serial experiments lain

640
視聴者数
97.53%
満足度
81
評価数
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基本情報

タイトル (かな)
しりあるえくすぺりめんつれいん
メディア
TV
リリース時期
1998年夏
放送開始日
1998-07-07
公式サイト
www.geneon-ent.co.jp
Wikipedia
ja.wikipedia.org
しょぼかるID
442
MyAnimeList
339
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キャラクター

スタッフ

岸田隆宏
キャラクターデザイン
佐藤浩
美術監督
安倍吉俊 (安倍𠮷俊)
オリジナルキャラクターデザイン
Production 2nd
企画・原案
楽音舎
sound effect
安津畑隆
撮影監督
トライアングルスタッフ
アニメーション制作

動画サービス

評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
初レビューを書く。何年か前に見たアニメだが、非常に印象が強かったアニメだ。ネット、サイバーパンク、孤独、名声、社会と個人の有り様を取り扱ったアニメだったと思う エヴァ(テレビ版)より作りがしっかりしてるし、ガンスリンガーガールよりテーマを描けてるし、フリクリより女の子がカワイイ。カウボーイビバップよりスカした色合いの中二病が超イカしてる。電脳空間という点だけなら、サマーウォーズより僕好みの描写かな、多分。最近だとグリッドマンがこれと同じテーマだったかしら。アカネちゃんの動機が好きならこのアニメはお勧めだぞ。AKIRAや攻殻機動隊が好きなら気に入るかも知れない でも解りやすいか?っていうとノーだ。僕は人生においてこういう経験があるし、それこそ今もこれに悩んでいる。これを見て、救われた、ただそれだけだ。lainちゃんカワイイ!ヤッター! 全体、良い。とても良いにつけなかったのは「解りにくさ」 こういう悩み、葛藤、現象、状況ってあるよね、98年の作品で、これを書いているのは2019年だが、このテーマをここまで完成度高く、深く、きっちり描いた作品は、僕はちょっと挙げられない。が、それを解らない人に向けて描いてる作品でもないように思う。僕はこれを見て感じた感情の経験が、明日のトラブルを解決する事に助けになっているが、他の人はどうなんだろうな? 音楽、良い。無音であるべきシーンが無音であったと思ったので、普通から良いにした。もう少し強いメインテーマがあってもいいとも思うが、それがあっても邪魔なように思う キャラ、とても良い。はい、最高です。lainちゃんカワイイ!ヤッター! 作中で服が変わるアニメって好きなんですよね 映像、とても良い。自分にとって、これほど色彩が好きなアニメもなかなか無い ストーリー、とても良い。この項目は迷った。迷うよ。ストーリー、話の展開は無いに等しい(言い過ぎ) コンニチで言えばMMORPGやSNSを使って活動をした事があるのなら、誰でも体験しうるテーマだと思う。あんまり扱われないテーマで、かつ僕が強烈に望んでいたテーマなのだけれども。そこまで救済や起伏があるかというと、そういうストーリーでもないと思う。しかしだ、それに至るまでの映像の使い方が、視聴者に説明する技術が、強烈に、非常に、凶悪に優れている作品だと思う。僕はこのアニメのおかげで何らかの感情の整理がついたし、このアニメを見て「育った」とはっきり言える数少ないアニメだ。このレビューを書いてまた見直したいと思ったアニメだけど、このアニメ、何だろうな?/will.2019.5.7
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
観た。本当に観ただけ。 これがウケたことも踏まえると当時の人が来る情報化社会に何を見出していたのかが垣間見えるのは、2019年現在の視聴において興味深いポイントだった。考察はやりたい人がやればいいと思います。 あと、古の作品であることを差し引いても冗長に感じた。11話のAパート丸々ダイジェストなのは俺には耐えられなかった。けど最終回の構成は正直面白かったな 作中のインターネット観は今では些か陳腐に感じられるけど、20年経っても割と的を得ているから多分すごいのでしょう。 今後存在を度々思い返したり内容を考えたりする都度、凄さが沁みてくる類の作品ではないかという気がしている。その時は評価を改めていきたい。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
玲音は遍在する
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
内容はかなりハイコンテクストだけど、映像としていろんな実験がされていたのが2018年でもかなり楽しめた。なによりも、世界観がめちゃくちゃいい。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
なんとなく気になって観たもののあまり理解できなかった。でも、奇妙な魅力に憑りつかれている自分がいる。2018年に生きる自分のデジタルの知識があるからこそなんとなく理解できるが、20年前の放送当時は前衛的だったんだろうな...結構観るのに体力のいるアニメなのでしばらくしたらもう一度観ようと思う。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
2018年の今見ると、玲音の偏在の仕方はまるでまどかの偏在の仕方に通じるようで。
評価
映像
音楽
ストーリー
キャラクター
全体
2年に1回くらい観たくなるアニメ。何度見てもよくわからないアニメだけど、どれくらいわかるかは自分のアニメ視聴においてそれほど重要ではないということがわかる。むしろわからないほうがいいまである。 岩倉玲音ちゃんが本当にかわいかった。こんなに可愛かったっけ?ってなるくらい可愛かった。 こうして文章を書いていると、割と真面目にこのアニメの大事なところって岩倉玲音ちゃんのかわいさ(人間らしさ)にあるのでは?と思えてきた。 あとボクもリセット(垢消し)して忘れられたいと思った。
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