荒野のコトブキ飛行隊製作委員会

荒野のコトブキ飛行隊

613
視聴者数
89.67%
満足度
551
評価数
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基本情報

タイトル (かな)
こうやのことぶきひこうたい
メディア
TV
リリース時期
2019年冬
放送開始日
2019-01-13
公式サイト
kotobuki-anime.com
公式Twitter
@kotobuki_PR
ハッシュタグ
#コトブキ
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
5155
MyAnimeList
38301

PV

あらすじ

一面の荒野が広がる世界に
空から突然、色々なものが降ってきた。
それらは、人々の生活を急激に変えた。
とりわけ飛行機がもたらした影響は大きく、
以降、世界の潮流は空へと移っていった。
時は流れ――、
雇われ用心棒“コトブキ飛行隊”は、
厳しいが美しい女社長、頼りない現場の指揮官、
職人気質の整備班長など個性的な仲間たちと、
お客様の大事な積み荷を守るため、
今日も隼とともに大空を翔けてゆく。

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キャラクター

スタッフ

水島努
監督
横手美智子
シリーズ構成
メインキャラクター原案
菅井翔
キャラクターデザイン
二宮茂幸
ミリタリー監修
中野哲也
ミリタリー設定
菊地秀行
ミリタリー設定
時浜次郎
ミリタリー設定
白土晴一
設定協力
神戸洋行
副監督
江川久志
3D監督
廣田天
3D監督
水橋啓太
テクニカルディレクター
小薬健太郎
アセットディレクター
中村統子
総作画監督
上野翔太
作画監督
小倉一男
美術監督
須江信人
美術設定
小川さくら
美術設定
山上愛子
色彩設計
柏木健太郎
撮影監督
畠山貴匡
撮影監督
小山恭正
音響効果
山口貴之
サウンドミキサー
GEMBA
アニメーション制作
ワオワールド
作画制作

動画サービス

評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
『ガルパン』で戦車戦にこだわりを見せた水島努らしい妥協なきレシプロ機の空戦バトルが非常に熱かった。自分はミリタリー方面には疎いので初見では何がすごいのかわかりにくいシーンもあったものの、後々解説を見るとどの機体のマニューバも実際の空戦に基づいたもので、それを踏まえて戦闘シーンを見るとさらに面白く、一粒で二度おいしい作品であった。ただしバトルシーンに文句はないものの、それ以外についてはせいぜい「中堅」に収まる作品、というのが最終的な評価。 まず、作品全体で不自然なまでに「死」という事象が画面から排除されていることが鼻についた。監督の前作『ガルパン』では、最初に「これは戦車道という武道です」という設定を提示することで、少女×戦車という本来ありえない取り合わせを無理なく実現したし、「戦車はスーパー超合金で出来てるから人死には出ません!」という大胆に割り切った設定のおかげで「戦いへの葛藤」をうまく回避できていた。しかしコトブキにはそういった工夫がなく「少女が兵器に乗って人殺しをやっている」という異常な状況が劇中で全く放置されている。 その上劇中で不自然なほど撃墜機や戦死者の描写が乏しく、まるで登場人物全員実際の戦場ではなく、シューティングゲームを楽しんでいるようにしか見えない。「死」と、殺人への葛藤を描くことから逃げているように思える。年長組のザラや「孤児院の維持」という明確な目的を持つレオナはともかく、外見も精神年齢も小学生なチカが敵機を撃墜して「やったー!」と喜んでいる姿にはどこか不気味さを感じてしまう。 最終的に「自由博愛連合vs反イサオ連合軍」という流れになるのも、オウニ商会にいまいちイサオとの因縁がないので盛り上がりが弱い。そりゃイサオはオウニ商会を騙して使ったし、コトブキ飛行隊的にはサブジ―・アレンの仇ではあるが、自由博愛連合がいかにして「独裁」をするのかが見えてこない上、サブジー殺害とアレン撃墜の一件はイサオの「僕がやったよ(要約)」というセリフだけで説明されてしまうため、コトブキ飛行隊と敵対する状況を作るために取ってつけた感は否めない。 つまらなくはない、むしろ面白かったのだが、こうした設定の甘さで完全にノリ切れなかった。『#ガルパン』は未視聴だが、あっちもこういうノリならノーサンキューかな…。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
銃火器音が素晴らしい
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
今期では一番面白かったかなー。空中戦はもう目が離せないしこういう演出はアニメでは初めて見た。初めてスターウォーズを見た時を思い出しましたねー。ただ詰め込みすぎたのかストーリー飛び気味、せっかくの個性豊かなキャラ達の出番が限られたのが惜しいところ。でも主人公の過去のシーンは良かったと思いました。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
ドッグファイトがアツかった
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
空戦シーンがひたすらド迫力。戦闘機詳しくないのでよくわからないけど、こだわりがすごいんだろうなぁ。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
空戦がとても良かった。特に最終回は良かった。 キャラがギャーギャー掛け合いやってるのは人にもよるだろうけど自分はけっこう好き。
結局、特に心に響くことのないまま見終わってしまった。なにせ、コトブキ飛行隊6人の人となりどころか、名前さえ把握できているか危うい。 空戦が楽しめなかったわけではないが、背景は空か谷かの二択で変化に乏しいし、自分のように詳しくない者には機種も見分けづらいし、誰がどの機に乗っているかもわかりにくいし、乗っているのが名前さえおぼろげなキャラでは、盛り上がるのも難しかったのが正直なところ。
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