篠原健太/集英社・彼方のアストラ製作委員会

彼方のアストラ

1000
視聴者数
92.16%
満足度
767
評価数
89.04%
満足度
291
記録数
73
評価数
38
コメント
神崎ひとみさんもびっくりの跳躍能力! 宇宙にはもっと違う形の生物を持つ星もあるでしょうけど、「人類が補給することができる」という条件にしたことによって、「キモかったりファンタジックだったりするかもしれないが地球に似てる」という枠におさめられますね。 こんな時代もプリント基板とICチップなのか.... あれ、やっぱり11人いる!なのか!?
そもそも他の惑星の生物相を想定するのは難しい。けど、水と酸素がある地球に近い大気組成を持つ惑星に限定することで、植物と動物に近い生物が存在して、生体を構成する主物質がケイ素系ではなく炭素系で、栄養素としてタンパク質を摂取できると考えられる。その点でSF設定として荒唐無稽ではないし、上手い設定の絞り込み方だと思った。さらに、栄養の偏りを防ぐために可食判定機を作ってしまうとは恐れ入る。 いざという時に仲間のために命をかけられるカナタの行動力と決断力はヒーローみがあってリーダーに相応しいけど、10種競技選手って武井壮か!百獣の王か!w アリエスの映像記憶能力も面白い。そそっかしくてアホで明るいだけが取り柄かと思ったら、実は特殊かつ実在する能力を持つってのはバランスの取れたキャラ設計だ。 素直になれなかったキトリーが義妹やカナタに心を開くといったヒューマンドラマがありつつ、コメディみもあって、再び登場した謎の球体やメンバーの誰かが通信機を壊したというミステリー要素もあって、プロットの構造が多角的かつ重層的かつ分かりやすい。素晴らしい。
植物とか生き物とか いろいろ考えられてるなぁ・・・ キトリーとフニシアの関係も明らかになった。 ひどい言い草もあったけど やっと素直になって仲間と うまくやっていけるようになるといいな。 カナタは十種競技の選手だったのか。 身体能力はもちろんだけど 仲間のために動ける力がすごいな。 今回の行動でキャプテンとして認められたな。 ザックの可食判定機すごい・・・ 通信機が意図的に壊されてたのも気になるぞ。
まぁ、こういうのに設定を突っ込むのは野暮ってことで(温かい目 ラストの告白は・・・・どっちだろう?
おもしろくなってきたけど やっぱり細かいところで冷める、、、
てんぷらサポーター
生物うわきも 映像記憶能力うらやましい 姉妹愛だぁ 普通に泣いたずら カナタかっこよくない??? せっかくのいい雰囲気が
アビスならアウトな場面がちらほら。 アリエスなんか闇深そうな子やな。 展開はなんかありきたり、悪く言えば雑。最後の引きは良かった。続きが気になる
ああ、これは、「全部試験の一環でした」的な堕ちじゃなければいいけどなあ。<原作未読
同クールに「ソウナンですか?」があるせいで、あまりにヌルいサバイバルには白けてしまうな。SF的にはクソだと判明してしまって悲しい。どっちかつーと人間ドラマが主眼っぽいけど、それもディテールあってこそだしねぇ……。キャラの掘り下げをいっぺんに二人やるとか、テンポにはいい面もあるが。
見たこと無いものだらけでわからないこと多いだろうに、個々の性格を活かしてうまく立ち回ってる。話の流れも整ってて見やすい。 フニシア、キトリーによく似てたけど養子だったのか。 "友情宇宙サバイバル"的なお話かと思いきやミステリーと言うかサスペンスっぽい要素が入ってきた。 まだまだ先が気になるいい作品。
彼方のアストラ 第2話。SFとして見るならいろいろ雑過ぎるんだけど、あまり細かいことを気にせずおおらかに見れば、笑いあり、熱い展開ありでとても楽しい。
ほう、つまりカナタは武井壮というわけだな! 通信機を壊したのは果たして誰なのか...銀河鉄道の旅は続く。 10点
初めてくる惑星だと、食べれるかどうか判断がつかないね。ドラポンくん待っててくれて優しい。キトリーちょっといい子になったな。通信を切って得する人がいるのだろうか
やっててよかった十種競技
ギャグ入りで見やすいしストーリーもしっかりしててとても良い!
テラフォーミング済みの絶対安全リゾート惑星かな。こんな居住に適した惑星に人が住んでないとは、人類はもう衰退して人口減少が続き居住可能惑星からどんどん撤退しているということか。 保護者が影で見守っているか、ティーラ・ブラウンの遺伝子が支配しているのか。どんなバカなことをしても絶対死なない。 ああ、あれだ、異世界楽勝冒険を宇宙に持ってきた話だ。1950年代頃に書かれて、今に残っていない忘れられたスペオペの香りがする。 いや、こんだけでたらめにバカなことしても死なない世界でサスペンス風に引かれても。
もう少し落ち着いてクレバーにサバイバルして欲しいなぁと思いました。 フニシアは養子だけど、容姿がキトリーに似てる。 また謎の球体が現れたり、宇宙船の通信機が壊されたり、初回で遭難のヤラセ疑惑は否定されたけど人為的なものなのかも。
各々の特徴を上手く生かしてると思う。あと伏線回収をちゃんとやってくれてすっきり。かなりわかりやすい伏線だったけど。 なんでカエンタケ生えてるの……
20日分の食料確保か 惑星ヴィラヴァース 指をそうやると対象をサーチできるのか便利だな! ザックはパイロット兼メカニック的なところか カエンタケがww ムツゴロウさんかな?? 修学旅行生かw おもしれぇ植物だなw 相撲取る前に食糧取れ ザック怪しいな?? またあの玉かよ!? 「道わかんねぇ」じゃねぇよwww アリエスはマッパーに向いてるな! 「もう帰る!」って今帰ってるところなんですが… その娘妹じゃないのか トランポリンの木が!? カナタなにもんだ!? カナタは運動力のある人間か ジャベリンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! なるほどやり投げが生きるのか そうなるか?w あぁそういう関係の先生だったのね スゴイな!?ザック YUMMY! 笑い方が…やべぇ食材に当たったのかと思うだろwww ほう…その通信機破壊犯も特定していくのかな?
