大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会
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基本情報

タイトル (かな)
げきじょうばんはいからさんがとおるこうへんはなのとうきょうだいろまん
メディア
映画
リリース時期
2018年秋
公開日
2018-10-19
公式サイト
haikarasan.net
公式Twitter
@haikara_anime
ハッシュタグ
#はいから
Wikipedia
ja.wikipedia.org
MyAnimeList
35228

PV

あらすじ

まだ女性が恋も仕事も自由に選べなかった時代。
女学生の花村紅緒は、祖父母の代から決められていた許婚、
伊集院忍少尉と出会う。
当初少尉に反発していた紅緒だったが、
やがて2人は許婚という関係を超え、心の底から惹かれあう。
しかし、少尉は戦地シベリアで消息不明に。

少尉の生存を諦めきれない紅緒は、シベリア出兵の脱走兵だという
馬賊が少尉ではないかと、その正体を確かめに満州の地へ向かう。
手がかりを掴めないまま帰国した紅緒の前に、ある人物が現れた。
ロシアからの亡命貴族、サーシャ・ミハイロフ侯爵だ。
少尉と瓜二つの姿にサーシャが少尉ではないかと疑う紅緒だったが、
侯爵の妻、ラリサからある事実を告げられる――。

傷心の紅緒を励まし支えたのは、紅緒が働く出版社の編集長、
青江冬星だった。
冬星の仕事にかける情熱、彼の優しさに触れ、
次第に惹かれていく紅緒。
そして冬星は、過去を忘れ新しい道を共に歩もうと
紅緒に語りかける。
やがて紅緒はひとつの決断を下すが――その時、
東京を未曾有の大災害が襲う。
逃げ惑う人々、燃え盛る炎の中、紅緒の脳裏によぎるのは、
少尉の姿だった。
冬星と少尉、2人の狭間で激しく揺れ動く紅緒の心――。

短くも激動の大正時代。
その真っ只中を、時に笑い、時に涙し、
まっすぐに駆け抜ける「はいからさん」。
彼女は最後に何を選び、誰と結ばれるのか――。

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キャラクター

スタッフ

西位輝実
キャラクターデザイン
伊藤秀樹
総作画監督
大竹紀子
総作画監督
中村深雪
総作画監督
渡邉真由美
作画監督
鷲田敏弥
作画監督
大西陽一
作画監督
一川孝久
作画監督
飯田清貴
作画監督
吉岡彩乃
作画監督
加藤靖忠
美術デザイン
小幡和寛
美術監督
辻田邦夫
色彩設計
秋山涼路
撮影監督
若林和弘
音響監督
日本アニメーション
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
とても満足です。 はぁ…はやみん堪能できたわー。 展開が昼ドラの王道で大好物です。 しかし真綾に気が付かなかった…不覚。 大正ロマン最高ですな。
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