三浦しをん・新潮社/寛政大学陸上競技部後援会

風が強く吹いている

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西日本民としては箱根駅伝にはなんの思いもありませんがスポーツものとしてアツくよく出来ていたと思います。
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箱根駅伝出れて終わり!わーい!と思ってたら、本番の尺も思った以上にあって浅くなくてよかった。 本番でキャラを掘り下げるのせこいね。 「永遠に縮まらない2秒だよ」 全力で生きなきゃ言えないねえ
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原作を10年前くらいに読んでいたけど、正直あまり話を覚えてなかった。 当時は中学生だったので、読解力の問題もあったのか、あの頃とはだいぶ感じ方が違って、あ、こんなにいいストーリーだったのかと改めて感じた。 恐らく、この作品のテーマの一つとして、「なぜ走るのか」というのがあると思う。 長距離走をやってると大体、周りの人から聞かれる質問No.1だと思う。経験者だと特にわかってもらえると思うけど、この答えを見つけるのはめちゃくちゃ難しい。 ジョージとジョータが、なぜ優勝できないのに走るのかとハイジに問うたところがキモで、走る理由を各々見つけていくことが重要なのはもちろん、コレって決まる場合もあるし、そうじゃないこともあるのが面白いところなのかなと。 寛政大学と対照的に描かれているのが東体大、特に榊で、やはりタイムが絡んでいる以上、速さは正義だと思うが、最終回の箱根の寛政大学、東体大の順位がその結末を端的に表しているのかなと思った。 後、これはメタ的な話なんですが、大学名を実在しそうな名前にしてたり、箱根の情景、実況とか、実在する選手の名前をもじったり、動作(ルーティン)までもちゃんと描いてるのは、細かいところまで気を使ってて本当にすごいなと思った。
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ほんとよかった。 サントラ買うレベル
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小説のアニメ化ということで、だいたい70~80点くらいの出来栄えだと思っていた。 序盤は、このまったく駅伝に興味ないメンバーたちをやる気にさせて箱根まで描こうと思ったら、どこかで無理のあるストーリー展開をやって話を進めないといけなくなりそうだなあと思っていた。 おそらく、そのタイミングで「きっつ...」となって視聴中止してしまうんだろうなと。 しかし、2クールにわたってやっただけあって、とても自然に心情の変化を描けていたと思う。 作画も安定していて、ヒロインもかわいく、安心して見ていられた。 特に毎話の最後が続きを見たくなる描写になっていて、飽きることがなかった。 中盤を過ぎたあたりからは、完全に話に引き込まれていて、終盤は毎週涙を流しそうになりながら見ていた。 80~90点あげられる作品だと思う。
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最初は何話で切るかと思っていたが、回を追うごとに引き込まれていった。