宇宙サバイバル兼友情ものでこのまま行くのかと思いきや、ちょっと暗雲立ち込めてますね……。 一人一人エピソードもありそうで楽しみ。
(・∀・)イイ!! 最高のアニメ化ですわ
楽しいストーリー展開。みんなの緊張感のなさからずっと笑ってみていられる。だからこそシリアスパートが生きないね。メリハリがない。 これは意図的にそうしてるのか、はたまたずっとこれが続くのか...キトリーの話は黒沢さんの演技が面白すぎて終始笑いが止まらなかった。 最後の通信機切断はドキッとさせられたけどね。次に繋がる面白い要素だ。ここまでの中では元気な女の子が少々あやしめ...今回のキトリーのように1人ずつ着目していってクライマックスに近づいた時にどん底に落としてくるのだろうか。想像するだけでも面白いね。 しばらく様子を見つつ。期待できるアニメだと。
意外と気楽に過ごしてんな。 カナタがリーダーとして認められていく過程が王道展開でよかった。 ただのサバイバルかと思いきやサスペンスありか。
んー、駆け気味っぽいのが少し気になるかな。 原作何回も読んでるせいで適応するのにもう少しかかりそう。 定番のくだりのテンポがあまり良くなく感じるのもたぶん原作信者すぎるせい。 全体的には多分良い。声優さん頑張ってて好印象。フニの悲鳴には不覚ながら少々興奮しました。 可食判定機のくだりはぜひ原作通りであって欲しかったな。ドラポン食べながら出すのはタイミング的におかしい。使ってから喰えよとなる。
初めての惑星でバラバラな気持ちだったメンバーが一致団結し始めたり キトリーとフニの関係が変わる起点となった回 漫画で完結した話を見た人的にもフラグ回収が出来て楽しかった回だった
最初の星で早速トラブル発生・・・は良いとして、意図的に通信機が壊されていたというのが気になりますね。 でも大体こういうパターンって、推理ものに出てきて、それで次回は被害者が出るものですが(個人的な意見です)・・・、宇宙船の中だから密室殺人なんてなんかありそうかも?
命がかかっているサバイバルなのに、この子達のんきすぎでは?と思ったけれど、ピンチになってからがやはり抜群に面白い。この緩急が面白さを増しているのかもしれない。 奇妙な植物ばかり生えているなあ、と思っていたら、それらがピンチを招き、また一方でピンチを救うのが面白いと思った。まさか伏線だったとはなあ。光を受けるために伸びる植物や、種を飛ばすためにパラシュートのように進化した植物があってもおかしくない。 全員ではないけれど、お互いの距離も少し縮まって、リーダーも決まって、結束が生まれつつある中での、最後の不穏なシーン。これは気になる……
第一話で緊張感なくだらけている皆の様子をまだ繋がりが無いからだと解釈していたんだけど、単純にこの作品は気を抜けるシーンではとことん気を抜いていく感じなの…? 食料採取を狙ってヴィラヴァースを訪れたわけだけど、そこは未知の物でいっぱい。そんな未知を楽しむか恐れるか、反応が明確に分かれていたね カナタやアリエス、ルカ、シャルスは未知を楽しめるタイプ。特にシャルスはよく判らない動植物を楽しむどころか虫塗れになって恍惚とするシーンはちょっと……。カナタやルカは手頃な枝を見つけて振り回しているし、アリエスはトランポリン風の木を満喫している。四人の様子は完全に修学旅行で観光に来た学生のノリだね 対してキトリーはそれに近づかない。未知への恐怖を捨てきれない。…まあ、一旦パラシュートで飛ばされてからは四人に混じってしまっていたけど。未知への恐怖は有っても未知を楽しむ様子は羨ましかったのかな? そういったキトリーの未知への恐れは義妹のフニシアにも適用されていたのだろうね キトリーは親の愛を知らず使用人に囲まれて育った。だからキトリーにとって人との接し方も未知の領域だし、突然充てがわれた義妹だって未知の存在。だというのに「可愛がってやれ」なんて言われてしまった。親の愛も愛の受け取り方も知らないキトリーにはフニシアはどう接していいか判らない恐ろしい存在だったのだろうね キトリーの認識が変わったのはフニシア救出を通して。次々とピンチに見舞われ自分に助けを求めるフニシアの姿を通して、自分の中にある愛情に気づけたのか。ある意味ショック療法のようなもの このシーンでフニシアが求めたものが星型の花 フニシアにとって星型の花は未知の存在ではなく、キトリーが身につけた髪飾りに似た旧知の存在。未知を恐れていたキトリーを変えるのは新たに出会った未知ではなく、元から傍にあったフニシアや髪飾りなどの旧知であるのは面白い描写だった 問題解決後は未知の食材、竜を皆で美味しく食べて和やかな雰囲気。どうやら皆して未知の星を楽しめたようだね。……アリエスの未知なる笑い方は衝撃的だったけど場を明るくするものだったね ただ、どうしたって楽しめない未知は有るわけで。謎の球体はやはり恐ろしい存在だし、仲間の中に裏切り者が居る状況も恐ろしい。キャプテンと改めて認められたカナタはこの未知に対してどう対処するのだろうか?
伏線・回収にあざとさを感じてしまったのでした 屈折した役が多いような黒沢ともよさん
犯人が気になるぅ