。本人はそれを望んでいないとしても。 「劇の中で起きたことや得たことで主人公は答えを出さなければならない。 なのにこの主人公は過去の中から何かを選んでいるにすぎない。」 今の時間の中で彼女は答えを出さなければならない。 なのに彼女は過去の自分を基準にして自分を探しているにすぎない。 最後の侑のセリフにすべてが詰まっていたと思う。
「自分が嫌いだから好きな人には自分を好きになってほしくない」か。 好きにならないでという意味がやっと判ってスッキリしましたが、侑の「自分な好きな者を悪く言うな」もまたそのとおりで。 深いですなぁ。 先輩を変えようと動き出すが、うまくいくか目が話せませんな。 関係ないけど、俺はこよみちゃん推しです(小声
最後にすべてが詰まってた。侑にとって、燈子と過ごした時間に意味が無いなんて嫌だもんね。 燈子のことが好きとはっきり認識した侑。自分自身が嫌いだから、そんな自分のことを好きになるなと勝手なことを言う燈子。そんな燈子を変えてやる!と動き出す侑。でも、燈子も頑固だから、一筋縄では行きそうにないなあ。。。 今回のベッドシーンも最高でしたね。 燈子「やらしい想像でもしてた?」 侑「・・・。そういうわけでは・・・」 燈子「私はしてた。」 俺「俺も。」
侑がブレーキをかけてたのは「好きにならないで」を守るためかな。 侑は自分の気持ちに素直になったようだけれどあとは七海先輩か。 「好きにならないで」って言葉も自分が嫌いなものを好きになった人を好きになれないってのはひねくれてるけどわかる気がする。
侑が家を飛び出すとこで軽トラに轢かれないかとヒヤヒヤした
最初の燈子の芝居は 演技なのか、演技できてないのかわからなかったなぁ。 合宿終わりのじらされた後かのような 百合シーンは相変わらず最高でしたね。 最後に侑が下した結末を変えるという決断。 その理由もスッキリしてたなぁ。 次回の佐伯先輩の反応とか 燈子の反応とか気になるなぁ。
橙子を変える決意をした侑。 最終話で一悶着ありそう。
本音みたいな迫真の演技。劇で本心が語られる。侑もう抑えられてないのでは。同衾の百合たまりませんな。劇のラスト変更。なるほど、七海先輩自身が嫌いじゃなくなればいいのか。劇中で話を閉じるいい解釈。
序盤中盤終盤、ずっと作画維持できててるのすごいよね
すごいわー。 他人が望む自分を演じ続けてもはや仮面の下の本当の自分が自分でもわからないとか、自分が嫌いなものを好きになるなとか七海先輩のこじれ具合がすごいわ。 自分が好きなものを嫌いと思うなと先輩を変えようと必死の侑の行動を、先輩がどう捉えるのか怖いよ。もう好きなのは隠しきれないんじゃないか。 顔を取り繕う余裕がないまま感謝するこよみんかわいい。
は、迫真の演技だな・・・() 中盤から先は目が離せないシーンばかりだった。踏切のシーンで一気に美しくてしっとりとした雰囲気に切り替わって、そして侑の力強さを実感させられる。 侑の部屋での二人は、作画やら音楽やら間のとり方やら、あの空間に吸い込まれてしまいそうになるほど強いこだわりを感じる。 駅で燈子と別れるシーンでは侑の燈子に対する気持ちが(心の声ではあるが)前面に出た。正直あの演出には息を呑んだ。 燈子が望んでいないとしても、自分の気持ちを突き通すために行動に出る。 次回は侑と燈子がぶつかるだろうな・・・気になりすぎて待ちきれない。
これを見た俺は尊いと言い残して死滅した 嫌いなものを好きと言ってほしくない そういう意味で好きにならいでって言ってたのか
目標が虚像だったで自我喪失の危機な橙子への対応の違い 侑 橙子の自我は存在するので認識させたい。本人が拒否しても。 沙弥香 積極的干渉はしない。橙子の望むままに。 劇中の過去をベースにした選択も、「しがらみ」を描きたいならアリかと。
傲慢でも相手を変えたいと決意する。脚本変更だ
神回っしょこれ。これまで貯めてきた気持ちをここで行動に起こした。キャラ二人の目的、大義名分いろいろカオスしてて面白い
ミニプラネタリウムは小糸が七海に出会ってからのもの。それを手にとって決心を固める様には、先輩を変えさせてやる強い意志が読み取れて。がんばる女の子好き…(*´-`) タイトルはラストの小糸ちゃんかな? 自分が好きな七海を嫌いな七海が嫌い。だから走り出した。百合なのに真っ正面から青春。たから気持ちいい。
Koji Shimbaサポーター
いちゃつきシーン、イヤホンで聴いてて心地よかった。劇中劇と現実が収束していく〜。
