三浦しをん・新潮社/寛政大学陸上競技部後援会

風が強く吹いている

717
視聴者数
98.06%
満足度
590
評価数
100.0%
満足度
103
記録数
28
評価数
17
コメント
2クール観てすっかり感情移入してしまった。 最高に熱く最高にクール!
もうすごく青春 ちょっとよくわかんない表現あったけど 見終わったあとの爽快感と喪失感すごい
カケルからタスキを受け取り、走る幸せを感じるハイジ。 ハイジのゴール、数年後。
一度きりの人生で、ハイジは「走るとは何なのか」の答えを見つけるのはこの箱根の大会だと信じたから、ヒザがぐちゃぐちゃになっても全力で走ったんだと思う。 ラスト3キロで、視界が時々白くボヤける中、苦しそうな顔で走るハイジの姿がスゴかった。 1話でパンを万引きして逃げるカケルが、ハイジには理想の姿に見えたのが何だか可笑しい。陸上バカ。 ハイジ父はツンデレ。
走と藤岡は1秒差か。ハイジさんの苦痛と苦悩がラストか…壊れてもなお笑顔で走り続けるハイジさん
なんかとても寂しい
なぁ?走るの好きか? 素晴らしい!青春!!駅伝に懸けた想い…熱かった! めっちゃ面白かった!!
スポーツは勝ってなんぼの世界だと、色んな作品を見て思ったきた。 その中でもこの作品は少し違っていて。 勝ち負けだけが全てではない、というと安っぽく聞こえるけれど、まさしくこの作品で、勝つための走りではなく「自分のため、他者のための走りとはなにか」の答えを導き出してくれた。 バラバラだった人たちが一つにまとまっていく過程が本当に面白くて、最後一つにまとまった時の気持ちよさといったら。 良作でした。
藤岡と走の区間賞対決、走の勝利か。 あの藤岡に勝った1秒も 東体大に勝つために必要な1秒だったんだよなぁ。 それを言ったらみんなのそれぞれの1秒2秒がそうなんだけど・・・ ハイジの足がギシギシ鳴ってたのは 聞いてて嫌だったな。 走ってるハイジのことを応援に行かないとしても、 ちゃんと聞きながら応援してるのはグッときたな。 ハイジが走と比べて視界がずっと辛そうだったのが印象的だった。 足もゴールの直前まで壊れなくてよかった。 壊れた後もなんとか走り続けることができたのは 今まで繋いできたみんなのタスキや これが最後の走りで良いっていうハイジの思いの強さだったのかな。 そしてシード権獲得か。 負けた東体大でも、榊が泣いてたのが印象的だった。 はなちゃんがジョージを気にしてたのはそういうことなのか? 結局答えは分からないままか。 寛政大学は3年先も駅伝部が続けられて 人数も多くなってて安心した。 最後に走が「走るの好きか」っていうのは感動した。 ほんと良いアニメだったな。 2クールの間熱く楽しませてもらった。
風の未来へ…。
箱根駅伝スタートからゴールまでイッキ見。 山あり谷ありだけど上手くフィクションとしてのバランスを上手くとっていておもしろかった。見せるところ、見せないところ、詳細に描くところ、スピーディーに流すところの取捨選択がうまかったと思う。 最初は「多くが素人の大学が箱根駅伝目指す」に登場人物たちと同様に無茶を感じだが、フィクションの違和感を過度に感じさせずにゴールに辿り着いたのは、長く様々なメディアで愛されてきた作品だけのことはあるなぁ〜と思った。
美しい物語だった
誰に薦めてもいい名作。 スタッフさんお疲れ様でした。 最後はとても小説原作らしい表現が多くて。途中のセリフや描写もまんまなのかな。文章だからこそ広がる世界観を上手くアニメに取り入れているなと。 ハイジのことを思うと泣く以外ないのだけれど、彼がカケルに言った「走るの好きか?」が全ての始まりであり、走る意味だったんだなと最後に繋がるのが一番刺さりました。 こりゃみんな走るのやめませんね(*´-`)
良い最終回でした。 結局、ムサは黙ったままだしw まぁ、ハナちゃんはカケルなんでしょうw ハイジ監督編とかないのかなぁ
いくらなんでもこれで箱根に出られたらご都合主義すぎるだろ、と初めは思っていたけれど、気付いたら寛政大学の10人とそれを取り巻く人々に感情移入し、最後はまるで本当の箱根駅伝を観ているような気分だった。過度な演出のない秀作スポーツアニメ。素晴らしかった。
夢。カケルの走り。 走る意味。ハイジの姿そのものが答え。