P-Chanサポーター
ほぼ君になった
冒頭の本読みでは燈子だけが迫真の演技を見せる。それは現状の燈子の悩みが劇の内容そのものだから。人前で本音を見せたがらない燈子がこのような振る舞いに出てしまうのはそれだけ追い詰められている証拠だろうね 燈子の事では頼りになる沙弥香もそんな燈子を放置する方針。それは過信か信頼なのか 合宿も終わってしまい、軌道修正する時間は無くなっていく 立ち止まって考えるような時間なんて無くて、だからここから事態を挽回するのは難しかったはず。それが変わったのはこれまで二人の関係が変わる際に何度も描かれた踏切から 侑の部屋での燈子は侑に甘え、生徒会長選挙の時のように弱気になる。膝枕を所望し、キスをねだり、侑の胸に抱かれるようにして悩みを打ち明ける。それはまるで姉に甘える妹のような姿 そこで明らかになるのは燈子が本当の自分に価値を見出しておらず、それどころか嫌っているということ。現在の燈子を好きになった侑からすれば納得出来ない話 ここで燈子が侑に改めて「好きにならないでね」と釘を差したのは、既に侑が燈子を好きになってしまっていると気付きながら、それでも友達以上恋人未満の関係を侑に求めて自分が安心できる場所を確保したいからか? 燈子が本当の自分を嫌っていると知った侑。だからこそ、こよみに劇の結末を変更しようと持ちかける。侑が話したのは劇の主人公が三人の内の誰かが描く像を選ぶのではなく、現在進行系の状況の中から自分に相応しい自分を自分の意志で選ぶこと。 夜間にも関わらず侑はこよみの家に向かい、合宿が終わった段階なのに脚本を修正させる。その原動力は燈子に自分のことを嫌いじゃなくなって欲しいから。キラキラしたものに手が届かなかった侑が燈子によって少しずつ変われた。同様に燈子も変わり、少しでも自分を好きなってほしいと侑は願う。 それが傲慢であっても変えたいと願うのはある種の愛情なのかもしれないね 息つく暇もないような追い詰められた状況だけど、何も出来ないわけではない。侑の必死の疾走はまだその余地がまだあると示唆しているように思えた
部屋でのシーンすごく良かった。 主人公が先輩のために自分から動いたのは、大きな変化だなぁ。 果たして、先輩は自分自身のことをちゃんと好きになってくれるのか。
七海燈子が自分(と幻想の姉)しか見えてないことに気づけるのかという感じか。 夕焼け(黄昏)だとどうしても七海燈子のペースになるから 小糸侑は夜に決断する(プラネタリウムの光)。
まるで我が身のことのような真に迫った演技ダナー七海先輩 スゴイナー ほとんど何も知らないのにこれだけまさに、な脚本書いちゃうこよみすっごい。 未来予知能力者に違いない(違う) それにしてもAパートの小糸 ただ様子のおかしい七海先輩を心配しているだけじゃなくて完全にジェラシー感じてますよね。 つまりここまで表にでちゃうほど想い募っちゃってるわけで、すごくよい。 で、最終的に小糸は一緒に帰ろうと誘うけどここですごい不安になった。 あれ七海先輩、小糸への想い冷めてません??? 小糸ちゃんから帰ろうと誘われてもなんだか反応が淡白だし、別れ際もそう。 でも一応そんなことはまだなさそうかなと続きみて思った。 一抹の不安は残るけども。 それにしても七海先輩の好きになっても欲しくない理由が相当めんd……ややこしいね。 演じてる自分は自分じゃなくて姉だから好きになられても何も感じない。 でも仮面の内側の自分のことは嫌いだから好きになられても困るとかね。 そんな精神揺られまくりな七海先輩に対し小糸はついに自身の想いを自覚しましたね。 いや自覚自体はもっと前からしてたっぽいけど、より明確に認識してそして抑えなくなった。 そうして小糸はとたんに行動的になるのよい。 そういえば何かを決めたら心配ないと小糸のお姉ちゃん(別の家族か友達だったかも)いってたし、なるほど頼もしい。 ようやく振り回されるだけじゃなく自ら動き出した小糸にワクワクです。 でも相手は手強いのでもしかしたら胸が苦しくなる結果になるかもしれない怖さがありますね。 果たして小糸の行動がどうなるかドキドキとワクワクでいっぱいです。 一つ確かなのはどっちに転んでも僕は素晴らしかったと思うだろうし最終回を見た数日後には原作を買い込んでいるでしょう。
次回最終回、キスシーンがめちゃあつすぎる。
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